■カタログで比べない
■カタログで比べない
色んな業者が自社カタログを持っています。
しかし、カタログを見比べても
あまり参考にはならないのではないでしょうか?
すべてのカタログに
『安い』『快適』
と書いてあるからです。
快適かどうかは住む人が決めることです。
どんな家を建てるかも決まってないのに
安いかなんてわかるはずもありません。
「とりあえず~全部のカタログを一括請求してみよう!」
のようなことでは絶対に決まりません。
逆に情報が溢れてしまい
何が正しいのかわからなくなってしまいます。
そんな時に
『今なら200万円割引ですよ!3日以内に決めてください!』
などという営業マンの言葉に惑わされて
慌てて決めた結果…「こんなはずじゃなかった」
ということがありがちです。
資料請求するなら
多くのハウスメーカー、建築家、工務店を
訪れてみるほうが絶対にためになります。
建主が自分自身の身体で体験すること
それでわかることの方が大切だと思いませんか?
勿論、カタログで比べることすべてを
否定するわけではありません。
カタログには良い事しか書いてありません。
実際に見て、初めてわかることは多いということです。
このことを忘れないで下さい。
一番良いのは直接もカタログでも見ることです。
カタログだけで良い印象をもつことには
注意が必要ですね。
■まとめ■
●カタログには良いことしか書いていない
●カタログと現実は違うことがある
●それをわかってカタログをみるようにしよう
●カタログだけで良い印象をもつと…
正しい判断ができなくなる恐れがありますよ?


