■建築家へのアプローチ―5―直接会ってみる
■建築家へのアプローチ―5―直接会ってみる
色々メールのやりとりをしたら
次は直接会うわけです。
直接会うことのポイントは…
ありません。
どれだけの経験があるか
どれだけのコストコントロール力があるか
こういったことも大切ですが
最後の決め手は、一人の人間として
自分の家を任せることができるかどうかです。
これは説明しなくても
実際に会ってみれば
自分たちが自然に判断しているはずです。
あとは、相性です。
どんなに会う前の印象、経歴が素敵でも
会ってみて、話してみての印象が悪ければ
きっとあなたは
「この人にお願いしてもいいのか…」
こう思うでしょう。
ですから、会ってみてからのことを
私はとやかく言うつもりはありません。
色々な建築家さんがいますが
やはり、個性が強く
表面的にはわからなくても
どちらかというと積極的な人が多い職種です。
積極的と言ってもガツガツしているというわけではなく、説明が難しいですが、建築家という仕事を選ぶということで、独立しているわけですから、一般的な人とは違うと思います。説明が下手ですいませんが。
お客さんの中には
どうしても建築家が苦手に思う人もいるでしょう。
また、建築家という個人事業者に
数千万円というお金を預けることを
どうしても不安に思う方もいるかもしれません。
※
ただ、色んな個性がある建築家です。
一人ではなく数人の建築家に会ってみることもお薦めします。
実際に会ってみても
それが変わらない人は
建築家という選択肢はやめるべきでしょう。
私は、無理に建築家を薦めるわけではありません。
ただ、多くの人に満足できる
注文住宅づくりをしてほしいだけです。
そのために多くの人が
最初から選択肢からはずしてしまう
「建築家」への連絡の手順を書いてみました。
とりあえず、建築家と会ってみたら
もう一度冷静になって、検討してみてください。
建築家、ハウスメーカー、工務店…
色んな選択肢の中から
安心できる、満足できそうな相手を選んでください。
■まとめ■
●決め手は会ってみるとわかる
●色んな選択肢を考えることで、満足も生まれるのではないでしょうか?
●何かあれば聞いてください


