ハウスメーカーの優良営業マンの担当する家はどんな家か?
ハウスメーカーの良い営業マンの担当する家はどんな家か?
ハウスメーカーで最も大切な要因の一つである「営業マン」。
この営業マンが「家作りの80%を決める」と知り合いの某住宅メーカーの支店長のMさんは言っていました。
(お客さんによってこの数字は勿論違ってきますが、それくらい重要な役割だということを言ってるんだと思います)
さて、そんなとっても大切なハウスメーカーの営業マンですが、、、
お客さんは選ぶことができない‥‥。
「経験豊富な営業マン」
「話しやすくて、何でも言える営業マン」
「住宅メーカー内での地位もあり(値引きや工務店との融通が利くなど)様々な営業以外の力を発揮できる営業マン」
人それぞれ求めるものは違うかもしれませんし、挙げるときりがありませんが上記のような
「実力もあって人間的にも接しやすい営業マン」
を選ぶことができれば、きっと安心できる家作りができるのではないでしょうか?
‥‥ですが、こんな営業マンは住宅展示場やモデルハウスにはいないのを知っていますか?それは、、
『 良い営業マンには、これまでのお客さんが新しいお客さんを紹介してくれるから 』
です!
これは、私も知らなかったんですが、またMさんに聞きました。
驚きました。そしてとっても納得しました。
「本当に良い営業マンは、営業しなくてもどんどん新しいお客さんがつく」
まさに自然なサイクルです。
住宅メーカーなどは、新規客を集めるために多くのお金を使っています。
テレビCMもそうですが、週末に入ってくる新聞広告。
例えば100万円を使って広告チラシを配って、住所がわかるアンケートに答えてくれるようなお客さん(新規客)が10組現れたとします。1組当たりの広告費は10万円です。(例えば)
こういった費用や広告費をちゃんと住宅メーカーは計測しています。
こういった「1つの住所がわかるまでの具体的な費用」がわかっているからこそ、住宅への訪問営業が激しくなるのです。
‥‥話が反れましたが、
「本当に良い営業マンは、営業しなくても新しいお客さんがつく」
ということですが、こういった紹介されたお客さんには広告費がかかっていません。
そして、紹介されたと言うことは
「そのメーカーで建てて、満足したお客さんが仲の良い有人に紹介した」
ということです。
これってどういうことかというと、
「とっても契約までに至りやすいお客さん」
なんですね!
だってそうですよね?
とっても家作りに満足した友人から「このメーカーなら安心。この営業マンなら間違いない。」と言われ、「実際に完成した家を見て、いいな~」と思っているお客さん、だからです。
住宅メーカーからしたら、こんなに良いお客さんは他にいません^^(By Mさん)
だからこういったお客さんには本当に良い営業マンが本当に良いサービスをしながら接していくのです。またそのお客さんだけでなく「紹介してくれたお客さん」とのこれまでの信頼関係を壊さないように、2倍以上のプレッシャーを感じながら丁寧に?接してくれるはずです。
ちょっと表現がおかしいかもしれませんが、とても紹介されたお客さんを大切にする、というtこです。
まとめると、
【ハウスメーカーの優良営業マンは、紹介されたお客さんの家を担当する】
ということです。
本当に良い営業マンは、半分くらい、凄い人ではそれ以上の担当する家が紹介だそうです。
だから、本当に良い営業マンは、モデルハウスなどにはあまりいないんですね。
若い営業マンがモデルハウスに多いのはそういう理由もあるのかもしれませんね。(基本的に営業マンというのは年齢層が若いものですが)
だけど!
モデルハウスにいる営業マンがダメな営業マン、というわけではないですよ?
本当に良い営業マンもいるでしょうし、本当に良い営業マンになりかけの営業マンもたくさんいるでしょう。
「本当に良い営業マンを担当にする方法」
こんな良いレポートが書きたい‥‥^^)
■まとめ
●【ハウスメーカーの優良営業マンは、紹介されたお客さんの家を担当する】
●本当に良い営業マンは、営業をしなくてもお客さんが手を挙げてくれるから
●そういった良いお客さんに対しては、とても良いサービスを提供してくれる
●モデルハウスにも、本当に良い営業マンや本当に良い営業マン候補がいる
●そういった良い営業マンと家作りをすることは家を安心につくることにつながる


