■建築家へのアプローチ―4―メールの内容

■建築家へのアプローチ―4―メールの内容

まず、メールの内容は、特にかしこまる必要もないと思います。

「有り難う御座いました。」

などと難しく書かなくても、丁寧な気持ちをもった文章であればそれでいいと思います。
もし、建築家さんと契約することになったら、そんなにかしこまった関係ではいけませんし。

内容ですが
まずは、HPをみてメールしたこと、
そして「HPの●●邸(●●の家)が気に入ったので…」
などを本音で書きましょう。本音で!

お世辞を言っても、あなたの注文住宅づくりが良くなるわけではありません。

また、あなたが気に入った●●邸が10年前など、かなり前で
「建築家さんが今はその頃とは違ったような注文住宅を設計している」
ということもわかるかもしれません。

お客さんである私たちが建築家にどんなものを求めているのか伝えるためには、「●●邸」という具体的な物件名があったほうがいい時があります。

勿論、具体的に言わなくても構いません。
「あの家もこの家も素敵だった」
それを聞いても建築家さんは喜ぶでしょう。

ですが、【どこ】を良いと思って【なに】を求めているか
それははっきりしておいた方がいいのです。
相手に伝えるために。

メールの内容としては

●自身の名前

●HPをみてメールしたこと

●気に入ったところ

●注文住宅を建築しようとしていること(住宅の場合なら)

●建てようとしている場所(○○市など)

●メールで聞きたいことがあれば聞く

もう会って話してみたいと思ったら

●一度お会いしてみたいが、可能ですか?といった内容

まずはこの程度でいいのではないでしょうか?

いきなり最初のメールで予算を書いたりしなくてもいいでしょう。聞かれたら答えればいいでしょう。

また決まっているなら、以下のことを書いても良いかもしれません。

●(決まっているなら)敷地のだいたいの住所

●(決まっているなら)完成期日

ざっとこんな感じでしょうか?

勿論、もっと書いても良いし、書かなくてもいいと思います。
参考程度にしてください。

大切なのは、あなたが選択肢を広げることです。

住宅展示場を訪れるような軽い気持ちでは、メールは送れないかもしれません。
でも、勇気を出してメールすることで、展示場を訪れるより何倍も注文住宅に対する視野が広がるはずです。

一度、建築家と話して見てください。
本物の注文住宅がわかります。

■まとめ■

●メールはかしこまらずに丁寧に書けばよし。

●内容よりも行動が大切

●展示場を訪れるように、一度は建築家と会うことも良い経験ですよ?

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