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最新記事【2008年05月08日】

いい家が欲しい、ほしい。どんな家が欲しい?ほしい?あなたにとって、いい家とは?良い家


あなたは忘れていませんか?


「あなたにとって良い家(いい家)とは何か」
考えることを。


お金・土地・時間…そんなことばかり気にしていませんか?
確かにこれらも大事なことです。
でも、本当に大切なことを忘れてしまっては、良い家(いい家)はできません。


もう一度思い出してみてください。
最初に 良い家(いい家)が欲しい(ほしい)、と思った時の気持ちを。

どんなことがあって、
『家が欲しい(ほしい)』と思ったのですか?


これは、家を建てる上でとても大切なのでもう一度言います。

「あなたが本当に欲しい(ほしい)家」をもう一度考えましょう。


良い家(いい家)って、一人ひとり基準が違います。
きっとあなたの家族でも、みんな違います。
まずは、自分の良い家(いい家)を知り、
家族の良い家(いい家)を確認しましょう。


家を建てるときに注意するべきなのは、
「周りの目ばかりを気にする」
ということ。
同僚、友人、親族などの家とあなたの家を比べても良いことはありません。


周囲の評価は、一時の優越感しかもたらしません!
そんなことよりも
『自分自身のこと、一緒に住む家族のこと』
を考えましょう。


人生でたった一度の家づくりです。


あなたらしい答え=良い家(いい家)
を見つけてください。


あなただけのあなたらしい 良い家(いい家)
 になることを心から祈っています。

■まとめ■


●本当に大切なことは忘れがちです。

●「あなたが本当に欲しい家」をもう一度考えましょう。

●良い家(いい家)が欲しい(ほしい)という気持ちを大切にすれば、きっと良い家(いい家)に住める日が来るはずですよ♪

建てる側からみた「家」


建てる側と一言でいっても様々です。

そこで、大きく分けた家を建てる側の
おおまかな考えを捉えてほしいと思います。

■     大工さんはそれを「家」といい         
■                            
■                            
■     ハウスメーカーはそれを「商品」という     
■                            
■                            
■     建築家はそれを「作品」と呼ぶが        
■                            
■                            
■     不動産屋の店頭では「物件」へとなりはてる   


読んでみてどうだったでしょうか?


これは、以前読んだ本に書いてあった一説です。
私はこれを読んだとき
「なんてわかりやすい表現なのだろう!」と思いました。


買うほうからしてみると、同じ 「家」 でも
たてる側からするとこんなにも違ってくるのです。


あなたはどこに頼めばいいと思いましたか?


商品のような家?
作品のような家?


あなたらしく少し考えてみてください。

…考えてください…


正解は…

正解です。


あなたが選んだところが正解なんです。


だからしっかり選んで、

「ここに頼んで、この家で正解だった」

と思えるような家にしましょう。


【あなたには選ぶ権利があります。】

■まとめ■


●家といっても建てる側からみるとまったく違う。

●建てる側のことをわかることで、あなたの家も変わってくる。

●しっかりわかった上で、選ぶ方がいいのでは?

●私なら、より多くの中から色んな面で最適な家を選ぶ。

【関連記事】

∟■家づくりの安心の基本

∟■家づくり安心確認の方程式

∟■適当はすて、気持を持つ

∟■見積はすて、予算を持つ

∟■不安はすて、心配を持つ

∟■建築家が建てた家は、住み心地が悪いのか?

■建てる側からみた「家」―1 で紹介したこの文↓

■     大工さんはそれを「家」といい         
■                            
■                            
■     ハウスメーカーはそれを「商品」という     
■                            
■                            
■     建築家はそれを「作品」と呼ぶが        
■                            
■                            
■     不動産屋の店頭では「物件」へとなりはてる   

注文住宅をつくる前に読むのには
とても良い表現だと、私は思っています。


でも注意してほしいのは、上の文はいつもそうだとは限らないのです。


■大工さんでも、担当する人が違えば、できる家は変わってきます。

■ハウスメーカーも会社、担当者によって変わってきます。

■建築家が建てる家になると、1つ1つが180°違った家になるでしょう。


「そんなの当たり前だ!」
と思う方はいいのですが


「家」という買い物(良い表現ではありません)をする時
人は冷静さを失うことがあります。


それは、たくさんの誘惑があるからです。
(誘惑については、他のページで詳しく書いてあります)


なので、上の文はおおまかな参考にしてください。


本気でお客さんのことを考え
良い家づくりをしている大工さんや工務店
メーカー、建築家はたくさんいます。


「●●は○○だから私には…」

そんなこと、一概には絶対に言えません!


大工さん    → 怖そう
ハウスメーカー → 騙されそう
建築家     → 敷居が高そう


勝手なイメージで選択肢を狭めるのは勿体無いですよ?

■まとめ■


●お客さんは、自然と間違ったイメージを持っていることが多い。

●その間違いで損をするのは誰よりお客さん自身。

●イメージだけで、選択肢を狭めるのは勿体無い。

●私は、大工さん/ハウスメーカー/建築家/その他色々
 なところの情報を集めて、自分自身と話合いをしています。

家をつくること…それは、ほんっとうに大変です。


一般に、買い物というのは
買いたい商品を実際に見たり、手に取ったりして買うことを決めます。
その間にはいろんなことを想像できるのです。


例えば、洋服を買うことを想像しましょう。
自分に似合うのか確かめたり
本当に必要か考えたり
大きさ、色、全く別のものなどと比べたりできるのです。


でも家はそれができません。
できたものを買うわけではないからです(※建売住宅の場合は別ですが)



ちなみに私は建売住宅はお薦めしません。
建売と同じ位の予算で新築を建てることも不可能ではありませんよ?
もし建売住宅を考えている方がいらっしゃいましたら、
もう一度検討してみてはどうでしょうか?


見えないから、「家」を買うことが不安になり
そして、住宅展示場などに「見に」いかれるのではないでしょうか?


しかし、見て安心し、新築のきれいで大きなモデルハウスに
感動したタイミングに営業マンの罠にはまる人が多いのではないでしょうか?
(言い方が悪くてすいません 汗)


「家を買うこと」は見えない商品を買うこと。
ならばどうすればよいか。


―2―に続きます。

■まとめ■


●家は完成するまで見えない商品。

●みえないことから不安はくる。

●その不安をモデルハウスだけで【安心】に変えていいのでしょうか?


「家を買うこと」は見えない商品を買うこと。

ならばどうすればよいか。

見えないものを買うなら、目では見えなくても
自分の頭の中で見えればいいのです。
でもはっきり言って、それは難しいです。


いきなり頭の中で
「こんな家がほしい。」
と思えるような人はなかなかいないでしょう。


ならばどうするか。


そもそも何が見えないのか、考えてみてください。
見えないのは、形だったり、色や大きさ…etc
(例えが昨日と同じですいません)などです。


人でいうなら、外見ですか。

あなたには、異性の好きなタイプはありますか?

私は外見では、目がパッチリしてて、笑顔がかわいい…位しかありません。
具体的に鼻はこのくらいの大きさでしゅっとしてて…
耳の大きさや形、眉毛の形、口はどんなか…


なんて考えたことすらありません。
その人と会ってみて初めて好きになったり、良いなぁと思ったりします。
そうじゃないですか?


でも性格では、はっきりと好みがありませんか?
私は「気持ちが優しい人」に始まり
家族を大切にする人・怒りっぽくない人・前向きな人・楽しい人…(その他色々)

など、挙げていくときりがないくらいにあります。


家でも同じことが言えます。


どんな外観がいいのか。
どんな部屋の壁の色、床の色がいいのか。
パッと浮かびませんよね。


でも

「家族が笑いがたえないような家にしたい」

「奥さんが楽しく料理ができるようにしたい」

「将来、子供が増えても、一人ずつに部屋を作りたい」

「旦那さんにはひとりで落ち着ける部屋がほしい」


など、家の中身(性格)の理想はそれぞれあるんじゃないでしょうか?


本当に当たり前なことで、こんなこと書いていて申し訳ないくらいです。
でも、一番大切なそのことを


「少し忘れていませんでしたか?」


家は一生のうち、最も多くの時間を過ごす場所です。

その場所は自分に最適なものにするべきです。

確かにお金や時間など、様々な問題もあります。


でも、まず家をほしいと思ったら

「どんな中身(性格)の家がいいか自分(家族)の胸にきいてみる」

ことをしてください。

それが、見えない商品「家」を買うことの第一歩です。

みなさん知っての通り、家を建てるということは
“とてもとても大変です!”


金銭的にも、期間的にも、あらゆる状況的にも…
人生で一番の買い物になるんですから。


そんなに大変な「家を建てる」ということ
<だからこそ>
楽に、安全に手に入れたいと思う人が多いようです。


でもここで断言します!

   ≪それでは絶対安くならない!!!≫


それはなぜか…

今回は  【楽に】  の部分を考えます。


楽というのは、建てる側まかせや
お客さん自身が「家づくりに関わる時間を少なくする」ことだと思います。


でも、これだと建てる側が主導権を握ることになります。
主導権を握られると安くはなりません。
建てる側のことを考えるとそうなるのは当たり前です。


ハウスメーカー・工務店は
高い金額で建てることが
会社として、利益につながります。


だから、お金を持っているお客さんだとわかると
より高い仕様(無駄に金額の高い壁紙だったり設備)にしようとします。


夫婦が共働きで、二人とも教師だったりすると
それはもうすごい仕様を薦めるという話を聞いたことがあります。


※決して詐欺ではありませんが、選択肢として高いものを勧めてきます。


建築家は予算があるほうが、家づくりの選択肢が増え、より楽しむことができます。
予算があるに越したことはないんです。


私が働いていた事務所では、
お客さんの限られた予算で建てるために
長くなった設計期間の多くが予算の調整となることもありました。


そのために、お客さんとは何度も何度も打ち合わせをするのです。
多いときは、着工前に20回前後は打ち合わせをしたと思います。
それは、お客さんの安心と、求めているものをはっきりとするために。
打ち合わせをしなかったら絶対に安くはならないと思います。


※すべてがそうではありません。
※でもよくあることなので注意として伝えています。


自分の利益よりも、お客さんの予算を考える!
といった建てる側の方も確かにいると思います。


でも、ほとんどの方は生活がかかっているわけです。
だから、必然的に

「予算があるなら高い家を建てよう」

そう、建てる側はなるのです。


 「安くするには楽はできない。」
どんなことにも言える教訓なのかもしれませんね。


でも、安くすることは十分可能!
それには正しい情報を集め、相手を選ぶことが肝心。


■まとめ■


●建てる側も利益、生活がかかっているので安いより高い方が良い

●安く建てるということは、大変。普通にしていたら普通の金額にしかならない。

●お客さんと設計者が何度も打ち合わせを重ねることで、安くできる。

●ただし、安くできるだけの経験をしている相手を選ぶこと。(別のページで説明します)

前回、ハウスメーカー・工務店・建築家の考え方から
「自分が楽をするなら、安くて良い家はできない」
ということを書きました。


その中で「主導権」ということを書きましたが
今回はその主導権について書こうと思います。


そもそも主導権を握られると何が良くないのか?


例えば、スポーツで考えてみましょう。
どんなスポーツでも、主導権を握っているほうが
有利に戦えます。


有利とは「他よりも条件が良い」「利益が有る」ということです。
でも、有利な方が必ず勝つわけではありません。
サッカーで、試合中ずっと相手に主導権を握られていても


自分のチームの得意なカウンター攻撃で
1点をとれば勝ちなのです。


例えが良くないですが、家づくりでも同じことが言えます。


どんなに主導権を握られても、
自分の家の ≪ここだけは譲れない部分≫ を
初めに決めておけばいいのです。


それは「「家を買うこと」は見えない商品を買うこと 2」
で書いた、自分にとって
「どんな中身(性格)の家がいいか自分(家族)の胸にきいてみる」
ことを参考にしてみてください。

上に書いたことをしっかりできたなら
主導権は握られてもいいと思います。


建てる側にとっても、あなたのつくりたい家を想像しやすいです。
それに、かなり家づくりを予習しているような方でない限り
主導権は建てる側にあったほうがスムーズに家づくりが進みます。


このようにすると
安くてもポイントを押さえた良い家ができるのです。


主導権は握られても、
≪決定権≫はあなたにあることを忘れないで下さい。

今回、大切なポイントがいくつかあったので、次回は

【どんな家がほしいのかを何より最初に考えることの大切さ】

【とりあえず住宅展示場に行ってみては駄目!!!】

などを予定しています!!

自分が住みたい家を建てる


「こんな家に住みたい」
それを一生懸命伝えよう。


これはとても大切なことです。
家づくりを開始すると、業者同士やお客さんが
「私は言った」
「私は聞いてない」
などといった問題がよく起こりますが
これも【伝える】部分が影響していると私は思います。


つくる側に
「どんな家を建てたいのか」
を伝えるのは他にも意味があります。


一般的な家づくりでは、
あなたが「こんな家を建てたい」
と伝えた人(=営業マンなど)と
実際に建てる人(=大工さん)は
ほとんどの場合違います!


一般に、話す相手というのは
ハウスメーカー・工務店の担当者、建築家です。
でも、実際に建てるのは大工さん・職人さんです。


どういうことかと言うと    


       建主(お客さん)

          ↓

       担当者・建築家

          ↓

        現場監督

          ↓

職人さん・大工さん・その他多くの工事関係者


という流れになります。


どんなに少なくても、上のように
あなたから実際に建てる人に伝わるまで
他に『2回』伝える人がいるわけです。


よくテレビ番組で、伝言ゲームのような
次の人に伝えるゲームがあっていますよね。


あのゲームは、伝わるにつれて
最初の人が伝えたいことから、どんどん離れていきませんか?


家づくりでも、確実に同じことが起こるのです!


