建てる側からみた「家」

建てる側からみた「家」

建てる側と一言でいっても様々です。

そこで、大きく分けた家を建てる側の
おおまかな考えを捉えてほしいと思います。

■     大工さんはそれを「家」といい         
■                            
■                            
■     ハウスメーカーはそれを「商品」という     
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■     建築家はそれを「作品」と呼ぶが        
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■     不動産屋の店頭では「物件」へとなりはてる   

読んでみてどうだったでしょうか?

これは、以前読んだ本に書いてあった一説です。
私はこれを読んだとき
「なんてわかりやすい表現なのだろう!」と思いました。

買うほうからしてみると、同じ 「家」 でも
たてる側からするとこんなにも違ってくるのです。

あなたはどこに頼めばいいと思いましたか?

商品のような家?
作品のような家?

あなたらしく少し考えてみてください。

…考えてください…

正解は…

正解です。

あなたが選んだところが正解なんです。

だからしっかり選んで、

「ここに頼んで、この家で正解だった」

と思えるような家にしましょう。

【あなたには選ぶ権利があります。】

■まとめ■

●家といっても建てる側からみるとまったく違う。

●建てる側のことをわかることで、あなたの家も変わってくる。

●しっかりわかった上で、選ぶ方がいいのでは?

●私なら、より多くの中から色んな面で最適な家を選ぶ。

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