■アフターサービス=大工さん

■アフターサービス=大工さん

一般の人の中には
ハウスメーカーで家づくりは
ハウスメーカー専門の大工さんが建てる
と思っている人もいるようです。

間違いではありませんが
大工さんは雇われているだけです。
大工さんはメーカーに所属してるわけではありません。

『この扉の調子が悪いなぁ』
と思って、アフターサービスの電話を
ハウスメーカーの担当者にしたとします。
でも、技術的なことは結局大工さんがするわけです。

何が言いたいかというと

【実際にアフターサービスをするのは大工さん!】

言い換えると

【建てた後、何十年間もサービスをするのは大工さん!】

ということです。

ここでまた

工事を開始してからの安心づくり

気が抜けなかった?大工さんの話

の大切さがわかります。

家を建てるのはあなたが参加しなくても
営業担当者があなたと大工さんの仲介をしてくれますが
建てた後はどうでしょう?
その保障はありませんよね。

しかも、大工さんの立場に立って考えてみると色んなことが見えてきます。

お客さんのことを良く知っていて建てた家と
よく知らないけど建てた家

自分が建てたことに変わりはありませんが
どちらのほうに愛着があるでしょうか?

下手をするとアフターサービスで
初めてお客さんを知るような大工さんもいるかもしれません。

そんな大工さんが愛着を持っているでしょうか?
もしかするとほとんど愛着がない家かもしれません。
そんなことになると迅速な対応などは期待できないですね。

これがもし、大工さんがメーカーに所属していれば違う結果になるでしょうが。

最悪の場合、
大工さんの愛着がないような家なら
欠陥住宅だったり、アフターがかなり必要な家になっているかもしれません。

でも、アフターにくる大工さんはやる気がない…
だって最初から愛着がないから。

そんな嫌な悪循環になりかねません。

脅しているわけではありません。
やはり、家づくりに参加することは
とても大切だということです!

家電や車を買うような意識で
家を買うことはやめてください!

自分から壊れてもしょうがないような
家電を買っているということですよ?

今回は「大工さん目線」で書いてみました。
大工さんがどんな風に感じるか伝わったでしょうか?

私が言いたいのは

【家は買うものではなく、相手とつくっていくものです】

大工さんと接する大切さを知ってください。

それが安心づくりの大切な方法だから。

■まとめ■

●アフターサービスは大工さんがする

●言い換えると、建てた後の数十年は大工さんと付き合いが続く

●大工さんはそんな大切な相手

●信頼関係があるほうが良いと思いませんか?

●安心をつくるのは大工さんであり、自分でもある

●家はつくっていくもの

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