■1級 or 2級建築士という資格は重要?

■1級or2級建築士という資格は重要?

注文住宅を設計するには
1級or2級建築士という資格が必要です。

1級建築士は
全国に26~27万人いるとされています。

そのうちどれだけの人が設計をしているかは
定かではありませんが、非常に多いことがわかります。

これだけの数がいると
良い建築士、悪い建築士が必ず分かれます。

そんなときに覚えておいてほしいのは
1級建築士という肩書きよりも

【経験が大事】だということ。


資格はあくまで資格です。
「資格は実務とは全然違う」
こんなことを聞いたことはありませんか?
まさにこれです。

1級建築士でも仕事がなく
ほとんど注文住宅の設計をしたことがない方もいます。
設計以外の仕事をされている方も大勢います。

●過去に3戸の注文住宅を設計した1級建築士

●過去に30戸の注文住宅を設計した1級建築士

どちらの経験に自分の家をまかせたいですか?

また、そうした時に思うのが
「2級より1級の人に頼もうよ」
ということです。

しかし、2級建築士といっても
ものすごく実力がある方もいます。

●過去に30戸の注文住宅を設計した1級建築士

●過去に100戸の注文住宅を設計した2級建築士

どちらに頼みたいですか?

決して5戸の建築士がダメなわけではありません。

完成している注文住宅の質、レベルが大切です。
それについては他で書きます。

資格も大切です。
でも

●英検1級を持っている人

●英検は持っていないけど10年アメリカに住んでいた人

どちらに英会話を習いたいですか?

私が言いたいのは
【資格よりも経験が大切】
ということです。

「この建築家さんに頼んでもいいのか…」
と思ったときは
過去にどれだけの戸数を経験したのか
聞いてみてください。

きっと安心できるような経験が聞けるはずです。

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■まとめ■

●【資格よりも経験が大切】

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