二世帯住居、二世帯住宅という物件:二世帯で住む住居や二世帯住宅は物件としてどうか?

二世帯住居、二世帯住宅という物件:二世帯で住む住居や二世帯住宅は物件としてどうか?

二世帯住居や二世帯住宅とは
親と子の二世帯が1つの住居で暮らすために
考慮された住宅のこと。

建物は同じだが、内部は完全に別々になっている
『完全分離型二世帯住宅』というものから
玄関・浴室・キッチンなどを共有するものもある。

各家庭の二世帯住居によって、様々な場合があるため
一概には言えないが、一部を共有する二世帯住居場合が多い。

新築マンションにも二世帯住居を意識したものがあり
二世帯住居の専門業者も多数いる。

私は、間取りなどの打ち合わせには
絶対に、二世帯の家族全員で打ち合わせをすることをお薦めします。

「私たちは一緒に住めればそれでいいから」
などと言うおじいちゃんおばあちゃんもいますが
一緒に住むからこそ、本音で計画をするべきです。

家族内で「間取り、間取り図など話をすること」と
『設計者との間取り図の打ち合わせをすること』
は全然違います。

設計者との「具体的な間取り図」の打ち合わせの中で
【 新たに気づくことがよくあります! 】

また、設計者も住む人みんなの気持ちを知ることができ
みんなでの打ち合わせがよりよい二世帯住居になることは確実です。

これからもわかるように
二世帯住居の設計には
設計者の設計力が非常に大切です。

一つの家に二世帯が住むわけです。
プライバシー、動線、その他様々な考慮することが二倍になります。

設計者は経験と実績がある人を選びましょう。

特に一緒に住む前から不安のある人。
そんな人は一度、二世帯住居を専門に設計している方と話す機会を持ってみてはどうでしょうか?
不安をなくしてから、二世帯の注文住宅づくりを始めたいですね。

二世帯住居を計画している方は
一般論ではなく、自分たちの生活スタイルに合った
世界に一つの二世帯住居を建てることをお薦めします。

■まとめ■

●二世帯住居の専門業者も多数ある。

●打ち合わせには住む人全員で。打ち合わせで新たに色んなことに気づく。

●二世帯住居だからこそ、間取り図などの決まりはない。

●そこで、設計者の提案力が問われる。経験、実力のある設計者を選ぼう。

●二世帯住居は、一般論ではなく【自分たちの生活スタイルに合ったものが一番】

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