しかも、少なくて2回であり
時と場合によって


現場監督の下に第2現場監督がいたり
担当者が現場監督に直接伝えなかったり…


その他、様々ことにより
伝える人が3人、4人、5人…と
どんどん増えることが、現実に良くあるのです。


そうなると
『あなたが思っていた家とは、確実に離れていきます!』


伝えることの大切さに気付いてない人が多いです。
その重要性は、家づくりをしてみて初めてわかるのです。


本当に驚きます。


家づくりをしていると、必ず
「自分が思っていたのと違った」
といったことが出てきます。


この原因のほとんどが
【伝えること】から来ていると
私は思っています。


あなたにも私以上に
【伝えること】を重要視してほしいと思います。


あなたに「こんな家に住みたい」
という理想があるのなら
最後の人にまでしっかり伝言が伝わるようにしましょう。
それが伝えることの本当の目的です。


■まとめ■

●家が完成して「想像していたのと違った」ということがよくある

●その原因は伝えることがしっかりできていなかったから

●あなたが直接伝えた相手がつくるわけではない

●伝言されることを忘れずに

●最後の人にしっかり伝えることが目的です

■「とりあえず展示場に行ってみよう!」では…


具体的に家づくりを考えだすと
今回のタイトルのように


「じゃあ日曜にでも、展示場に行ってみるか!」


となるのがよくあるパターンのようですが
これは要注意です。


こんな人がいます。
『貯金もないし、まだ買うつもりはないけど…まぁ行ってみるか!』


そして、モデルハウスを訪れ感動します。
そこで思っていたよりも全然安いことを知ります。


でも、実際にその値段で
建てられるかなんてわかるはずがありません。


そして、建てるか悩みだすと
「~までに契約したら●百万円割引できますよ」
といった声にさらに悩まされ
勢いで契約したりする人も中にはいるのです。


勢いで契約したら…

モデルハウスに行くことで
希望が持てるという点ではいいですね。


でも契約を焦ったりすることはないですよ。


●百万円割引なんて、後になってトータルで考えると
結局割引なんてなくなっているのです。


そんなに大きな額を割り引けることに
疑問を持つお客さんも多いでしょうね。

それと!
毎週、何軒もモデルハウスを訪れたりしていると
『自分たちは色々よく回ったよ。そろそろ決めてもいいんじゃないか?』
と満足する人が多いようです。


でも、それだけ何度も行くのなら
【一度は建築家さんと話す機会を持ってください】


建築家さんは、注文住宅づくりの本物のプロです。
何度もモデルハウスを訪れるより
一度建築家さんと会ってみると、絶対いいです。


選択肢を自分で狭くするのは
もったいないとしか思えませんよ?


建築家さんとのアプローチの仕方なども
すぐ書きますのでお待ちください。

●まとめ●

モデルハウスとは言い換えれば、家売り場です。

行くのは良いですが、売り場に何も知らずに行くと
「勢いで買ってしまう…」ということもあります。

契約だけは落ち着いてしっかり考えてしましょう。

その心配がない人はどんどんいきましょう。

そして、自分自身で選択肢も増やしてみてください。

ハウスメーカーとは
どういった会社のことか知っていますか?


【ハウスメーカー】を辞書で調べると…
実は載っていません。
辞書には存在しないということです。


まあそれはいいとして、
私のサイトの中では


●ハウスメーカー:
ある地域、または全国的に名の通ったメーカー。

設計から施工、営業をするような
「家づくり」に関わること全般を行うメーカー。

としています。

細かく言うと、部分的には他の業者がしていることもあります。


私の中では
ハウスメーカー=住宅メーカーです。
ようは

・●●ハウス
・●●ホーム
・●●工務店
・●●建設

など、全国かある地域で名の通ったメーカーとしています。


大手ハウスメーカーの特徴としては


・設計(家の間取りなどを決めること)

・施工(家づくりのための工事全般のこと)

・展示場、家庭訪問などでの販売営業(各社によって違います)

・テレビ・雑誌・チラシなどでの広告営業(各社によって違います)


などすべてを通して行っているというところです。


大手になると、上に書いたことを全てするわけなので
お客さんに情報を与えながら、さらに営業をして
契約して、家づくり全体を手がけるところにまでいたります。


家づくり全体を一つの会社がする。
また、会社の規模が大きいということは
大量生産ができ…【安くなる!】


というのが本当なのですが、実際は…


これについては色々なページで書いています。
それぞれをご覧ください。


ちなみに、ハウスとメーカー別々の意味は…

■ハウス【house】

1 家。家屋。住宅。
2 建物。小屋。
3 「ビニールハウス」の略。

■メーカー【maker】

1 製造業者。製造元。特に、名の通った製造会社。
2 物事をつくりだす人。

このようになっています。

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■まとめ■


●このページでいうハウスメーカーとは、有名な住宅メーカーのこと


『家は3回建てて、初めて満足できる家を建てることができる』
と、よく言われています。

「3回なんて無理じゃないか!」
と思われる方も多いかと思いますが、それくらい家づくりで満足することは難しい
と言うことです。

なぜ満足できないのか?
家を建てた当初はみんな喜びと達成感で、自分の家に満足しています。

でも季節が変わると、
「この部屋は過ごしやすいけど、あの部屋は昼間耐えられないくらい暑い!」

1年経つと、
「リビングとキッチンの位置を…トイレの位置を…やっぱりこうすればよかった」
その他、細かいことを含めると、家を建てた方のほとんどが後悔をするそうです。

なぜそうなるのかと言うと、
【建てる前に、細かいところまで考られていないから】
この一言に尽きます。

なぜ考えられていないのか?
それは、建主の方が建築には素人だからです。

でも「素人だからしょうがない」では良い家はできません。
素人だからこそ
≪信頼できる建築のプロに頼むべきなのです≫

住宅展示場での無料設計で、簡単にプラン(間取り)を決めて
その通りに建てたような家は絶対に満足できません。
絶対にできません。断言します。

満足できるような人は、よっぽど理想が低いか、家に興味がないのだと思います。
何千万円も払って、何十年もローンを払うのですから


【もっともっと家に理想を求めて下さい!!!!!】

毎年、何十万戸というペースで新しい家が建てられています。
十分過ぎるほどの住宅の数がある日本で、です。
それは、新しい家を建てる分、多くの家を壊しているということです。


今の一般の木造住宅は、構造的には50~60年は耐えると言われています
(※実際には50年耐えた実績はないですから、要注意です※)


しかし、実際に60年もその家に住むでしょうか?
60年後を想像してみて下さい。


今、流行の間取りが、60年後そのまま同じだと思いますか?
トイレやお風呂やキッチンは劇的に進化するのではないでしょうか?


ちなみに、今から60年前は1940年代。
第二次世界大戦があっていた時代です。


今から60年後はどれくらい変わるかは想像できませんが…


料理はロボットが作ってくれて、キッチンはいらなくなり
トイレは水を使わなくなり
お風呂は屋上にあるのが当たり前になるかもしれません。


生活スタイルが大きく変わるのです。


現在、日本建築学会よると、住宅の平均耐用年数は26年となっています。
多くの家が30年ほどで取り壊されているという。
それは、建物自体は大丈夫でも、生活スタイルが変わり
間取りや設備などが生活にあわなくなっているのです。


あなたの家に土間や五右衛門風呂は必要ですか?
極端ですが、60年という歳月があると、そういうことが実際に起こりうるのです。


私が言いたいのは
「30年で取り壊される」ということではありません。

ただ、
あなたが60年後、同じ家に確実に住んでいるとは言い切れない。ということです。


だから、あまり先のことを考えすぎてもいけません。
もし30年で壊すことになったら、35年ローンだと…


※ありえない話ではありませんので(汗)


また、息の長い注文住宅になってほしいなら
ただ構造的に強いだけではなくて
こういった生活スタイルの変化に対応できるような
工法を考える必要があるのではないでしょうか?


私の場合は
安く建てるのは勿論、条件の一つです。
でも、ただ漠然と安くしたいわけではありません。
今使うお金だけのことを考えているわけではないのです。


今のことも考えながら、ランニングコストをいかに安くするか。
60年後でも、どれだけ豊かな生活空間のある注文住宅にするか。


ようは、

●住んでからの費用がかからない生活をしたい。

●60年後も豊かな生活を送れる(それに対応できる)ような空間にしたい。


まだ結論はでていませんが、
こんなこともよく考えています。


つづく…

■まとめ■


●60年経つと、生活スタイルが変わる。

●構造的に強くても、息の長い住宅になるかはわからない。

●ただ安く建てるのか、60年後も豊かな生活空間で暮らしたいのか、
本来の目的を見失わない。

●安く建てるのも大切ですが「ただ安く」ではなく
「自分たちが求めているものを安く」建てることが必要なのではないでしょうか?

現在(2006年)の住宅の平均耐用年数が26年だと書きました。


その要因は、生活スタイルの変化だけではありません。
あなた自身の変化を考えたことはありますか?


26年も経つと、幼かった子供も成長し、別の家に住み、孫も生まれるでしょう
仕事も定年を迎え、老後の生活も始まります。


何十年も住むつもりなら、老後のことまで考えるべきです。
老後に豊かな人生を送るには、生活を送る【家】は本当に本当に大切です。


また、自分の子供や孫に家を残したいと考えているなら
もっと考えることもあるでしょう。


最近は、地震や建物の強度のことばかり気にしている人が多いようです。
長く住める家にしたいなら、本当に大切なのは


「30年40年経っても愛される家にすること」ではないでしょうか?


長く住もうと思っている方、そのくらい先のことまで考えていますか?


孫が遊びに来たくなるような家になってほしいと心から願っています。


私は、孫の代まで住宅としての価値が落ちないような
注文住宅にしたいと考えています。


それは、金銭的なことではなく
私が死んでも、孫たちが喜んでその住宅に住んでくれる
そんな愛される注文住宅にしたいと考えています。


そんな注文住宅なら
私もその後にすむ家族も注文住宅自身も幸せではないでしょうか?


そして、自然と家族が集まるような
結果として、老後にも豊かな生活ができる
注文住宅ができるのではないでしょうか?


■まとめ■


●長く住むなら、老後のことも真剣に考える必要もある。

●古くなっても愛される家は本当の意味の資産となる。

●孫の代まで残せるような、本当の意味で豊かな注文住宅をつくりましょう。

家は買うものではありません!


「えっ!?」
と思う方もいるかと思います。
確かにお金は払います。


【注文住宅】に関しては
お客さんと建てる側は
同じ目線・同じ立場の関係で

≪一緒につくっていくものです≫


住宅展示場などで
「お客様~!さすがっ!お目が高いですね!!」


営業マンにそんな風に言われて喜んでいても
良い家はできません。


【あなたが気持ち良く家づくりに参加すること】

【良い家はできること】
は別!ということです。

良い家は
建主と建てる側・設計士・大工さんが同じ立場に立って
みんなが同じ気持ちになることが必要です。


『良い家を建てたい』
と思えるような関係をつくることが一番大切です。


もしあなたが大工さんで、お客さんから

「●●●●万も出すんだから、ちゃんと良い家建ててよ!
失敗なんかしたら責任とってもらうから!!」

なんて言われたらどうですか?


お金を出す人がいるから、大工さんは仕事があります。

でも、大工さんがいるから、あなた家を建てることができるのです。


だれが偉いとかではありません!


感謝の気持ちを忘れないでください。


みんなに感謝の気持ちがあれば
きっと素敵な家ができる。

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■まとめ■


●良い家をつくるのと、あなたの気持ちが良いのは違う話

●家づくりに参加するみんなが
 『良い家を建てたい』と思ったら必ず良い家ができる

●お客さんが一番偉いわけではない。感謝の気持ちを忘れないこと





住宅展示場のモデルハウスに行ったことはありますか?

行ってみて、あの豪華さに驚いた方も多いのではないでしょうか?


大きな家と広い庭。

広いリビングには豪華なテーブルやソファ。

最新型のきれいなキッチンにきれいなバスルーム。

床や壁はピカピカで、照明と大きな窓からの光で
まるで部屋が輝いているようです。

…実際にそんな家ができているのを見たことがありますか?


そうです。
実際はないのです。


まず、かなりの土地がないとモデルハウスのようにはなりません。
あんな家を実際に建てようと思ったら、驚くほどのお金がかかるのです。


あれは、最高の家の姿であって、
実際にできるのは、モデルハウスから「豪華」をとった家です。


あの家から豪華さをとったら、何が残るでしょうか?
大手メーカーの安心?やブランドは確かに残ります。

でも、モデルハウスを見て
あの「豪華さ」に惹かれた方。
※あなたは要注意ですよ。

※あくまで私見で書いております。
※決して誹謗中傷をしているわけではありません。


住宅展示場などで貰うものといえば…
・ パンフレット
・ カタログ
・ その他色々
などですが、これらは建築工事費で作られている。
気付いていたでしょうか?


全てがそうなのかはわかりませんが
メーカーの収入利益からつくられているのは事実です。
家を建てることが収入の大部分を占めるわけですから。


建築業界では、大手メーカーで建てると
3~4割は建築工事費以外に使われると言われています。
3000万円の家を建てると
4割なら1200万円ものお金が
家には関係ないところに使われているのです!


勘が良い方は気付いたかもしれませんが
営業マンや会社ビルで働く人件費もそこから出ています。
また、モデルハウスにも…

家を建てようと思ったとき、
家づくりに関する勉強はしたほうがいいです。


でも、間違った勉強をしている方も多いようです。


「地震が心配だから、一番地震に強い工法を勉強しよう!」
「一番良い断熱工法を選ぼう!!」


…果たして見つかったでしょうか?
無理なはずです。


本当に一番良いものがあるなら
みんなそれにしています。


家づくりはとても難しいです。
様々な状況により、正解がたくさんあります。
一概にこれが良い、悪いは言えないのです。


「この間取りをこの工法でしてください」


こんなことは言ってはいけません。
間取りにしても、実際は簡単なものではありません。


柱や耐力部分の配置のバランス。
そういった建築基準法には関係ないことでも
本質的に大事なことだからといって
しっかり考えて設計されている人も中にはいるのです。


専門知識はプロにまかせましょう。
あなたは
「これから先こんな生活がしたい」
「こんなことができる家にしたい」
そういったことをしっかり考えましょう。


それは建築のプロにもわからないことです。
あなたの家に対する想いがしっかりしていれば
プロはそれに最も合った工法や間取りを選んでくれるでしょう。


中途半端な専門知識は、マイナスになることもあります。
「信用できる相手だ」と思ったらプロにまかせるのが一番です。


あなたが勉強するのは

●自分と家族が本当に求めている生活空間はどんなものなのか

●何十年と住むつもりなら、それだけ先にはどんな生活がしたいのか

私の場合は

『100年持つような、自分の孫の代まで残るような注文住宅』

(実現するのは自分も建てる側も目にできないだろうけど、そういうつもりで)


人それぞれ求めているものが違うのです。


私は、世間にある「●●年持つ住宅」から選ぶのではなく
自分の理想を叶えてくれるような相手を探そうと思っています。


それを約束してくれるかはわかりませんが
お客さんが、それを可能か不可能か考えてもしかたありません。


理想を持って、それを叶えてくれる相手を探せばいいのではないでしょうか?


