モデルハウス(ハウスメーカー住宅メーカー)注意点

モデルハウス注意点

モデルハウスを見るときに
注意することはたくさんあります。

その注意点を目線を変えて書いてみます。

モデルハウスはお客さんにとって

【実際に見ることができる良い場所】

です。

一方で、ハウスメーカー住宅メーカーにとっても

【お客に売るための良い場所】

です。

これは当たり前のことですが
多くのお客さんは
ハウスメーカーの目線を忘れがちです。

モデルハウスはお客さんのために
つくられたものではなく

ハウスメーカーが
【営業のために】つくったものです。

言い換えると
モデルハウスは…

【住むためにつくられたものではない】

 ↓

【売るためにつくられたもの】

ということです。

気付いていたでしょうか?

「だからモデルハウスに行くな」

ということではありません。
むしろ、私は行ったほうがいいと思います。

しかし、注意するのは

『こんな家にすみたいなぁ』

と思わないことです。

そう思ってしまうと
ハウスメーカーの思うつぼです。

広い玄関も
おしゃれな家具も
重厚感のあるカーテンも
開放的な吹き抜けも
設備の整ったキッチンも

…悲しいですが
すべてはオプションです。
別料金です。

大切なお金の話が
わからなくなってしまうほど
オプションの塊です。

モデルハウス=オプションハウス
と言っても過言ではありません。


中には違うハウスメーカーもあります。

「でも、行ってみてわかることもたくさんあるのでは…」

その通りです。

モデルハウスにも良いところはあります。
そして、マイナスの部分を補えばいいのです。

その具体的な方法は…

【実際にお客さんが住む家の
 完成見学会に参加すること】

です。

すごく当たり前な答えで申し訳ないですが
これは非常に大切です。

モデルハウスの【夢】

実際できた家の【現実】

をはっきりするべきです。

そして
【標準】と【オプション】の違いも
はっきり比較してください。

モデルハウスの【夢】

【夢】のマイホーム

は同じ【夢】でも、違います。

完成してから本当の意味での
【夢】
が叶うように
今回は少しきつい内容を書きました。

建てた後の現実で
「満足できた」と思える
家づくりをしてください。

■まとめ■

●モデルハウスは【売るためにつくられたもの】

●モデルハウスで偽りの夢を見ない

●標準とオプションの違いをはっきりさせる

●【実際にお客さんが住む家の
  完成見学会に参加すること】

●現実で夢を叶えよう

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