■「家を買うこと」は見えない商品を買うこと

家をつくること…それは、ほんっとうに大変です。

一般に、買い物というのは
買いたい商品を実際に見たり、手に取ったりして買うことを決めます。
その間にはいろんなことを想像できるのです。

例えば、洋服を買うことを想像しましょう。
自分に似合うのか確かめたり
本当に必要か考えたり
大きさ、色、全く別のものなどと比べたりできるのです。

でも家はそれができません。
できたものを買うわけではないからです(※建売住宅の場合は別ですが)


ちなみに私は建売住宅はお薦めしません。
建売と同じ位の予算で新築を建てることも不可能ではありませんよ?
もし建売住宅を考えている方がいらっしゃいましたら、
もう一度検討してみてはどうでしょうか?

見えないから、「家」を買うことが不安になり
そして、住宅展示場などに「見に」いかれるのではないでしょうか?

しかし、見て安心し、新築のきれいで大きなモデルハウスに
感動したタイミングに営業マンの罠にはまる人が多いのではないでしょうか?
(言い方が悪くてすいません 汗)

「家を買うこと」は見えない商品を買うこと。
ならばどうすればよいか。

―2―に続きます。

■まとめ■

●家は完成するまで見えない商品。

●みえないことから不安はくる。

●その不安をモデルハウスだけで【安心】に変えていいのでしょうか?

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