■まとめ■


●建築は一概に、良い悪いは言えない

●専門知識はプロに任せる

●お客さんには、お客さんの役割がある

●あなたが生活する空間をどうしたいのか、具体的でなくてもいいから考えてみる

●その理想をより叶えてくれる相手をたくさんの中から見つける

■リフォーム

住宅の増改築、模様替え、修繕のこと。

リフォームを専門とする設計・施工会社もある。

リフォーム費用を貸し出す、リフォームローンもある。

費用は様々で、金額的には一概に言えない。

今は関係ないと思っている方も
将来的にリフォームの可能性もあるので
建築図面などは大切に保管しておくこと。

■省エネルギー住宅

住宅において使用されるエネルギーは
暖冷房、給湯、炊事、冷蔵庫、パソコン、テレビ等など
実にさまざまなものがあります。


なかでも、その大半を占めているのが
暖冷房と給湯のためのエネルギーです。


太陽熱や太陽光を利用する暖房・給湯設備を備えることで
エネルギーを節約・有効利用できる工夫がされた住宅。
これを【省エネルギー住宅】と呼びます。

私のお勧めする注文住宅づくりの予習。
それはずばり…
「渡辺篤史の建もの探訪」です!!!


この番組はご存知の方も多いかと思います。
それもそのはず、1989年に始まっています。


しかも、この番組のいいところは
渡辺篤史さんが自分ならではの解釈で褒めちぎる点です(笑)
よくあるような、お宅訪問番組とはレベルが違うと評価されています。
だからこそ、こんなにも息の長い番組なのでしょう。


東京近郊を中心に、毎回色々なお宅を訪ねるこの番組ですが
その多くは建築家が建てた注文住宅です。


建築家が建てた注文住宅を見たことがありますか?


あまりみたことがない方
是非一度この番組を見てください!!


日頃から、住宅雑誌を買ってまで見る方はなかなかいません。


実際に家づくりをする直前に
建築家の建てた注文住宅を初めて見るのと
日頃から目にしているのとでは


≪全く違います!断言します!!≫


ただ…明日、4月2日放送から、毎週日曜の「朝6時から」になったようです(汗)
でもこんなときのために、録画予約があるのですよね!


家族みんなで録画したものをゆっくり見てみてください!
絶対お勧めです!!!


これが一番簡単な「家づくりの予習」だと思います!!!
是非一度この番組を見てください!!
(でもたまにたいしたことがない住宅もあるので3回は見てください)


建築家に頼む注文住宅が
決して高くないことがわかるのではないでしょうか?


■まとめ■


●テレビという無料で簡単に注文住宅を学べる手段もある。

●書籍を買ったりする前に、日頃から楽な気持ちで見てみてください!

●家づくりを勉強する方はいても、良い注文住宅を見ている人は少ないのではないでしょうか?

●良いものをたくさん見ないと、良いか悪いかはわかりませんよ?


■健康住宅


身体に害のある化学物質などが
少ないもしくは含まない材料で建てた住宅のこと。


厳密な定義があるわけではないが
結露、カビ、ダニ、シロアリ、
室内温度環境、空気環境、騒音環境…(その他たくさん)
などなど、たくさんの項目がある。


大きく言うと
・ 住む人の健康
・ 造る人の健康
・ 家そのものの健康
・ 地球の健康
以上の四つの健康を守るような住宅のこと。


■輸入住宅 【ゆにゅうじゅうたく】


広い意味では色々あるが
現在は、主要建材を生活様式も含めて
丸ごと輸入して建てる住宅のことを
「輸入住宅」というのが一般的。
輸入元は北米が中心、他に北欧や南欧、オセアニアなどがある。


規格化した木材で枠組を作る
ツーバイフォー工法もその一つ。


住宅メーカーが輸入して個人に供給したり
独自のルートを持った個人業者、工務店もある。

良い営業マンと悪い営業マンの違いは・・・


一概に良い悪いは言えないと、私は思います。
営業マンがとても「良い人」でも「良い家ができる」というわけではありません。


長い付き合いになる家づくりでは、人間性もとても大切です。
ですが、人間性によって「営業マンの良い悪いは決まらない」と私は思います。


良い悪いは、家づくりをして完成してわかることです。


あなたが満足できる家ができたのなら
良い営業マンだったのでしょう。


もし家づくりに後悔が残るようなら
悪い営業マンだったのでしょう。


でも、自分から悪くしようという営業マンはいません。
営業マンは会社全体の信頼・信用を背負っています。
そして、自身の生活もかかっています。
お客さんに嫌な想いをさせたくないのです。


ですので、良い悪いで考えることは違う思います。

【経験、実績があるかどうか】

これが重要になってくるのではないでしょうか?
過去にどれだけの家づくりを担当したのか、という確認は必須ですね。

選ぶポイントの基本は

≪信頼できる相手を選ぶ!≫

≪相性が合う相手を選ぶ!≫

≪経験、実績がある相手!≫

これが大切です。
でもこれが難しいんですよね・・・


他にも細かいポイントがあるので、違うページでたくさん書いていきますね。
※またお薦めの無料レポートも紹介しますね!


絶対に押さえておくべきことは
あなた自身が
「この人なら信頼できる!」と思う相手で
さらに、あなたが言いづらいような事も
何でも聞ける相手であること。


わからないことや知りたいことは何でも聞いてみてください!
そのことに的確な返事、素早い行動ができる営業マンは自然と信頼できるものです。


そして、色んなことを話して親身になってくれるような人なら
あなたの家づくりにきっと親身になって協力してくれるでしょう。


営業マンも人です。
人として信頼関係をつくれる相手ではないと安心できる家づくりはできませんよね。

■まとめ■


●信頼が大切

●相性が大切

●経験が大切

●最終的には営業マンとしてではなく
【人として信頼関係をつくれる相手か】で決める。

【関連記事】

∟■営業マンの見極め方―1

∟■営業マンの見極め方―2

∟■ハウスメーカーのキャンペーンには注意!

∟■営業マン相手に予算を最初から言ってはダメ!

∟■目線を変えることでわかる、モデルハウスの注意点

∟■「とりあえず展示場に行ってみよう!」では…

二世帯住居、二世帯住宅という物件:二世帯で住む住居や二世帯住宅は物件としてどうか?


二世帯住居や二世帯住宅とは
親と子の二世帯が1つの住居で暮らすために
考慮された住宅のこと。


建物は同じだが、内部は完全に別々になっている
『完全分離型二世帯住宅』というものから
玄関・浴室・キッチンなどを共有するものもある。


各家庭の二世帯住居によって、様々な場合があるため
一概には言えないが、一部を共有する二世帯住居場合が多い。


新築マンションにも二世帯住居を意識したものがあり
二世帯住居の専門業者も多数いる。


私は、間取りなどの打ち合わせには
絶対に、二世帯の家族全員で打ち合わせをすることをお薦めします。


「私たちは一緒に住めればそれでいいから」
などと言うおじいちゃんおばあちゃんもいますが
一緒に住むからこそ、本音で計画をするべきです。


家族内で「間取り、間取り図など話をすること」と
『設計者との間取り図の打ち合わせをすること』
は全然違います。


設計者との「具体的な間取り図」の打ち合わせの中で
【 新たに気づくことがよくあります! 】


また、設計者も住む人みんなの気持ちを知ることができ
みんなでの打ち合わせがよりよい二世帯住居になることは確実です。


これからもわかるように
二世帯住居の設計には
設計者の設計力が非常に大切です。


一つの家に二世帯が住むわけです。
プライバシー、動線、その他様々な考慮することが二倍になります。


設計者は経験と実績がある人を選びましょう。


特に一緒に住む前から不安のある人。
そんな人は一度、二世帯住居を専門に設計している方と話す機会を持ってみてはどうでしょうか?
不安をなくしてから、二世帯の注文住宅づくりを始めたいですね。


二世帯住居を計画している方は
一般論ではなく、自分たちの生活スタイルに合った
世界に一つの二世帯住居を建てることをお薦めします。


■まとめ■


●二世帯住居の専門業者も多数ある。

●打ち合わせには住む人全員で。打ち合わせで新たに色んなことに気づく。

●二世帯住居だからこそ、間取り図などの決まりはない。

●そこで、設計者の提案力が問われる。経験、実力のある設計者を選ぼう。

●二世帯住居は、一般論ではなく【自分たちの生活スタイルに合ったものが一番】


■営業マン


モデルハウスなどに行くと
営業マンが説明などをしてくれる。


この営業マンは
今後の家づくりに大きな役割を果たし
多大な影響を与える。


しかし、あなた担当の営業マンに
最初に接した営業マンがそのままなることが多い。


建主はハウスメーカーを選ぶ権利があるように
営業マンを選ぶ権利もある。


もっと経験がある人に変わって欲しい時
どうも相性が合わないと思った時
≪言いづらくても、言える勇気が必要≫である。


良い家ができるか。


営業マンの力は大きく関係する。

■ハウスメーカー(=住宅メーカー)


住宅メーカーと同じ意味。
営業から設計、施工と家づくり全体を通して行う。


勘違いしている人も多いが
ハウスメーカーに家づくりを頼んでも
最終的に住宅を建てるのは
地元の大工さんや職人さんである。


規格化され、大量生産で作られるため
あらかじめ工場でカットされた材料を現場に運び
スムーズに家づくりが進む。


工期も建築家に頼むより大幅に短い。
絶対譲れないような完成期日などがある場合は
ハウスメーカーが最も予定通りに進むことが多い。

ハウスメーカーと言っても
大手メーカー、地域の工務店など様々な会社がある。


※このサイトでは、ハウスメーカー=大手住宅メーカーとしている。

∟■多くの人がハウスメーカーで建てる理由

∟■概算見積もり:一式●000万円の秘密

∟■ハウスメーカー総工事費の3~4割は…

■ユニバーサルデザイン


「できるだけ多くの人が利用可能であるように
製品・建物・空間をデザインすること」
と定義されている。


障害者や高齢者、健常者の区別なく
すべての人が使いやすいように配慮されたデザインのこと。


身近な製品では

・ リンスとの識別のために、凹凸があるシャンプーの容器

・ 缶チューハイに記された「おさけ」という点字

・ 牛乳パックの「あけくち」側がわかるような切欠き

などがある。

■良い営業マンの見極め方―1


【営業マンが自分の家を建てているかどうか】


どんなに営業がうまくても
実際に、建主の立場で家づくりを経験していないと
建主の立場になって考えることなんてできません。


家は建てて終わり、ではありません。
その後に数十年の将来があるのです。


住宅ローンや固定資産税…
それらを今後毎年払っていくのです。


それすら経験してないような人に
あなたの家をまかせられますか?


自分の会社で家を建てたような営業マンなら
まかせてもいいと思いませんか?


私なら、経験していて、親身になってくれる相手を選びます。


■まとめ■


●まず、自身の家づくりを経験しているか

●ローンの大変さを経験しているか

●自社で家を建てた人なら、そんな人がベスト?

●私は、注文住宅づくりで一番大切なのは【人】だと思っています。
 ハウスメーカーで建てるなら、営業マンが最も重要人物ですよね?
 私なら、営業マンを指名するくらい本気で注文住宅づくりをします。



■建主【たてぬし】


建築主のこと。
厳密には、建築確認申請の申請者、一人のことを指す。


お金を出して、家を建ててもらう側のことでもある。


言うなれば『お客さん』だが
ただ商品を買うだけのお客さんではない。
『家をつくる一人』である。


建主は、意味上では一人だが
家に住むすべての人が建主であり
今後生まれてくる子供も
建主の一人として考えて欲しい。

■設計事務所


「家づくり」を大きく分けると

・設計(家の間取りなどを決めること)

・施工(家づくりのための工事全般のこと)

に分かれます。


設計事務所とは、名前の通り
「設計」の部分を主に行うところです。


設計といっても
建築設計・構造設計・設備設計
などなど色々あります。


※一般に設計事務所と言うと
※建物の間取りなどを設計する
※建築設計事務所(=以下設計事務所とする)を指します。

設計事務所は、設計だけをしているかというと
そうではありません。


本当にデザインにこだわる設計事務所では
設計段階で、細かい部分を
1ミリ単位の設計を行います。


それをしっかりと施工側に伝えるため
少なくとも週に1~2日は現場に行きます。


中には、現場にほとんど行かないような方もいますが
良い建物をつくるには
設計と施工の理解・信頼関係が必要なのです。


このように「設計士」は
施工の間も、ほぼ毎日その物件について
設計していると思ってよいのです。


■構造設計


構造設計とは建物の強度が十分にあるかなど
建物の構造上の問題を計算・確認・設計したりします。


また一言に、構造設計といっても
木造、RC(鉄筋コンクリート)造、S(鉄骨)造など
それぞれ得意分野があるような事務所もあります。


建主が設計士に「どんな家にしたいか」を伝えます。
それを設計していく中で、構造上の確認が必要な場合に
建築設計士が構造設計士に相談するわけです。


構造設計の方は、建物の強度など専門的な話をするため
一般的に、お客さんと接することはあまりありません。


最近、構造設計という言葉に
不安を覚える方もいるかと思いますが
構造設計の方は自分の名前にかけて
正直に仕事をしています。
誤解がしないようにお願いします。

■設備設計

設備設計とは、大きな病院などの大規模な建物で
水道関係のこと、エアコンや空調などなどの
設備上の問題を専門に計算・確認・設計したりします。

設備設計の方は、大規模な建物での仕事がほとんどなので
一般の個人住宅を建てる際には会うことは、まずないはずです。

■設計事務所の数


建築設計事務所(※以下から設計事務所とします)は
あなたが思っている以上に
多くの数の設計事務所があります。


あなたの住んでいる近くの道にも
「○○○建築設計事務所」とか「○○○設計」
などと書かれた看板や建物があるはずです。


そのくらい身近に設計事務所はあります。
そのくらいあるため、設計事務所の力量や質が
良いところとそうでないところがはっきりしています。


また、規模も大小様々な事務所があります。
・一人でしているような設計事務所
・2~10人程度の人数の事務所
・数十人の事務所
・100人を超えるような設計事務所 も少ないですがあります。


このように色々な設計事務所がありますが


個人住宅を建てる場合

●一人でしている設計事務所

●2~10人程の設計事務所

に頼むことが多くなると思います。
このような規模の設計事務所が多いということもあります。


大きい設計事務所が良いという訳ではありません。
担当する人が大事なのです。


個人でしているところ、少人数のところなどは
建築家が直接関わってくれる割合が大きいというところにメリットがあります。

■まとめ■


●設計事務所といっても色々ある

●よって実力、個性の差が激しい

●大きければいいということではない

●だからたくさんの設計事務所のHPなどをみてみよう


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■建築家の設計料とは?


