リタイヤ後は夫婦2人だけの暮らしを希望する世帯が55%

リタイヤ後は夫婦2人だけの暮らしを希望する世帯が55%

(リクルート 住宅総合研究所によると)

「団塊世代の今後のライフスタイルと住まいに関する調査」
の結果が非常に興味深い内容となった。

調査結果によると、

●リタイヤ後は夫婦2人だけの暮らしを希望している世帯が55%

●結婚した子供との二世帯同居希望は9.6%

という結果になることが分かった。

住み替えについては、
「現在の住まいにそのまま住みつづける」が46%
「現在の住まいをリフォームして住む」が22%

これらをあわせると7割弱は『継続居住希望』となる。

住み替え希望は、24%となった。

住み替え希望のうち最も多かったのは

「新たに住まいを購入して住む」の9.7%
「現在の住まいを建て替えて住む」は5.3%
「新たに住まいを借りて住む」が5.4%
「新たに住まいを新築して住む」は3.2%

となった。

●家作り研究家夏木より勝手なコメント

『二世帯同居を希望する方が約1割』
この結果が非常に興味深いですね。

地域性などもあるでしょうが、一般的に思われているより、
二世帯同居を求めている方は少ないのかもしれませんね。

二世帯同居は家族全員が今後の生活スタイルを大きく変えることにもなります。

かぞくによってメリットデメリット色々あるかと思います。

まずはよく話し合うことが大切ですね。

今回、割合で示しましたが、他の家のことなど気にする必要はないと思います。

あなたの家族の幸せをよく考えてみてくださいね^^

コメントを残す

*