■建築家の良いところ―2―夢がある

■建築家の良いところ―2―夢がある

建築家との注文住宅は大変です。

しかし、どんなに
大変でも建てる人はたくさんいます。

私はその一番の理由が

【夢があるから】ではないかと思っています。

「夢」と一言で片付けるのはどうかと思いますので
言い換えるなら

●自由

●無限の可能性

●不可能を可能にする設計力

などでしょうか?

私はこれを夢と言ってもいいと思います。

そして、1つ言えることがあります。

『建築家との注文住宅づくりには
 ハウスメーカーより工務店よりも
 確実に夢がある』

それは、先ほども書きましたが
ハウスメーカーや工務店よりも
【自由で、無限の可能性があって、不可能を可能にする設計力があるからです!】

しかし、夢があるというのを言い返せば

【完成する家を想像しにくい】

ということになります。

これは、お客さんから見て
建築家のデメリットの1つです。

長所であり短所でもある部分ですね。

これを補うには
実際に建築家が建てた住宅を訪れることが一番です。

でもこれはあまり期待できません。
誰でも知らない人に自分の家の内部などは
見せたいとは思いませんよね。

ですが、実績と実力がある建築家さんは
建築写真家さんに
過去に建てた住宅を撮影してもらって写真として残しています。
自分で写真を撮っている人もいます。

これをお客さんに見せたりします。
過去の写真が建築家にとってのカタログのようなものですね。

ですので、建築家さんにとっての展示場(過去の住宅)を訪れることはできないかもしれませんが、カタログ(写真)は見ることができると思ってください。

そしてそのカタログ(写真)には
『標準仕様』『オプション』などはありません。

すべてがその時のお客さん仕様です。

夢があるというのはこの一言に置き換えられますね。

■まとめ■

●建築家の注文住宅は、すべてがお客さん仕様

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