建築設計事務所は
【設計料】が収入となります。


設計料は総工事費の約10%前後です。
だから
総工事費+設計料(+その他)=家を建てる費用
となります。


仮に10%だとすると
2000万円の総工費がかかれば
2000+200(設計料)=2200万円
このような計算になります。


その他には、工事費には含まれない
確認申請などの手続きの費用や
遠方での打ち合わせにかかる交通費など
工事ではない、その他の出費です。


総工事費に何を含むor含まないは
設計事務所によって異なります。


私が働いていた設計事務所では
基本は10%でしたが
状況により8%にしたり、交通費がなかったり
お客さんにとっては優しい事務所でした。


【収入は設計料のみです】


多いと思う人もいるかもしれませんが
打ち合わせの段階もあるため
どんなに早くても半年~1年の期間で収入は200万円です。


それが数件ありますが
その数が増えるだけ事務所の
スタッフの数も増えることになります。


また、事務所の維持費など経費すべてもそこから払います。


建築家と建てた方はわかるでしょうが
建築家は儲かる職業ではありません。


建築が心から好きでないと絶対できません。


働く時間も非常に長いです。


ちなみに私は、朝10時から深夜1時まで働いていました。
遅い日が1時ではなく、平均が1時です。遅い日は3時。


所長(建築家)は土日も休まず、打ち合わせなどに行っていました。


ちなみに余談ですが…

私の初任給は7万円でした(笑)
アルバイトではなく
ちゃんとしたスタッフとしてですよ!


設計事務所の世界ではこんなことは当たり前です。
日本を代表するような建築家の事務所では、もらえないこともあります。


こんなことを話しても一般の人は
なかなか信じてくれませんが

本当です。


何が言いたいかというと
設計料は決して高くはないということです。


設計料が高くて
設計事務所といしての収入が十分あれば
私の初任給がこんなに安いわけはないですよね?
(※他にも理由はあります)


もちろん建築家の収入も多くありません。


建築家がやっていけるぎりぎりの値段が設計料です。


【建築家は儲けのためにやっているのではない】
ということです。



設計料も設計事務所により差があり
建てる住宅によっても差が生じます。
状況によって、違う出費がかかることがあります。


これだけ言っても、設計料が高いと思いますか?
設計料が高いと思う人は
ハウスメーカーの予算の真実についてもっと知って欲しいです。

ハウスメーカー総工事費の3~4割は…


■まとめ■


●本当の意味では設計料は高くない

■ランニングコスト


ランニングコストとは
建物や設備機器、を維持管理していくのに必要なコストのこと。


建物を建設したり、設備機器を取り付けるときに
かかる費用を【イニシャルコスト】という。


建てた後にかかる費用を【ランニングコスト】という。
具体的には、水道代や電気代、冷暖房にかかる費用。
メンテナンスにかかる費用など。


イニシャルコストとランニングコストを合わせて【ライフサイクルコスト】という。


高気密・高断熱住宅など、建設費であるイニシャルコストが高くなっても
建てた後の冷暖房費用を抑えることができ
ランニングコストを低くすることで
出費の合計を抑えられる場合がある。

■現場【げんば】


建築現場、工事現場の略。
ようするに
あなたの家を建てる場所、敷地のこと。


現場の雰囲気は家づくりに大きく関係します。
その結果、できあがった家にも反映されます。


設計士、建築家、営業マンとの関係だけではなく
現場監督、大工さん、職人さんとの信頼関係も
是非つくることをお勧めします。


夏の暑い日、冬の凍える日。
文句一つ言わず、毎日がんばってくれる
現場で働く人が一番すごいのではないかと思います。

■確認申請【かくにんしんせい】


確認申請とは
役所にする手続きのことで
住宅を建てる時は絶対にしなくてはなりません。


必要な図面や書類などが多数必要で
専門的な知識もいることから
一般の方が申請の手続きをすることは少ないようです。


手続きの代行費用を請求するところ
役所に払う申請費用のみを請求するところ
など色々あります。


一般の方の想像以上に大変な場合があります。
敷地によって建築基準法の制限が違ってくるからです。
そのあたりの理解が必要です。


敷地はとても大切です。
周辺環境も選びながら、法のこともあるので
プロと相談してから決めるのもいいかもしれません。


※リフォームなどでも、内容によっては申請が必要になります。

■施工【せこう】


工事を行うことを施工するという。


特別にどの工事を指したりはせず
すべての工事のことを指すことが多い。


家づくりは、大きく分けると
設計と施工に分けられる。


工事関係者などに使われる。
『施工』とは言わず
単に『工事』といわれることもある。

■注文住宅での安心とは


安心とは
【気にかかることなく、心が落ち着くこと】
です。


安心の重要ポイントは
【お金】と【欠陥住宅】です。


どんなに安くできても、欠陥があっては安心は得られません。
どんなにしっかりした注文住宅ができても
払えないほど予算をオーバーしたら、安心どころではありません。


まず、お金の安心は建てる前に解決しておきます。
【契約時にはっきりと総予算と見積もりの確認をしておく】
トータルで総予算をオーバーしないか相手に確認してください。


契約までにしっかりとした見積もりを出すことは十分可能です。
それができないという相手は
建築のプロではないと言っても過言ではありません。


概算見積もりなどで契約をするべきではない、と私は思います。
私なら、絶対にそんな見積もりでは契約しません。


契約前にお金の安心をして、着工してから欠陥の安心をつくります。


欠陥は色んな状況が重なることにより
悪気はなく偶然おこることも稀にあります。


しかし、欠陥の多くは必然的に起こっています。
起こるべくしておきているのです。
そのほとんどはつくる側に問題があります。


建築の素人のお客さんでも欠陥を防ぐことは十分できます。
家を建てるのも人間だからです。


そのポイントを簡単に言うと

●大工さんと接して、できるだけ注文住宅づくりに参加する。

●そして、大工さんに「このお客さんのためにはしっかり建てなくては」と思ってもらう。
(※欠陥について詳しく知りたい方は、目次下の欠陥住宅情報リンクをご覧ください。とても参考になるサイトばかりです。)


「そんなことか…」
と思うかもしれませんが、とても大切なことです。


大工さんは男気に溢れ、人情がある方がとても多いです。
そして、まっすぐで正直な方が多いです。
家を建てることは、とても神経がいります。
柱が一本、少しだけ斜めになるだけで家全体が傾いてしまうような仕事をしているので、無責任な人、口だけの人はやっていけません。
だから自然とまっすぐな方ばかりになっているのだろうと思います。


こういった大工さんに
「よし!あの建主さんのためには気は抜いてられない」
こう思ってもらうことは、大きな保険をかけたのと同じくらい効果があると私は思います。


つくってくれるのも人間です。


もし100%安心できるなら
迷わずそこにするべきだと思います。


でも、注文住宅に100%安心はありません。


注文住宅での安心は
自分たちでつくるものなのです。


契約をする前に必ず
『安心』をつくって下さい。
安心ができる前に、契約を急ぐような相手は
やめるべきです。


そして、着工したらできるだけ
大工さんたちと一緒になって安心づくりをしてください。


お金で安心が買えるという意見に反対するわけではありませんが
安心づくりの一番のポイントは【人間関係】だと、私は思います。


安心できる人間関係づくりが
自然と注文住宅での安心づくりになるのではないでようか?

信頼できる相手を見つけ
家づくりをする中で
一緒に安心づくりもすることが大切です。


■まとめ■


●安心は、お金と欠陥の不安を解消すること。

●お金は【契約前にはっきりしておく】

●欠陥は【つくる側との信頼関係づくりがとても大切】

●安心はお金でも買えるかもしれない。でも、一番は信頼関係。

●人間での安心 → 注文住宅での安心

【関連記事】

∟■家づくりの安心の基本

∟■ハウスメーカーの見積もり

∟■忘れがちな諸費用

∟■これから払い続ける電気代には※要注意

∟■「自分はお客様」の意識では…

∟■建築家が建てた家は、住み心地が悪いのか?


■現場監督【げんばかんとく】


工事全体の監督で
住宅の着工から完成するまで現場監督は変わらない。


工事には、木工事の大工さんだけでなく
基礎工事や水道工事など
その工事専門の職人さんもいる。


現場監督が日程や他との連携など
全体的な流れを仕切ることになる。


現場監督の力量は家づくり非常に影響する。


オーケストラの指揮者のような存在である。


指揮者と違うのは、自分も作業をするという所。



■着工【ちゃっこう】


工事を始めること。



■竣工【しゅんこう】


住宅全体の工事が終了すること。落成。


建物が完成すること。


■カタログで比べない


色んな業者が自社カタログを持っています。


しかし、カタログを見比べても
あまり参考にはならないのではないでしょうか?


すべてのカタログに
『安い』『快適』
と書いてあるからです。


快適かどうかは住む人が決めることです。


どんな家を建てるかも決まってないのに
安いかなんてわかるはずもありません。


「とりあえず~全部のカタログを一括請求してみよう!」


のようなことでは絶対に決まりません。
逆に情報が溢れてしまい
何が正しいのかわからなくなってしまいます。


そんな時に
『今なら200万円割引ですよ!3日以内に決めてください!』
などという営業マンの言葉に惑わされて
慌てて決めた結果…「こんなはずじゃなかった」


ということがありがちです。


資料請求するなら
多くのハウスメーカー、建築家、工務店を
訪れてみるほうが絶対にためになります。


建主が自分自身の身体で体験すること
それでわかることの方が大切だと思いませんか?


勿論、カタログで比べることすべてを
否定するわけではありません。


カタログには良い事しか書いてありません。
実際に見て、初めてわかることは多いということです。


このことを忘れないで下さい。


一番良いのは直接もカタログでも見ることです。


カタログだけで良い印象をもつことには
注意が必要ですね。

■まとめ■


●カタログには良いことしか書いていない

●カタログと現実は違うことがある

●それをわかってカタログをみるようにしよう

●カタログだけで良い印象をもつと…
 正しい判断ができなくなる恐れがありますよ?


■資料請求の裏話


資料請求すると、ある日突然
「先日は資料請求ありがとうございました!」
と言って、営業マンが来るようになります。


何千万という買い物をする人はなかなかいません。
飛び込み営業をするほど、営業マンも暇ではありません。


だから、家を買うつもりであろう資料請求者には
しつこいほど営業に訪れます。


ノルマを達成してないような営業マンなら
それこそ必死になって毎日でも来ます。


メーカー10社の資料一括請求だったらどうなるでしょうか。
1日に何回電話が鳴り、何人の営業マンがくるのか…
考えるだけでゾッとします。


あなたの住所は簡単に教えないことです。

建築坪単価・土地坪単価の本当の意味


坪単価という言葉をよく見掛けます。


これは
「1坪あたりいくらで家が建てられるか」
だと思っている方が多いようです。
しかし、実際は違います。


坪単価とは簡単に言うと

【メーカーが指定する範囲を】
1坪あたりいくらで建てられるかの
【最安値】

です。


例えば、
外構(庭の工事)や照明器具、カーテンは
一切、坪単価に入っていない
そんなことはよくあります。


これらは
【メーカーが指定する範囲】ではないわけです。


しかし、想像してみてください。


建物は完成したけど
外から見たら、地面の土が見えた庭。


また、照明器具やカーテンがなくては
生活ができません。


私はこれを「完成」とは言わないと思います。
なぜ坪単価に入っていないのか
不思議でなりません。


このように
【メーカーが指定する範囲】
のみの単価なのです。


しかも、その最も安い値段なのです。


最も安い値段とは
「標準、またはグレードが安いものを使った場合」
ということです。


壁紙や床の素材からトイレやキッチン、浴室のグレードです。
それらが変わると、オプションとなって
どんどん金額があがります。


このように
坪単価で計算しても家は完成しません。


しかも、
メーカーや工務店によって
何が含まれるか変わるのです。


各メーカーで同じにしてほしいものです。


しかし、坪単価も目安にはなります。


【何が含まれていて、何が含まれていないかはっきりすること】


これをはっきりすると
一応比べる目安にはなります。


目安として考えるのにも、注意が必要と言うことです。

■まとめ■


●メーカーが指定する範囲の最安値。

●含まれないものをはっきりする。

●そうすると、一応比べる目安にはなる。

建築坪単価や土地坪単価の範囲


「建築坪単価や土地坪単価の範囲」って、どこまで含まれるかわかっていますか?


