中古住宅購入の注意点 中古物件 一戸建て マンション リフォーム 注意点 ポイント

中古住宅購入の注意点 中古物件 一戸建て マンション リフォーム 注意点 ポイント

中古住宅、中古物件の一番の魅力は購入価格が安いことだと思います。
そういった中古住宅をリフォームして新しい家のような感覚で住む、という人も多いと聞きます。

このような中古住宅、中古物件での注意点は
『欠陥のない安心できる中古住宅か』
という点です。
これは、一戸建て、マンションどんな中古住宅物件にも言えることです。

内観、外観がどんなに気に入っていても、目では見えない構造などが欠陥だったら話になりません。
【家族が安心して生活できること】が住宅のポイントです。

ですが、構造の注意点などは素人にはわかりません。
というよりも、構造チェックのプロでないとなかなかわかるものではありません。

そこで簡単な注意点、ポイントがあります。

それは
『バブル期に建てられた中古物件に注意する』
ということです。

どういうことかというと、
バブル期など「建てれば売れる」という時期には、
建築業者は『とにかくたくさん建てれば建てるだけ儲かる!』という状況の中、たくさんの一戸建て住宅、マンションを建てました。

そういった大量に建てられた時期には、普段よりも

【欠陥住宅、欠陥マンションが含まれることが多い】

のです!

もちろん大半は安心できる住宅です。
ただ、当時そんな状況の中で建てられた住宅に欠陥が多いというのは、容易に想像できるのではないでしょうか。

中古マンションの場合は『住人に聞く』、というのが一番の解決策かもしれません。
住んでいる人が一番そのマンションについてわかっているはずです。
可能なら一人ではなく、できるだけたくさんの人に聞いてみることです。

一戸建ての場合は『専門業者に調査を頼む』というのが一番安心できそうです。

何より大切なのは。不動産会社が信頼できる相手か という点ですね。
でもこれは一概には言えませんよね・・。
疑問に思うことは何でも聞いて、曖昧な返事だったりしたら、しっかりと調査する必要があるかもしれませんね。

中古住宅、中古物件では
「とてもきれいだったから安心」
「まだ建てたばかりだったから安心」
そういう安易な考えはやめましょう!

住まいの安心はしっかりと確認を。

■まとめ■

●大量に建てられた時期の中古住宅には 要注意!

●安心を確認してから、契約・購入をする!

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