地鎮祭と上棟式はしたほうがいいのか?現在の状況

地鎮祭と上棟式はしたほうがいいのか?現在の状況

まず、簡単に『地鎮祭』と『上棟式』について説明します。

地域によっても違うのかもしれません。一概には言えませんので注意してください。

地鎮祭とは、建物の工事を始める前に、工事の安全を祈って、敷地を清める儀式のこと。頼むのは、神主さんだったり住職さんだったり、専門の業者さん ということもある。
住宅の場合は、神主さんに頼む神式と呼ばれるものが一般的。
日取りは、大安、先勝、友引などの吉日を選び、祝い事なので午前中が良いとされている。
そこに住む家族や設計者、施工者、主な工事関係者が参加する。

上棟式とは、建物が棟上げ(むねあげ)まで終わったことに感謝し、無事完成することを祈る儀式のこと。四隅の柱に酒や塩、米などをまき、天地四方の神を拝む。地域によっては、餅や硬貨をまくところもある。

このような儀式のことです。
共通して言えることは、お金がかかります。一概には言えませんし、どれくらいの規模でするかにも寄りますが、それなりにしっかり行うなら数万円では足りないでしょう。

現在では、家づくりの工事のを始める「けじめ」として地鎮祭を行う人は多いようです。ですが、上棟式をするお客さんは減ってきているようです。

言える事は、強制でもないし、法律などで決められていることではありません。だから、行わなくても問題はないということです。

ただその地域の風習の違いもあるでしょう。
建てるハウスメーカー、工務店、建築家など建てる側の考えもあるかと思います。お互いの意見を尊重して決めることが大切だと思います。

また私的な意見ですが、人生で地鎮祭や上棟式をすることは1度あるかないか、ではないでしょうか?人生の経験として、やってみるのもいいのではないかと思います。ちなみに、いまのところ私はするつもりでいます。

■まとめ■

●地鎮祭は現在も行う人は多い。上棟式は、行う人は減ってきている。

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