坪単価の『範囲外』になることが多い部分を挙げてみます。


・ 外構工事(建物外部の庭や駐車スペース、植栽、塀、給排水工事など)
・ 照明器具
・ 空調工事(エアコンなど)
・ カーテン、ブラインド

※その他:メーカーによって異なる


以上のようなものは、建築坪単価に含まれないことが多いです。


また、1階の玄関の屋外側や2階のベランダ、バルコニーなどを
含まないようなこともあります。
注意してください。


例えば、地元の工務店やハウスメーカーによっては、
「坪単価にはすべて含まれます」
というところがあります。


また
「坪単価は50万円です」
という説明しかしないような営業マンもいるでしょう。

これを鵜呑みにしてはいけません!!


住宅業界には「建築坪単価をはっきりさせない」といった風潮があります。

あんなにたくさんのメーカーのパンフレットや資料があるのに、建築坪単価について詳しく書かれたものが少ないのはおかしいと思いませんか?

建築坪単価をはっきりさせないことで、お客さんの出費を増やしたり、衝突を避けるためなんだろうと私は思います。


建築の坪単価は(一概には言えませんが)家の規模により数百万円の金額の差が生じるのが坪単価です。
数百万円の差が生まれる坪単価。

建築坪単価でも土地坪単価でも、範囲をしっかりと意識しながら比較することが大切です!


■まとめ


●外構【がいこう】や照明、空調、ベランダなどは坪単価に含まれないことが多い。

●建築坪単価の説明を建築業者ははっきりしない。

●その分、お客さんのあなたがしっかり意識しておく必要がある!

●「意識」だけで、200~300万円の節約も十分可能です。

ハウスメーカーの坪単価の比較例 ハウスメーカーの坪単価はランキングと比較できない


ハウスメーカーの坪単価は、坪単価ランキングと一致する

とは一概に言えません。


ハウスメーカーのCMなどで『坪単価●●万円~』となっていますが
実際に、坪単価はこの●●万でできることはまずありません。


この坪単価●●円は最低の場合
つまり、業者にとって都合の良い数字です。
でも事実として最低価格なので嘘ではありません。


しかし、お客さんの中には
これを「平均の坪単価」のよう捉える方もいるようです。
注意してくださいね。


さて、例を挙げて比較してみます。


粒単価30万円のメーカーで建てるなら
40坪の家は 
40×30=1200万円で家が建つことになります。
しかし、実際にこうはなりません。


例えば、40坪の家を3つのメーカーで比較してみましょう。


メーカー 坪単価 外構・照明 諸費用 実際の総建築費  
               

Aホーム  40万    ×    ×  1600+?+?万円
Bハウス  50万    ○    ×  2000  +?万円
C工務店  60万    ○     ○  2400    万円


このようになります。
(○は坪単価に含まれて、×は含まれないオプションとなるので「+?円」坪単価とは余計にかかる)


問題は『?』の部分がいくらかかるかです。
はっきり言って、いくらになるかわかりません。


建主の求めているもの次第です。
ようは、オプション次第です。


あれもこれも…となると
完成後、大幅な予算オーバーになりかねません。
予定していた坪単価よりもオーバーすることは、間違いありません。


だから、予算は坪単価だけでは計算できないということですね。


でも、一般的には坪単価が安いメーカーのほうが
トータル的にみても安くなるのではないでしょうか?


ハウスメーカーの坪単価ランキングなどがありますが
その坪単価のランキングが大きく離れているなら、金額に差が出るでしょう。
でも、ランキングがあまりかわらないようなら、オプションの選び方によって総費用は逆転します。


「何が坪単価に含まれ、何が含まれないのか」
これをはっきりする必要があります。


また、坪単価も大切ですが


【予算を超えることになりますが大丈夫ですか?】
と本心で言ってくれる相手であるか。


【あなたの求めているものを可能にしてくれる力がある相手】
であるか。


こういった相手を選ぶことが
良い家づくりの第一歩です。

■まとめ■


●坪単価は最低の価格表示。

●坪単価は明確な決まりがなく、メーカーによって範囲が違う。

●その坪単価の範囲を契約前にしっかりわかっておき、比較する。

●ハウスメーカーの坪単価ランキングは、オプションによってランキングの順位が変動する。

建築坪単価や土地坪単価の見極め方―1


建築や土地の坪単価についていくつか書きました。


坪単価は
良い意味では、目安になるということ。
一方では、勘違いしやすい数字であること。
こういったことがわかります。


坪単価に何が含まれるのかを
建てる前に細かくわかっていることが
大切になってきます。


それは、坪単価だけでは計算できないからです。
でも、坪単価以外の
照明器具などがいくら位かかるかは
お客さんには検討もつきません。


そんなときは営業マンに、こう聞いてみてください。


『あなたが担当した、最近5件の総建築費はいくらだった?』


総建築費とは
『お客さんが家づくりに払った総額』
だと言ってください。

ようは、土地以外の家づくりにいくらかかったかです。


「プライバシーが…」

「どれも規模が違うので一概には…」


などと、営業マンはうまく言ってくるかもしれません。


「だいたい●●●ぐらいですよ~」
などと、ごまかす人もいるかもしれません。


それで納得しないで、より具体的に聞いてみてください。


それが一番知りたい【金額】だからです。


これが聞けると
そのメーカーのおおよその金額がわかると思います。


坪単価という【目安】も大切ですが
お客さんである私たちが
本当に知りたいことは
【目安】ではなく【具体的な金額】です。


はっきりとした金額にすることが
ハウスメーカーにとって
メリットにならないから

【坪単価という目安にしているのでは?】

私はそのように感じています。


そこで、実際の

「建主が家づくりに払った総額」

がわかることで
より具体的にあなたの予算と比べられるのではないでしょうか?


私は、各メーカーが
安さを【強調】するだけの言葉として
『坪単価』
を利用しているようにしか思えません。


本当なら、各メーカーが坪単価には
何が含まれて、何が含まれていないのか
最初からはっきりさせておくべきではないでしょうか?


また、すべてのメーカーが含まれる対象を
同じにするべきではないでしょうか?


坪単価という【目安】を
家づくりのお客さんにとって
わかりやすいものにしてほしいと願ってます。

■まとめ■


●坪単価は【目安】であって【金額】ではない

●ならば、最近の具体的な【金額】を聞いてみよう

●それすら秘密にするような相手は信頼できないのでは?

●坪単価が本当の意味でお客さんにとって【良い目安】になることを願っています


■オール電化住宅


家庭で使うエネルギーをすべて電気でまかなっている住宅。
ガスや灯油などのエネルギーを使わない住宅。


注文住宅の場合
“火災の心配が少ない”
「オール電化」という選択肢もあるのです。


・調理設備は――IHクッキングヒーター
・給湯器は ――電気温水器
・暖房機器は――電気床暖房


「電気床暖房なんて使ったら…電気代が…」
と思われる方もいるでしょうが
割安になる深夜電力を使用し
熱を蓄えて、床暖房を利用するため
通常よりも数割ほど安くなります。


またランニングコストも抑える事もできるため
取り入れる住宅が増えている。


電気床暖房の電気代については
概算で見積もりをしてくれるメーカーもあるので
検討してみることをお勧めします。


一般的に、環境に優しいシステムですが
それは、人にとっても優しいということがいえます。


一方で、一部のIHクッキングヒーターなどは
電磁波によって妊婦や子供に
悪影響を与えるとされています。


一部のものですので
注意して機器を選べば心配はいりません。


今度建てる家が
『人にも地球にも優しい』
あなたらしい注文住宅になることを願っています。

ウォークインクローゼット【WIC】ウォークインクローゼットの収納,ハンガー,扉について


ウォークインクローゼットとは
クローゼットにウォークイン(歩いて入れる)できるクローゼットのこと。


ウォークインクローゼットは、簡単に言うと
人が歩いて入れるような大きな収納のこと。

「WIC」と建築図面やパンフレットに書かれることが多い。
広いものになると一つの部屋のようなものもある。


ただの収納と考えるのではなく、広い意味でのスペースと捉えると色々な活用ができる。
ウォークインクローゼットのハンガーや扉は種類も多く、注文住宅では建築家さんとよく話し合ってみてください。


ハウスメーカーとの家作りのときも、ウォークインクローゼットについてはよく話し合って、本当に役立つウォークインクローゼットになるよう心がけてみて下さい。


クローゼットは衣類専用というイメージがあるが
注文住宅の場合
ウォークインクローゼットの使い方は、住む家族によって様々です。


どんなに満足できる注文住宅でも
物で溢れかえってしまえば、その魅力は半減してしまう。


「広くてなんでも収納できる部屋」
として、ウォークインクローゼットを設けるのも
いいかもしれませんね。


個人的には、ウォークインクローゼットとしてのスペースを十分すぎるほど広く取るつもりです。


「見せる収納」というのもありますが、デザインの良くシンプルな空間には
「見せない収納」=ウォークインクローゼットが必要です。

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営業マン相手に予算を最初から言ってはダメ!

ハウスメーカーのアフターサービス

大工さんと接する時の注意点

素人でもわかる!センスがある外観かどうか?

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■ウッドデッキ


地面よりも少し高い屋外部分にある
木製のテラスをウッドデッキと呼ぶ。


リビングの床と連続して、ウッドデッキを設けると
屋内の延長のような、アウトドアリビングの空間となる。


しかし、ウッドデッキの先にある庭が素敵でないと
ウッドデッキの良さも半減してしまう。


ハウスメーカーの多くは
庭などの屋外は坪単価に含まれていないので
注意が必要です。


最近のガーデニングブームにより
ウッドデッキのある注文住宅も多いようです。


自分らしい注文住宅となるように
ご主人にウッドデッキを求めても
いいのではないでしょうか?奥さん?(笑)

■注文住宅【ちゅうもんじゅうたく】


注文住宅とは、注文者の希望通りに建てる住宅のこと。
自分の敷地に、自分で選んだメーカーや建築家と家づくりをする。


建築家と建てる家などは
まさに『注文住宅』そのものである。


一般的な住宅よりも高いと思われがちだが
実際はそんなことはない。
頼む相手次第である。


ハウスメーカーでも注文住宅を展開しているが
ハウスメーカーの注文住宅の大半は
セミオーダータイプであるということ。


規格化を薦めている大手ハウスメーカーには
注文住宅に対応するには様々な面で限界があります。


ハウスメーカーで建てる場合と大きく違うのは
予算、間取り、デザイン、仕様、工法などを
先に決めて、契約をする点である。


よって予算オーバーになる心配などはあまりない。
※契約内容によるので、建てる側と契約をよく確認しておくこと!


悪い点を挙げれば
特に、注文住宅での家づくりに想いのない方は
それなりの住宅しか出来ない。


また、『注文』住宅のため
施主が決断するべきことが多く、それが苦にならない人が望ましい。

面倒に感じて、建てる側任せにして
結果として
「こんなはずじゃなかった」
「建築家が無理やりにこうした」
などという方もいる。


良い点では
自分のライフスタイルや好みを優先することができる。
自分の思い描く住宅を建てることができる。


注文住宅を建ようと思う方の多くは
住宅や生活スタイルなどに
自分らしい想いや理想があり
そういった方は、できあがった注文住宅に
本当に心から満足されることが多い。


「こんなに安く建てられるとは思ってなかった。」と思う方も非常に多い。


「安さも大切だけど
何よりもやっぱり≪良い家≫が欲しい!」


そう思うような方はとりあえず一度
注文住宅を家族で検討してみることを勧めます。


後悔はさせません。


わからないことがあったら何でも聞いてくださいね!

■大手なら安心なのか


「注文住宅、マンション、新築、中古、建売…」


家づくりを本気で考えだすと
様々なことを悩みます。


その時、注意して欲しいのが


≪大手住宅メーカーだから良い≫
という狭い考え方はやめるべきです。


「日本製だから良い、輸入品はダメ」
と言っているのと同じです。


大手には実績があります。
たくさんの方が家を建て、喜んでいます。


※でも、100%の方が喜んでいるわけではありません。


そこに、絶対的な安心はありません。


マンションや建売住宅のように完成形が実際に見れ
それを≪買う≫だけなら大手が一番良いのかもしれません。


注文住宅は≪つくっていくもの≫です。


買い物ではありません!


大手という『イメージ』では何もつくれません。
つくるのは『人』です。


大手が悪いわけではありません。


でも『大手なら安心』というイメージは
時に、後悔の念に変わります。


あなたが一緒につくっていくのに
『信頼できる人間』かどうか。


こちらのほうが大切だと思いませんか?


「大手だから…」


これを一番の理由として決めることは
私なら絶対にしません。


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■まとめ■


●大手なら安心というのは、100%ではないことを忘れないで

●イメージよりもあなたが接する人間で判断する

●イメージは間違っていることが多いと思いませんか?


