建築条件付土地とは?売地 宅地 トラブルについて
建築条件付土地とは?売地 宅地 トラブルについて
建築条件付という土地について知っていますか?
簡単に「建築条件付の土地」を説明すると、
『その土地を買ったら、決められた建築会社と家を建てる』
等の条件があるというもの。
建築条件付の土地に建てる家は
建売住宅でもなく、注文住宅でもないわけです。
ですが、メリットとして
建売よりも自分の希望が取り入れられた家を建てられる!
ということがあります。
注文住宅と同じような感覚で住宅が建てられることもあるでしょう。
ここにトラブルの可能性があります。
注文住宅のつもりで建てようと思っていたのに、
「こんな風にしたい」と色々求めていくと、
『それはオプションです。それも別料金です。それも・・・』
となることが多いです。
これは、条件付の土地を売ることでの会社の利益は少なく、住宅を建てることでの利益を見込んでいるからです。
あまりにお客さんの要望に答えると利益が少なくなります。
建売にすると売れない場合も、
『条件付ですが、自由な設計~』
という言葉で売れやすくなることがあるようです。
ですがこういった場合、土地の契約をしてから間取りの設計などをするため、トラブルが起こってくるのです。
また、土地ではなく住宅の部分で利益を出そうと考えている会社の場合、
安い家(建築費)では利益も少なくなります。
だからそれなりの価格の建築費がかかることになるのだとか。。。
※
条件付土地を売っている会社がすべて悪いわけではありません!
あなたの家づくりがトラブルに巻き込まれないよう、今回はトラブルの例を挙げてみました。
こんなこともあるというのを知ってくださいね。
■まとめ■
●建築条件付の『条件』に注意
●土地が安くても、住宅が高くなることもある!
●できるなら、どんな住宅が設計できるかを契約前に詳しくチェックする!
【関連記事】


