建築家紹介―安藤忠雄【あんどうただお】
建築家紹介―安藤忠雄【あんどうただお】
●人物
安藤 忠雄(あんどう ただお、男性、1941年9月13日 - )
日本人の建築家。
独学で建築を学び、1969年に安藤忠雄建築研究所を設立。
東京大学特別栄誉教授。21世紀臨調特別顧問。
打ち放しコンクリートの住宅や商業建築を次々と発表し、一世を風靡した。
名声が上がるに従い、博物館・娯楽施設・宗教施設・事務所等、作品の幅は広がり、規模も大きくなるが、逆に初期の小規模建築の持っていた魅力が失われているという見方も有る。
元プロボクサー(リングネームはグレート安藤。戦歴、23戦13勝3敗7分け)。
(出典:ウィキペディア)
●受賞
世界的に活躍し、最も有名な建築家の一人。多数の受賞暦がある。
建築のノーベル賞とも言われるプリッカー賞を含め、多くの賞を受賞。
●建物
世界的に活躍しだしてからは、住宅の設計は少なく、規模の大きな建物の設計が多い。
だから、住宅の写真は少ないですが、ダイナミックで迫力がある建物が多い。
コンクリート打ちっぱなしが特徴。
●作品紹介
あなたの教会のイメージを超えてさせてくれます。
光の教会
最近有名なあの建物も安藤さんの設計です。
表参道ヒルズ
もっと良い建物、迫力ある建物あるのに・・・良い写真がみつけられず…
●その他
・新東京タワーのデザイン監修に彫刻家の澄川喜一(元東京芸術大学学長)と共に選任された。
・2016年の夏季オリンピック開催地に立候補している東京都が、メーンスタジアムなどの基本デザインを依頼している
建築の世界では、独学っていうのはとても珍しい。
独学だからこそこんな建物が設計できるのかもしれません。
全国に設計した公共建築があるので、一度見に行ってみるのもお薦めです。