■モデルハウス


住宅メーカーが営業活動やPRのために
住宅展示場などに建てた、見本の住宅のこと。


写真やパンフレットではわからない
空間の広さやつながりなどが参考になる。


しかし、ほとんどのモデルハウスの場合
一般の人が建てる住宅よりかなり大規模なことが多い。


また、多くの部分で追加料金のかかるオプション仕様を採用し
家具なども高価なものが多い。


さらに、昼間でも全ての照明がついているため
とても明るく感じ、輝いて映るが
実際にあのような状況だと、かなりの電気料金が掛かるはずである。


以上のように、モデルハウスは
実際に自分の目で見て、体で感じることができるため
非常に参考になるが
現実的でない部分も多数あるのが問題である。


「豪華さに惑わされない心の準備」が必要。


最近では、インターネット上に
バーチャルモデルハウスを公開しているところもある。


注文住宅にはモデルハウスなどない。
100戸建てたら、100の全く違う住宅ができる。
それが 【注文住宅】

■イニシャルコスト


建物を建てるときにかかる初期費用のことをイニシャルコストという。
家づくりの始めから完成までにかかる費用のこと。


注文住宅でいうなら
総工事費や設備、外構、設計料、諸経費などの費用こと。
頭金ではない。


建物完成後の維持、管理にかかる費用をランニングコストという。
解体処理するまでのトータルの費用をライフサイクルコストという。


ライフサイクルコストの割合は
イニシャルコストが全体の1/4
ランニングコストが全体の3/4
だといわれている。


この割合がしっかりしたものかは別として
ランニングコストにかかる割合が
高くなるのは事実である。


よって、家づくりを考える時
イニシャルコストだけを気にするのではなく
ランニングコストもしっかり考慮するべきである。


それが長い目で見ると
コストが少なくて済むということは間違いない。


注文住宅を建てる際は
環境にも自分の財布にも優しい
家になって欲しいものである。

がいこう工事とは…外構【がいこう】外構エクステリア、外構工事、外構フェンス、外構塀、外構デザインについて家作りの説明。


がいこう【外構】とは建物外部の計画や工事のことで
庭だけでなく、エクステリア、フェンス、塀、門、車庫、塀、生垣、植栽、アプローチなどのこと。


住宅では、どんなに良い住宅の外観でも
庭などの外構(特に外構のフェンスやDIY、がいこう全体)が何もしてないと
全体がみすぼらしく見えてしまいがちである。


予算の心配があるからといって
外構を何もしないのだけはお勧めできない。


そんな時は、豪華な車庫や生垣などは必要ない。
最低限、地面の仕上げとアプローチを決め、植栽を植えれば
シンプルでデザイン性の高い外構が
比較的に安く仕上げることができる。


注文住宅の外構では、特にアプローチと植栽は
外部空間に魅力が出るため、是非お勧めしたい。


外構にフェンスなどは無いほうがいいことも多々あります。
土地にもよるが、私は外構にフェンスは設けないつもりです。


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大工さんと接する時の注意点

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■アプローチ


道路から住宅の玄関の入口までの
通路のことをアプローチという。


住宅全体の外観のためにもとても大切である。
アプローチがあるとないでは
雰囲気が全く違ってくる。


訪れる人が最初に迎える空間であり
家の顔ともなる。


外構と共に軽視されがちだが
植栽や地面の仕上げなどをデザインすることで
注文住宅の良さをより引き立てることができる。

コートハウス―中庭のある住宅


建物の中央付近に中庭(コート)がある住宅(コートハウス)のこと。
中庭は建物や塀で囲まれているため
敷地より外部には閉ざされている。


建物が密集する都市部では
通行人や周囲からの視線を気にしない
ひとつの「庭」として使われている。


この中庭に面して窓を設けることによって
通風や採光も確保できる。


一方で、中庭の位置をしっかり検討しないと
全体が使いにくい間取りになることもあるので
注意が必要である。


注文住宅では、コートハウスと言っても
様々なパターンや可能性が期待できるので
都市部の方は設計士とよく話し合ってみてください。

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■ペット共生住宅


主に犬や猫などペットと快適に暮らせるよう
考慮された住宅のことをペット共生住宅と呼ぶ。


単にペットが飼える住宅ではなく
大きく5項目の工夫がある。


・ ペットと家族がふれあうための工夫

・ ペットが暮らしやすい工夫

・ ペットの世話をしやすい工夫

・ 住宅としての機能を維持するための工夫

・ 近隣に配慮するための工夫


などである。


例えば、玄関の足洗い場やペット専用のトイレスペース
傷が入りにくいペット対応の床・壁材
空気清浄機、防音設備などが挙げられる。


ペット共生住宅を得意とする設計士もいるため
ペットを愛してやまない方は
相談するのも良いかもしれませんね。


私の友人には
ペットを家族のように大切にする方がおり
その方はペット保険に入っていました。


いざという時、治療費がかかるペット達に
保険をかけるのも当たり前になりそうですね。



「ALL ABOUT スーパーお薦めサイト大賞2006」
を受賞した、とても信頼できるサイトです。

色んな場合の平均治療費もわかり
参考になると思います。

■建築家=設計事務所


一般的に、建築家とは設計を仕事とする方のことを言います。
「建築家」という特別な資格などはありません。


資格としては、1級建築士か2級建築士を持っている方で
主に自分の設計事務所をしている方
このような方を『建築家』といいます。


だから自分を建築家だと思っている(呼ばれている)方も
中には、建築家ではなく
建築デザイナー、設計士と呼ばれる方もいます。


注文住宅を薦めるこのサイトでは
そういった方たちを「建築家」として呼んでいます。


注意してほしいのは
中には、自称建築家も多いということです。


大切なのは、あなたにとって良い注文住宅を
設計し、建てるだけの経験と実力があるかということです。


本物の建築家が設計した注文住宅というのは
一般の方が見てもはっきりとわかる違いがあります。


内部空間も外観も全てにおいて違いを感じるはずです。
驚き、感動するはずです。


『今まで自分が思ってきた「家」という枠がはずれます』
そのくらいの衝撃を受けると思います。


建築家が設計した注文住宅とは
そのくらいレベルが高いものです。

■まとめ■


●建築家といっても実力差がある

●あなたにとって良い注文住宅を建ててくれる相手を選ぼう

●このページでも建築家と建てた注文住宅を紹介していきます。
(まだ少ないですがページの左、目次の下にあります)

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■1級or2級建築士という資格は重要?


注文住宅を設計するには
1級or2級建築士という資格が必要です。


1級建築士は
全国に26~27万人いるとされています。


そのうちどれだけの人が設計をしているかは
定かではありませんが、非常に多いことがわかります。


これだけの数がいると
良い建築士、悪い建築士が必ず分かれます。


そんなときに覚えておいてほしいのは
1級建築士という肩書きよりも


【経験が大事】だということ。



資格はあくまで資格です。
「資格は実務とは全然違う」
こんなことを聞いたことはありませんか?
まさにこれです。


1級建築士でも仕事がなく
ほとんど注文住宅の設計をしたことがない方もいます。
設計以外の仕事をされている方も大勢います。


●過去に3戸の注文住宅を設計した1級建築士

●過去に30戸の注文住宅を設計した1級建築士


どちらの経験に自分の家をまかせたいですか?


また、そうした時に思うのが
「2級より1級の人に頼もうよ」
ということです。


しかし、2級建築士といっても
ものすごく実力がある方もいます。


●過去に30戸の注文住宅を設計した1級建築士

●過去に100戸の注文住宅を設計した2級建築士


どちらに頼みたいですか?


決して5戸の建築士がダメなわけではありません。


完成している注文住宅の質、レベルが大切です。
それについては他で書きます。


資格も大切です。
でも

●英検1級を持っている人

●英検は持っていないけど10年アメリカに住んでいた人


どちらに英会話を習いたいですか?


私が言いたいのは
【資格よりも経験が大切】
ということです。


「この建築家さんに頼んでもいいのか…」
と思ったときは
過去にどれだけの戸数を経験したのか
聞いてみてください。


きっと安心できるような経験が聞けるはずです。

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■まとめ■


●【資格よりも経験が大切】


注文住宅を満足いくように建てるには―1


『自分が建てたい家、住みたい家が建てられる!』


『世界に1つの家を建てられる!』


これが、注文住宅の最高のポイントです!


でも、実際に完成して
世界に1つの家、建てたかった家ができたかというと…
なかなかそう思っている人はいません。


『予算が予算だったからしょうがない…』


『マイホームが持てただけでも幸せだよ…』


こう言っている方が非常に多いです。
本当にそうでしょうか?


限りある予算で満足することが
良い家づくりなのではないでしょうか?


4000万円で満足できなかった人がいれば
2000万円で大満足する人もいる。
不思議ですが、これは事実です!


家づくりには、今まで経験したことがない
莫大なお金がかかります!!


そんなに大きなお金が動く一方で
多くの方が間違った家づくりをしているのです!!!


でも、完成しても間違ったことにすら気付けません。


【それが家づくりなのです!!!】


家づくりに満足する人。
家づくりに妥協する人。


どちらも見てきました。
妥協する事も間違いではないのかもしれません。


でも!これから家を建てる人には


【満足できる家づくりをしてもらいたい!!!】


そう思ってこのサイトをつくることを決めました。


…2に続く…


【関連記事】

∟■満足に―2―注文住宅は大変

∟■満足に―3―相手と気持ち

∟■一級建築士と二級建築士はどちらがいい?

∟■家作りはメリットデメリット両方で考える

∟■家づくりの安心の基本

∟■その敷地が安心かはセコムが知っている

注文住宅を満足いくように建てるには―2


注文住宅を建てた時
同じ家づくりでも

『4000万円で満足できなかった人
2000万円で大満足する人』

に分かれるということを書きました。


その理由はなんだと思いますか?


これがわかる方はほとんどいないと思います。
わからなくて当たり前です。


そうなる理由は1つではないからです。


家づくりは…とてもとてもとてもとても大変です。


ふざけているようですが、私は真剣です。
さらに注文住宅はもっと大変です。


家が完成した人の話で、よく聞くのは
「家づくりに、こんなに自分の労力がかかるとは思わなかった」
ということです。


しかし、一方で
「○○さんにまかせたから、私たちは楽に家が手に入ったね~」
などと言っている人もいます。


この違いは何だったのでしょうか?


【ズバリ、ここに1つ目の理由があります。】


この大変な「家づくり」という、人生に一度のイベントを


■大変 → だけど、自分自身参加する


■大変 → だから、楽をしようとする


ここが一番のポイントです。


当たり前の答えですが
本質はいつも当たり前なところにあります。
『基本が大切』ということです。


また、大変な家づくりに精一杯がんばる人もいます。
しかし、その多くの人はがんばり方を間違っています。
そして、そのことに気付くことなく
家づくりは終わってしまうのです。


3に続く…

【関連記事】

∟■満足に―3―相手と気持ち

∟■満足に―4―安心と満足…

∟■一級建築士と二級建築士はどちらがいい?

∟■大工さん接する時の注意点

∟■家づくりの安心の基本

∟■その敷地が安心かはセコムが知っている

注文住宅を満足いくように建てるには―3


「家づくり」という、人生に一度のイベントを


■大変 → だけど、自分自身参加する

■大変 → だから、楽をしようとする

■大変 → だから、(間違った方法で)がんばる


という3つのパターンがあるというのを書きました。


私がしてほしいのは
【家づくりに参加する】ということです。


でも、勘違いしてほしくないのは
【楽をするのは悪くない】
ということ。


仕事や子育て、それぞれの家庭の事情は
みなさんあると思います。


楽をしていいです。


注文住宅づくりは楽をしてもできるのです。
だから
良い家にすることを諦めないでください!


諦めること。これだけはしないでください。


限られた【時間】の中で
良い注文住宅を建てることは可能なのです。


限られた【予算】の中で
良い注文住宅を建てることも可能なのです。


それにはいくつかのポイントがあります。


大きく分けると

■家を一緒に建てる相手

■建てる前の気持ち

この2つです。


またここでも、基本的なことなのですが
このどちらが欠けても、良い家はできません。


この基本の2点がわかれば
間違ったがんばり方もしなくなります。


私はこのサイトで

■家を一緒に建てる相手の選び方

■建てる前の気持ちの持ち方

■良い注文住宅について

■失敗しないためのポイント

■最低限の必要な知識

■有益情報


その他、色んなことを書いていきます。


4に続く…

【関連記事】

∟■満足に―4―安心と満足…

∟■満足に―5―本当の満足

∟■一級建築士と二級建築士はどちらがいい?

∟■家作りはメリットデメリット両方で考える

∟■家づくりの安心の基本

∟■その敷地が安心かはセコムが知っている


注文住宅を満足いくように建てるには―4


『注文住宅を安心満足に建てる』


このサイトの大きな目的です。


他の人から見てだとか、一般論は関係ありません。


『建てた本人がいかに安心、満足できるか』
これが一番大切だと思います。


安心には

・ 家をどこに頼むか迷う心配

・ 頼んでから完成するまでの心配

・ 完成後のアフターの心配

・ お金の心配


など様々な心配事を
どれだけ安心に変えられるか。

満足には

・ 予算的な満足

・ 技術的な満足

・ (当初の)理想の達成の満足

・ 住み心地の満足

・ 住んでからわかる満足


などをどれだけ達成できるか。


この『安心』と『満足』が
良い家づくりの2大要素です。


でも実際に、この両方を満たすことは簡単ではありません。
何も知らずに家づくりを始めたのなら。


でもポイントを知り、始めていたら………
十分可能です。


▼安心はどうすれば得られると思いますか?


▼満足はどうすれば得られると思いますか?


少し考えてみてください。


   …

         …

それは―――あなた次第です。


それは、安心も満足も


『建ててもらうお客さんの気持ちの中にあるから』


当たり前のことで引っ張って申し訳ないですが
多くの人がわかっているようで忘れています。
すべてが自分次第なんです。


注文住宅.comは、このサイトを訪れた方が
より良い注文住宅がつくるための
スパイスになってくれれば、と思って構成しています。


最後まで読んで頂いてありがとうございました。

5に続く…

【関連記事】

∟■満足に―5―本当の満足

∟■満足に―6―お金と理想

∟■一級建築士と二級建築士はどちらがいい?

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∟■家づくりの安心の基本

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注文住宅を満足いくように建てるには―5


――『安心』と『満足』が
良い家づくりの2大要素――


安心も満足も『建ててもらうお客さんの気持ちの中にある』
だから、お客さん次第。


そして、ここで大事なポイントがあります。


「本当の満足を知る」
ということです。


満足の本質とは難しいものです。
誰しも、家が完成すると
嬉しく、達成感でいっぱいになり、満足し(た気持ちになり)ます。


でも数ヶ月経つと、満足も薄れ
「ここはこうしてればよかった」
などと思うようになります。


それが小さいことなら良いのですが
間取りや部屋の広さだったりしたら大変です。
この先、何十年も住み心地もいまひとつで後悔するのです。

満足とは、
【自分たちの求めるものが、予算内にどれだけ満たされるか】
だと思います。


注文住宅における、満足の本質はココだと思います。
本質はとてもシンプルです。


どんなに良い家ができても
予算がオーバーしたのでは満足できません。


かといって、予算を押さえて
12畳のリビングが9畳になるのも満足できません。


お金と理想のバランスが
本当の意味での【満足】に一番近いのではないでしょうか?


