■建築家のイメージ

■建築家のイメージ

建築家は気難しいとか近寄りがたい
等のイメージが先行していますが
そんなことはありません。

注文住宅づくりをするのに
そんな人ばかりだと思いますか?

そんな人は逆に珍しいです。
気さくな方が非常に多いです。

そして「建築家は設計料が高い」
そう思っている人もいるようですが
そんなことはありません。

建築家の設計料は高いのか?

自分の名前をかけて
設計を人生の仕事としてやっています。

ミスをすれば、仕事がなくなります。
そんな人は欠陥住宅なんか作りません。

ただ【自分と合うか】という相性だけは
しっかりと確認してください。

建築家にとっては良いと思っても
お客さんに良いと感じるかは
そのお客さん次第です。

あなたが輸入住宅を建てたくても
輸入住宅が嫌いな建築家に頼んでも仕方ありません。

建築家が建てる注文住宅には、何かしらの個性があります。

個性が強い人、弱い人
個性を押し付ける人、お客さんによって柔軟に対応できる人
色んな建築家がいます。

お客さんから見て、ここが建築家の長所であり短所です。

その個性に惹かれれば
かなり満足できる注文住宅を
手に入れることができるでしょう。

しかし、何となく選んだ建築家さんではどうなるでしょうか?

お客さんや一般の普通が
建築家にとって普通ではないことがあります。
しかし、普通が正しいわけではありません。

やはり、建築家でもハウスメーカーでも
まずは相手選びが大切です。

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■まとめ■

●建築家は一般のイメージとは違う

●建築家の注文住宅にはそれぞれ個性がある

●その個性と自分との相性が大切なポイント

●あなたにとっての「普通」が通用しないこともあるので注意が必要

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