■「自分はお客様」の意識では、良い家はできない
家は買うものではありません!
「えっ!?」
と思う方もいるかと思います。
確かにお金は払います。
【注文住宅】に関しては
お客さんと建てる側は
同じ目線・同じ立場の関係で
≪一緒につくっていくものです≫
住宅展示場などで
「お客様~!さすがっ!お目が高いですね!!」
営業マンにそんな風に言われて喜んでいても
良い家はできません。
【あなたが気持ち良く家づくりに参加すること】
と
【良い家はできること】
は別!ということです。
良い家は
建主と建てる側・設計士・大工さんが同じ立場に立って
みんなが同じ気持ちになることが必要です。
『良い家を建てたい』
と思えるような関係をつくることが一番大切です。
もしあなたが大工さんで、お客さんから
「●●●●万も出すんだから、ちゃんと良い家建ててよ!
失敗なんかしたら責任とってもらうから!!」
なんて言われたらどうですか?
お金を出す人がいるから、大工さんは仕事があります。
でも、大工さんがいるから、あなた家を建てることができるのです。
だれが偉いとかではありません!
感謝の気持ちを忘れないでください。
みんなに感謝の気持ちがあれば
きっと素敵な家ができる。
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■まとめ■
●良い家をつくるのと、あなたの気持ちが良いのは違う話
●家づくりに参加するみんなが
『良い家を建てたい』と思ったら必ず良い家ができる
●お客さんが一番偉いわけではない。感謝の気持ちを忘れないこと