【関連記事】

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注文住宅を満足いくように建てるには―6


【満足のためには、お金と理想のバランスが大切】
ということを前回書きました。


お金と理想。


「そんなの当たり前だ!」

確かにそうです。


では具体的に決まっていますか?


お金は具体的になりやすいですよね。


自分の貯金と今後のことを考えると
おのずと具体的な金額がでてくる。
さらに、それよりも少しでも安く!
それが多くの方の願いです。


でも、注文住宅に対する理想は…?


「40坪くらいで…」

『なんでですか?』

「エッ!?なんとなく…35坪じゃ狭いかなと思って…」


こういう人が多いです。
理想が曖昧な人です。


そうすると、予算中心の家づくりになります。
理想は2の次、3の次…


でもキッチンは最新の…
そしたらオプションで予算が…


予算は大切です。
でも理想はもっと大切だと思います。


安いだけの家が欲しいですか?
きっと多くの方は、YESとは言わないでしょう。


一番大切なのは理想です。
そして、予算内にどれだけそれが満たされるか。


どちらがかけてもダメです。


具体的な理想を持ってください。
そして、家づくりを楽しんでください。


断言します。


      『家づくりは楽しいです!』

7に続く…

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■適当はすて、気持を持つ。


注文住宅づくりで【適当】という言葉。
これはいけません。


ここでいう適当は
「やり方などがいいかげん」という意味です。


いいかげんにも色々あります。


※ある部屋の広さについての話を例にしてみましょう…

「この部屋はどのくらいの広さが必要ですか?」

お客さん『えーっと…一般的にはどのくらいですか?』

「まあ8畳もあれば十分でしょうね」

お客さん『ならそのくらいで』


もしかしたらお客さんにとって
広さが気にならない程度の部屋なのかもしれません。


でも、完成して後悔することが多いことのひとつに
【部屋の広さ】が挙げられます。


冷蔵庫や洗濯機などは置く場所を前々から考えておきます。
意外と忘れがちな掃除機などはどこに置くつもりですか?
また、本棚は?季節物のあれは?
そういったものが収納に入らず、部屋を狭くしてしまうことがあります。


私なら…

「この部屋はどのくらいの広さが必要ですか?」

私『この部屋は狭くていいです。でもその分、隣のこの部屋を広くできないですか?』

「なんで広くしたいのですか?」

私『ちょっと荷物が多くてですね(笑)』

「そしたら、少し広めのウォークインクローゼットを一部屋つくりましょうか?そのほうが、各部屋の収納も少なくなって、家全体が広くなることもありますよ」

私『是非それに!』


このようなこともよくあります。
私が本当に言いたいのは
適当や一般論がだめということではありません。


【大事なのは、伝えることです】
伝えるには、注文住宅づくりを受身でしてはいけません。


私もお客さんの立場になったら
一般的なことと比べることがあるはずです。
でも、絶対にごくわずかです!


『今の部屋を基準で考えたら…』
『将来的なことを考えて…』

色々考えることはあるはずです。


そして、伝える中で注文住宅のプロが
もっと良いアイデアや提案をしてくれることもよくあるのです。


その始まりは伝えることです。

●まとめ●

注文住宅は、住む家族が≪注文できる住宅≫です。

「いいかげん」ではなく

自分たちにとって『好い加減』をつけること目指してみては?

そのためにはプロに伝えることから始めよう。

■設計と契約時期


設計する過程は、基本設計と実施設計に大きく分類されます。


簡単に説明するなら

●基本設計

打ち合わせをしていく中で
建築主の求めるものを設計者が理解する。
それを基本の設計図として、書き上げていく。
その中で、何度も打ち合わせを重ねていく。


●実施設計

基本設計をもとに、実際に工事するためのすべての図面を完成させる。
それをもとに、工事費を算出(=見積もり)し、予算と合わない場合などは修正を行う。
実施設計が終わると工事を開始する。


このように分けられるが、お客さんからしてみれば
基本設計も実施設計の違いなどを気にする必要はない。


●大事なのは『契約』である。
実施設計に入る前に契約するようになっている場合が多い。


しかし、契約する段階で見積もりをしっかり出さない相手もいる。
また、見積もりが「●●一式:1800万円」という内容のものもある。
予算と合わなくなる原因の一番はこれである。
はっきり言って、お勧めできない。


見積もりもはっきりしないのに、契約して
「こんなはずじゃなかった」
と後悔される人が多いので注意が必要。


お客さんが知りたいのは
●どれだけ費用がかかるのか
これは相手も十分にわかっている。
それでも、契約を急ぐような相手に安心できますか?
安心できないときは、急がないようにしましょう。


経験のある設計者なら、基本設計の段階で
だいたいの予算を想定することはできる。


私が勤めていた設計事務所では
契約時に決めた予算内にちゃんと収まっていた。
それは、しっかりとした見積もりと
もしその後何かあっても、お客さんと打ち合わせを重ね、修正し
両者が納得する形で工事をしていたから。


また、最終的な予算と当初のお客さんの予算はほぼ同じであった。

●まとめ●

設計の段取りよりも、契約のタイミングが非常に大切。

見積もりもはっきりしないのに、契約を急がせる相手は要注意。

お客さんのことを考えれば、そんなことはしないはず。

安心を自分で確認してから契約をする。

契約するかは、お客さんが決められることです。

概算見積もり:一式●000万円のハウスメーカーの秘密


ハウスメーカーにもよりますが
【概算見積もり】というものがあります。


どういうものかというと
メーカーによって異なりますが
見積書の内訳が大まかで数枚しかないのです。


住宅によって違いますが
本当なら、見積書は数十枚はあるはずです。
どんなに少なくても20枚はあるはずです。
それが数枚。


しかも、見積もり合計額は

●お客さんの予算が2000万なら
「概算見積もり 一式:2000万円」

●お客さんの予算が1800万なら
「概算見積もり 一式:1800万円」


このようになっています。


※しかも、概算見積もりで【契約】を結ぶこともよくあるのです!


そして、驚く事実がここにあります。


■この概算見積もりの金額で収まることは・・99%ないそうです!


某大手ハウスメーカーの元店長に確認済みです。


お客さんからしてみれば

●予算内に収まるのか
●結局最終的にいくらかかるのか

このことが知りたいのに
曖昧にする相手もいるのです。


安心な注文住宅づくりには

【予算内に収まるのか】

これは絶対に欠かせません。
私なら、概算見積もりを出すような相手とは
自分の注文住宅づくりをしたくありません。


そんな相手と【注文住宅づくりでの安心】をつくれないからです。


私が何千万も出すのに
なぜしっかりとした見積もりを出してもらえないのか。
それは、住宅のプロとは呼べないと思います。


そんなことでローンが数年伸びたりしたら
私は泣くに泣けません。


5万なのか10万なのか30万なのか。それ以上なのか。
そんな冷蔵庫をあなたは買いますか?

■まとめ■

●99%の確立で、最終的には概算見積もり価格以上になる

●概算見積もりはお客さんのための仕組みではない

●概算見積もりで契約するということは、予算の面では安心できないということ。それでもその相手を選ぶなら、その他の面で十分な安心を得てからにしたほうがいい。

●私なら、多少時間がかかっても、概算見積もりのあとに正式な見積もりを出してもらって、トータル金額がはっきりしてから契約する。


【関連記事】

∟■家づくりの安心の基本

∟■坪単価の本当の意味

∟■坪単価の比較例

∟■住宅ローン金利に注意すべき人

∟■住宅ローンと一緒に保険を見直そう

∟■●00万の差が生まれる!情報集め

ハウスメーカー総工事費の3~4割は…


※【ハウスメーカーで家を建てた場合、総工事費の3~4割は家以外の部分に使われています】


総工事費が3000万円かかったなら、1000万円は家以外へ。


知っている人もいたかと思いますが
以下のことに使われています。

■モデルハウス維持費(モデルハウスで使用するものすべて&土地代含む)

■営業マン、会社で働く人の給料

■宣伝、広告費

■メーカー以外の下請け会社の利益

ざっと、あげるとこんな感じです。


細かく言い出すと嫌になってしまうので…


だって考えてみてください。
テレビをつけると一日に何度も
ハウスメーカーのCMを目にします。


それには、大物俳優や大物スポーツ選手が出ています。


きっとギャラは何千万単位です。
また、テレビ業界はCMで成り立っています。
言い換えると…
お客さんの建築費は芸能人のギャラへと変わります。


※こんなことを言い出したら、経済すべてがそうですけどね。


ちなみに建築家さんに頼んだらこんなことはありません。
営業マンもいない。モデルハウスもない。宣伝もしないから。
建築家さんと建てるメリットはひとつここにありますね。
ちゃんとした建築家なら、家以外に建築費がいくことはありません。

建築家さんの収入は設計料からきています。
設計料は、総工事費とは別に
「総工事費の約10%を設計料として払う」
というシステムです。
※設計料については、各事務所で若干違います。


この10%を高いという方がいますが
その人たちは大手メーカーの
総工事費の3~4割は家以外の部分に
使われていることを知らないのかもしれません。

■まとめ■

●大手ハウスメーカーでは総建築費のすべてが家に使われるわけではない。

●世の中はお金が回っていることを理解する必要もある。

●建築家では、そうならないが、設計料が別途必要。

●言い方を変えれば、注文住宅以外に使われるお金が40%か10%かということ。

【関連記事】

∟■坪単価の本当の意味

∟■住宅ローンと一緒に保険を見直そう

∟■ランニングコストって?

∟■●00万の差が生まれる!情報集め

∟■素人でもわかる!センスがある住宅の外観かどうか?

∟■建築家が建てた家は、住み心地が悪いのか?

■設計事務所の情報の集め方―1―(社)日本建築家協会HP


日本全国に何千何万という設計事務所があります。
それだけあると、どこがいいのか一般の方にはわかりにくいかと思います。


そこで、探したところ
(社)日本建築家協会のホームページに
登録建築家一覧がありましたので紹介しておきます。


→ http://www.jcarb.com/


登録建築家の基準や詳しい内容も記述があります。
私から説明するよりも、ご自身で確認ください。


建築家を紹介するホームページはたくさんあり
私もどれを紹介したらいいのか
はっきり言ってわかりませんでした。


しかし、このページは(社)日本建築家協会が
利害関係なしに(紹介料など発生しない)
ちゃんとした基準を持って紹介しているので
最も安心できる建築家紹介の一覧かと思います。


なるべくたくさんの設計事務所ホームページをみて
「こんなにも違いがあるのか」
「建築家はこんな家を建てるのか」
ということを実感して頂けたらと思います。


※注意事項※
しかし、私が確認した結果
日本を代表する世界的に有名な建築家が入っていませんでした。
また、二級建築士も入っていません。
一級建築士よりも実力のある二級建築士も十分います。
ですので、このページに入っていない建築家は信頼できない
等といったことではありません。
勘違いに注意してください。

■建築家のアプローチ―1―HPを探す


設計事務所を探すには様々な方法があると思います。


私はまず、ホームページ(HP)を見ることをお勧めします。
見る環境がない方は、図書館などで無料でできます。
なるべく多くの情報を集めるといった点でも、図書館はお勧めです。


まずはお住まいの市や県庁所在地で探してみてはどうでしょうか?
●北海道なら札幌
●沖縄なら那覇
●または、お住まいの市

一概には言えませんが
洋服でも食べ物でも、人口が多い都心部に実力店が集まるように
力のある設計事務所も都心部に集まることが多いです。


都心部以外にも実力がある設計事務所はたくさんあります。
私はいくつも知っています。
割合として都心部には多いというだけなので勘違いしないでください。


『●●(地名) 設計事務所』
で、検索するとそれなりに出てくると思います。
たくさん見てください。


最初のページに表示されたから実力がある
人気がある、ということではありません。
Yahooなどの検索サイトが表示順を決めているだけです。
ですので、100でも200でも見てください。


大切な相手選びです。
何千万も掛けるのに、2~3つから選ぶのは
もったいないとしか思えません。
私なら、毎晩でも見ますね。
夢のマイホームはたくさんの中から選びたいですから!


