■激安?家づくりが学べるゲーム

■激安?家づくりが学べるゲーム

注文住宅づくりを考えたことがある人は
一度はこんな経験ありませんか?

紙とペンを用意して
『なんちゃって設計図を書いてみる!』

私も幼い頃よく書いていました。
夜トイレに行くのが怖かったため
子供部屋の中にトイレがありました(笑)

それはいいとして
なんとなく間取りなんかを書いたことがない方
今、書いてみてください!

実際にやってみると、わからないことだらけなはずです。

「20畳ってどのくらい?」

「40㎡って何畳?」

その結果…
理想と現実はうまくいかないもので
とてつもなく広い家ができます。

また、平面図(間取)ができても
それがどんな外観になるかは
まず想像はできませんよね。

そこで、家づくりが学べるゲームがあるんです。
その名も
『マイホームをつくろう2』

簡単に間取りを書け、それだけで外観も見れます。
さらに、インテリアや予算まで…
すごいなこりゃ。
詳しい内容は、下にHPのURLを書いています。

残念ながら、私はゲームをしないため
したことはありませんが
『2』が出ているということは
前作が好評だったということです。
それは、有名サイト[ALL ABOUT]でも紹介されていました。

私は、自分が経験してないものは
基本的には紹介しませんが
『マイホームをつくろう2』の公式サイトを見て
【これはいい!】
そう思ったので、紹介しています。

私が評価できると思った点は
いくつかのモードがあることです。

●「マイホームをつくろう」モード

●建築士になって依頼をこなせ「匠を目指そう」モード

●「マンションに住もう」モード

などです。

ただ、マイホームをつくろうモードがあるだけでは
私は紹介しません。

マイホームモードをして
建築士の匠モードをする。
これによって、注文住宅をつくる側の立場が
自然と感じることができませんか?

また、マンションモードをすることで
「もしかしたら、マンションのほうがいいかも…」
そう思うかもしれません。

私自身、注文住宅を建てたいと思って
このサイトを作っているわけですが
一戸建てが最高だという訳ではありません。

土地を買っても、永遠に『税金』を払わないといけないのです。
ある意味では、自分の土地になってないようなものです。

そこまで考え、マンションに住んでいる方を知っています。

話はそれましたが、
書籍やインターネットでどんなに知識を増やしても
注文住宅づくりで大切な
『感覚』は学ぶことはできません。

自然と相手の立場を考えることができるという意味では
このゲームは『感覚』を学べる
最高の【教材】なのかもしれない。

そう思って今回紹介しました。

私も暇が増えたときにでもやってみようかと思います。

■まとめ■

●建てる側の気持ちをわかることは、家の面でも予算の面でも大切

●ゲームも時には、教材になる

●知識も大事だが、感覚はもっと大切

●注文住宅づくりの予習だと思えば、激安で良い経験が楽しくできます
 
    ↑【ここが一番のお勧めポイントです!】

●ゲームの内容はHPで確認してください(笑)

※マイホームをつくろう2「匠」ホームページ

→ http://www.mmv-i.net/game/ps2/myhome2/

※アマゾンだと、定価より安く買えるの知ってますか?

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