モデルハウス(ハウスメーカー住宅メーカー)注意点
モデルハウス注意点
モデルハウスを見るときに
注意することはたくさんあります。
その注意点を目線を変えて書いてみます。
モデルハウスはお客さんにとって
【実際に見ることができる良い場所】
です。
一方で、ハウスメーカー住宅メーカーにとっても
【お客に売るための良い場所】
です。
これは当たり前のことですが
多くのお客さんは
ハウスメーカーの目線を忘れがちです。
モデルハウスはお客さんのために
つくられたものではなく
ハウスメーカーが
【営業のために】つくったものです。
言い換えると
モデルハウスは…
【住むためにつくられたものではない】
↓
【売るためにつくられたもの】
ということです。
気付いていたでしょうか?
「だからモデルハウスに行くな」
ということではありません。
むしろ、私は行ったほうがいいと思います。
しかし、注意するのは
『こんな家にすみたいなぁ』
と思わないことです。
そう思ってしまうと
ハウスメーカーの思うつぼです。
広い玄関も
おしゃれな家具も
重厚感のあるカーテンも
開放的な吹き抜けも
設備の整ったキッチンも
…悲しいですが
すべてはオプションです。
別料金です。
大切なお金の話が
わからなくなってしまうほど
オプションの塊です。
モデルハウス=オプションハウス
と言っても過言ではありません。
※
中には違うハウスメーカーもあります。
「でも、行ってみてわかることもたくさんあるのでは…」
その通りです。
モデルハウスにも良いところはあります。
そして、マイナスの部分を補えばいいのです。
その具体的な方法は…
【実際にお客さんが住む家の
完成見学会に参加すること】
です。
すごく当たり前な答えで申し訳ないですが
これは非常に大切です。
モデルハウスの【夢】
と
実際できた家の【現実】
をはっきりするべきです。
そして
【標準】と【オプション】の違いも
はっきり比較してください。
モデルハウスの【夢】
と
【夢】のマイホーム
は同じ【夢】でも、違います。
完成してから本当の意味での
【夢】
が叶うように
今回は少しきつい内容を書きました。
建てた後の現実で
「満足できた」と思える
家づくりをしてください。
■まとめ■
●モデルハウスは【売るためにつくられたもの】
●モデルハウスで偽りの夢を見ない
●標準とオプションの違いをはっきりさせる
●【実際にお客さんが住む家の
完成見学会に参加すること】
●現実で夢を叶えよう


