■30年―2

現在(2006年)の住宅の平均耐用年数が26年だと書きました。

その要因は、生活スタイルの変化だけではありません。
あなた自身の変化を考えたことはありますか?

26年も経つと、幼かった子供も成長し、別の家に住み、孫も生まれるでしょう
仕事も定年を迎え、老後の生活も始まります。

何十年も住むつもりなら、老後のことまで考えるべきです。
老後に豊かな人生を送るには、生活を送る【家】は本当に本当に大切です。

また、自分の子供や孫に家を残したいと考えているなら
もっと考えることもあるでしょう。

最近は、地震や建物の強度のことばかり気にしている人が多いようです。
長く住める家にしたいなら、本当に大切なのは

「30年40年経っても愛される家にすること」ではないでしょうか?

長く住もうと思っている方、そのくらい先のことまで考えていますか?

孫が遊びに来たくなるような家になってほしいと心から願っています。

私は、孫の代まで住宅としての価値が落ちないような
注文住宅にしたいと考えています。

それは、金銭的なことではなく
私が死んでも、孫たちが喜んでその住宅に住んでくれる
そんな愛される注文住宅にしたいと考えています。

そんな注文住宅なら
私もその後にすむ家族も注文住宅自身も幸せではないでしょうか?

そして、自然と家族が集まるような
結果として、老後にも豊かな生活ができる
注文住宅ができるのではないでしょうか?

■まとめ■

●長く住むなら、老後のことも真剣に考える必要もある。

●古くなっても愛される家は本当の意味の資産となる。

●孫の代まで残せるような、本当の意味で豊かな注文住宅をつくりましょう。

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