■建てる側からみた「家」―2
■建てる側からみた「家」―1 で紹介したこの文↓
■ 大工さんはそれを「家」といい
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■ ハウスメーカーはそれを「商品」という
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■ 建築家はそれを「作品」と呼ぶが
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■ 不動産屋の店頭では「物件」へとなりはてる
注文住宅をつくる前に読むのには
とても良い表現だと、私は思っています。
でも注意してほしいのは、上の文はいつもそうだとは限らないのです。
■大工さんでも、担当する人が違えば、できる家は変わってきます。
■ハウスメーカーも会社、担当者によって変わってきます。
■建築家が建てる家になると、1つ1つが180°違った家になるでしょう。
「そんなの当たり前だ!」
と思う方はいいのですが
「家」という買い物(良い表現ではありません)をする時
人は冷静さを失うことがあります。
それは、たくさんの誘惑があるからです。
(誘惑については、他のページで詳しく書いてあります)
なので、上の文はおおまかな参考にしてください。
本気でお客さんのことを考え
良い家づくりをしている大工さんや工務店
メーカー、建築家はたくさんいます。
「●●は○○だから私には…」
そんなこと、一概には絶対に言えません!
大工さん → 怖そう
ハウスメーカー → 騙されそう
建築家 → 敷居が高そう
勝手なイメージで選択肢を狭めるのは勿体無いですよ?
■まとめ■
●お客さんは、自然と間違ったイメージを持っていることが多い。
●その間違いで損をするのは誰よりお客さん自身。
●イメージだけで、選択肢を狭めるのは勿体無い。
●私は、大工さん/ハウスメーカー/建築家/その他色々
なところの情報を集めて、自分自身と話合いをしています。