その建築家さんにもよりますが、仕事を受ける範囲があると思います。
近隣の県内だったり、車で●時間以内だったり、様々です。


建築家といっても、設計するだけではありません。
実際に工事が始まれば、週に1~2度は必ず工事現場に訪れ
大工さんと進行具合や新たな打ち合わせをするのです。
完成するまで、数十回はいくでしょう。


ですから、業務内容が「設計管理」なんですね。


よって、あまり遠いと高速代などがかかります。
やはり、どんなことでも近いと便利なように
遠すぎると問題が生じやすいです。


ですので、せめて近隣の県あたりで
探してみるのがいいかと思います。


「どうしてもこの建築家さんがいい!」
よいうような建築家さんがみつかったなら
その方がいいでしょう。


でも、敷地の場所を伝え、別途お金が掛かるかは
大事な問題なので最初に聞いてみてください。


■まとめ■


●まずは近くの設計事務所を検索してみよう

●遠いと別途料金がかかることもある

●たくさんのHPをみよう

●あなたには、選ぶ権利がある

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■建築家を紹介するHP、会社


「建築家を紹介します」

「一覧からお客様にあった建築家を選べます」

のようなHPや会社もありますが、
紹介しかしていないような会社であれば
多くの場合で何十万単位のお金が発生します。
そうしないとその会社はやっていけないわけですから。


一方で、そこに選ばれている建築家は
実力があるといっていいと思います。


紹介する側は、実力がない建築家を紹介して
問題になってりしたら、会社の信頼問題に関わるからです。


中には、紹介料が発生しないところもあるでしょう。


でも、自分の目で建築家を選ぶことが
一番だと私は思います。
「この人、良いな」と感じる建築家が10人いたら
10人と会って選べば良い。


「たくさんの中から選んだら失礼」
そうあなたが思っても
注文住宅づくりに真剣なお客さんに
建築家は嫌な顔はしませんよ。


とにかく一番安く建ててくれる建築家を
ひたすら探したりするような非常識なことはしないでください。


そもそも、紹介してもらおうとするのは

●建築家に直接連絡するのは何となく気が引ける

●たくさんあってどこを選べばいいかわからない

こんな人が多いと思います。


こういった理由で紹介する会社を利用するのも
勿論いいと思います。


でも私なら、紹介料の分で良いソファを買います。
時間はないけど、むしろゆっくり時間を掛けたい。


自分の注文住宅づくりを4年後に設定しているのもそのためです。
たくさんのHPを見て、しっかり探せば
自然と「この建築家が自分に合いそうだ」と
思えるような建築家が必ず出てきます。


■まとめ■

●紹介料は発生するか自分で考えよう

●紹介されるということは、実力のある建築家である可能性が高い

●ハウスメーカーを選べるように、建築家も選んで良い

●あなたには、選ぶ権利がある

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■HPでの情報集め


建築家のHPを見ても、なかなか惹かれない人、
なぜか安心できない人は
大手ハウスメーカーが合うのかもしれません。


やはり「大手」というのを
一番の安心と感じるのも正解です。


そんなときは、たくさんのハウスメーカーのHPも見ましょう。
※でもやたらと資料請求するのは注意が必要です。


私が言いたいのは
人生で一番の買い物『注文住宅』の選択肢を
自分から狭めず、たくさんの選択肢を探しましょう!
ということです。


ハウスメーカーのHPを見るだけで終わる人は
建築家のHPも見ましょう。
勿論その逆も。


多くの方は、初めての注文住宅づくり。
ようするに素人です。


私もそういう意味では素人です。
だから、多くの情報を集めています。
家づくりの本は月に10冊以上は読んでいます。
(自己流の勝手な速読ですが /笑)


一冊読むと「なるほど」と思っても
また違う一冊を読むと「なるほどと思ったことが否定されている!」
こんなこともあります。


本に書いてある情報が正解ということではありません。
正解はあるようでないのではないでしょうか?
数ある中で、自分に合ったものが正解に近い。
一方で、色んな正解がある人もいる。


本を読むことを薦めるわけではありません。
今はインターネットで簡単に情報は集められます。
こんなに簡単に情報を集められる社会なのだから
もっともっと嫌になるほど情報を集めるべきです!


ハウスメーカー選びで時間を使うのではなくて
もっと前の段階、注文住宅づくりの情報集めに時間を使って良いと思います。


※注文住宅づくりは、情報集めの時間がとても重要です!
契約したら、もう選択の余地はないからですね。


時間も労力もかかって大変かもしれませんが
自分に合った注文住宅の情報を見つけられるかどうかで
何百万円も安く建てることができるかもしれないですよ?


私が最近読んだ本に
大手ハウスメーカーと地元のハウスメーカーで、
ちょうど同じ時期に隣りあわせで新築した住宅があり、奥さん同士が費用の話をした時、ほぼ同じ規模なのに何百万円もの金額の差があって
「高い方の奥さんが泣き出してしまった」
というのがありました。


実際にこんな人は大勢います。
しっかり情報を集めましょう。


全部、自分の将来のため、夢のマイホーム生活のためだと思えば
たくさんのHPを見るのも楽しい日課になりますよ!


■まとめ■

●建築家!ハウスメーカー!と決めずに、まずは情報を集めよう

●情報集めの時間はとても大切

●あふれる情報の中で、自分に合いそうなものを探す

●そして、安心できるか実際に自分で確認しよう

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■建築家のイメージ


建築家は気難しいとか近寄りがたい
等のイメージが先行していますが
そんなことはありません。


注文住宅づくりをするのに
そんな人ばかりだと思いますか?


そんな人は逆に珍しいです。
気さくな方が非常に多いです。


そして「建築家は設計料が高い」
そう思っている人もいるようですが
そんなことはありません。


建築家の設計料は高いのか?


自分の名前をかけて
設計を人生の仕事としてやっています。


ミスをすれば、仕事がなくなります。
そんな人は欠陥住宅なんか作りません。


ただ【自分と合うか】という相性だけは
しっかりと確認してください。


建築家にとっては良いと思っても
お客さんに良いと感じるかは
そのお客さん次第です。


あなたが輸入住宅を建てたくても
輸入住宅が嫌いな建築家に頼んでも仕方ありません。


建築家が建てる注文住宅には、何かしらの個性があります。


個性が強い人、弱い人
個性を押し付ける人、お客さんによって柔軟に対応できる人
色んな建築家がいます。


お客さんから見て、ここが建築家の長所であり短所です。


その個性に惹かれれば
かなり満足できる注文住宅を
手に入れることができるでしょう。


しかし、何となく選んだ建築家さんではどうなるでしょうか?


お客さんや一般の普通が
建築家にとって普通ではないことがあります。
しかし、普通が正しいわけではありません。


やはり、建築家でもハウスメーカーでも
まずは相手選びが大切です。


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■まとめ■


●建築家は一般のイメージとは違う

●建築家の注文住宅にはそれぞれ個性がある

●その個性と自分との相性が大切なポイント

●あなたにとっての「普通」が通用しないこともあるので注意が必要

■建築家と建てた家での生活(管理人:ユハさん)


タイトルの通り、建築家さんと家を建てられた方のブログです。
注文住宅づくりのことから●インテリア●ガーデニング●節約のことまで書いてあります。建てた方だからこそわかる「●こうしておけば良かった」というカテゴリーがあるのが見逃せません。


また●深夜電力の料金が通常の契約と比較したあったり
とても参考になるところが多々あります。


写真も多く、見やすい上に参考になる記事が多いです。
建築家さんを考えていない方でも、絶対に役に立つ
注文住宅づくりをするすべての人にお勧め、必読のブログです!


建築家と建てた家での生活

以下は、管理人であるユハさんに
10項目の質問に答えていただいた基本情報です。
これだけ素直に答えて頂けるのは
注文住宅づくりに、それだけ満足しているということではないでしょうか?
(ユハさん、本当にありがとうございます)


◆基本情報


1.誰(どこ)と建てたか:
建築家で、HAN環境建築設計事務所
http://www.han-arc.com/
の花田勝敬さんです。


2.総予算:土地代を抜いて2000万円代ぐらい。


3.敷地:関東地方


4.竣工年:2004年12月


5.総年月:10ヶ月


6.年齢:30代半ば


7.家族構成:夫、妻、(共働き)、子供2人


8.一番こだわったところ:珪藻土壁施主施工、吹き抜け、外観、無垢フローリング


9.注文住宅を建てる前と後の違い:
これは、ちょっと意味がむずかしいのですが、ライフスタイルは基本的に変わらないです。戸建てになって、それまで興味がなかったガーデニングなどを始めた。車いじりがあまり無くなった。


10.これから注文住宅を造ろうとしている人へのアドバイス:
やはり自分と行きのあった建築家を見つけることが最大のポイントでしょう。
限られた予算の中で、こだわりたいところと、妥協するところをはっきりさせる。
プロに任せるためにきちんと要望すべきところと、自分が関わるところ、任せたのなら信頼しておくこと。これらをはっきりさせる。
素材にこだわる。
こんなところでしょうか?

建築家と建てた家での生活

■激安?家づくりが学べるゲーム


注文住宅づくりを考えたことがある人は
一度はこんな経験ありませんか?


紙とペンを用意して
『なんちゃって設計図を書いてみる!』


私も幼い頃よく書いていました。
夜トイレに行くのが怖かったため
子供部屋の中にトイレがありました(笑)


それはいいとして
なんとなく間取りなんかを書いたことがない方
今、書いてみてください!


実際にやってみると、わからないことだらけなはずです。

「20畳ってどのくらい?」

「40㎡って何畳?」


その結果…
理想と現実はうまくいかないもので
とてつもなく広い家ができます。


また、平面図(間取)ができても
それがどんな外観になるかは
まず想像はできませんよね。


そこで、家づくりが学べるゲームがあるんです。
その名も
『マイホームをつくろう2』


簡単に間取りを書け、それだけで外観も見れます。
さらに、インテリアや予算まで…
すごいなこりゃ。
詳しい内容は、下にHPのURLを書いています。


残念ながら、私はゲームをしないため
したことはありませんが
『2』が出ているということは
前作が好評だったということです。
それは、有名サイト[ALL ABOUT]でも紹介されていました。


私は、自分が経験してないものは
基本的には紹介しませんが
『マイホームをつくろう2』の公式サイトを見て
【これはいい!】
そう思ったので、紹介しています。


私が評価できると思った点は
いくつかのモードがあることです。


●「マイホームをつくろう」モード

●建築士になって依頼をこなせ「匠を目指そう」モード

●「マンションに住もう」モード

などです。


ただ、マイホームをつくろうモードがあるだけでは
私は紹介しません。


マイホームモードをして
建築士の匠モードをする。
これによって、注文住宅をつくる側の立場が
自然と感じることができませんか?


また、マンションモードをすることで
「もしかしたら、マンションのほうがいいかも…」
そう思うかもしれません。


私自身、注文住宅を建てたいと思って
このサイトを作っているわけですが
一戸建てが最高だという訳ではありません。


土地を買っても、永遠に『税金』を払わないといけないのです。
ある意味では、自分の土地になってないようなものです。


そこまで考え、マンションに住んでいる方を知っています。

話はそれましたが、
書籍やインターネットでどんなに知識を増やしても
注文住宅づくりで大切な
『感覚』は学ぶことはできません。


自然と相手の立場を考えることができるという意味では
このゲームは『感覚』を学べる
最高の【教材】なのかもしれない。


そう思って今回紹介しました。


私も暇が増えたときにでもやってみようかと思います。


■まとめ■

●建てる側の気持ちをわかることは、家の面でも予算の面でも大切

●ゲームも時には、教材になる

●知識も大事だが、感覚はもっと大切

●注文住宅づくりの予習だと思えば、激安で良い経験が楽しくできます
 
    ↑【ここが一番のお勧めポイントです!】

●ゲームの内容はHPで確認してください(笑)

※マイホームをつくろう2「匠」ホームページ

→ http://www.mmv-i.net/game/ps2/myhome2/

※アマゾンだと、定価より安く買えるの知ってますか?


欠陥住宅苦情ネット
∟消費者からの苦情受付、工務店を選ぶアドバイス等。


●私からのコメント

被害者と購入予定者の為の完全無料サイト。(非営利団体)
クレーム相談Q&Aや様々な掲示板がある。
無料相談リンクもあり、
被害者にとってはこれほどありがたいサイトはない。
 
無料相談所など、ユーザーに5つのメリットがあるシステムで『欠陥住宅かも…』と不安を感じたときは、まずこのサイトを見てみることをお薦めします。


 

雨漏りレスカー
∟雨漏り診断、外壁のカビやコケ対策。
欠陥と劣化検証、補修方法、関連リンク、業者選び等。
防水職人からのアドバイス。


●私からのコメント

一般の方と業者の方が
世の中の雨漏りについて情報交換したり
困っている人を応援するサイトです。

雨漏りに関することなら、何でも情報交換できるコミュニティーサイトになっています。とにかく雨漏りのことが知りたい人はココ!



欠陥住宅を造らない会
∟欠陥住宅、欠陥リフォームを撲滅する運動と安心して新築、改築を行えるアドバイス。


●私からのコメント

家づくりでのお客様側に立ったサービスを始めた第一人者が運営するサイト。
全国23の新聞に掲載され、37,000人以上の方が読んだ
「欠陥住宅をつかまない新13の防御策」
という小冊子は、多くの方に住宅建築・購入時の参考にされています。

他にも「家で失敗しない74のチェックポイント」など
多数の小冊子があり、一般の書籍では満足できない方には是非お薦めしたい、訪れて欲しいサイトです。


欠陥住宅をつくらないで
∟欠陥住宅をつかまないための知識。


●私からのコメント
建築家による欠陥住宅の『予防』役立てるためのサイトです。
家をつくるor家を買う / 建築家とつくるorハウスメーカーとつくる / 建て売りを買うor売り建てを買う / 中古を買う / マンションを買う。
などなど、様々なタイプによって書かれており、 
欠陥住宅をつかみたくないと思っている
どんな人にも対応したサイトになっています。

当たり前の「消費者感覚」を大切にして
基本的なポイントが理解しやすく書いてあります。
欠陥をつかむ前のあなたに是非みてほしいサイトです。


ソーラーハウスとシロアリ
∟OMソーラーで雨漏り、シロアリ、構造の欠陥住宅の被害に遭った夫婦の記録。

●私からのコメント
一般の方が家を建てる前に色々勉強し、
数年をかけて満を持して建てた家が
雨漏り、シロアリ食害を受ける欠陥住宅となってしまった。
 
一般の方は専門書を読むのは難しい。
そんな一般の人のために、被害にあった夫婦が5年間の事実を公開しています。
テレビ、建築雑誌、新聞にも取り上げられた欠陥住宅の事件が現在進行形で綴られています。

こんな住宅メーカーは要注意!
∟元ハウスメーカー営業マンによる。欠陥住宅購入を防ぐために工務店を見極めるポイント。

●私からのコメント

ハウスメーカーで働いていた営業マンが
自身の関係してきた家づくりのことを語っています。
他のどのサイトよりも真実味があります。

また、ハウスメーカーの注意点が
様々な場合によって書かれており
ハウスメーカーとの家づくりに不安がある方は
是非一度見て頂きたい内容です。


欠陥住宅の実態-欠陥ログハウス
∟現場写真、問題点等。

●私からのコメント

欠陥ログハウスについて驚くべき内容が書かれています。
掲載されている写真から「欠陥」が伝わってきます。
しかし、業者の対応は…。

数度に渡ってテレビで放映され、知っている方もいるかもしれません。
しかし、これからログハウス、住宅を建てる方は見てください。
業者との驚くべきやり取りを垣間見れます。


欠陥住宅で地域医療に従事する小児科医
∟問題点の考察、分析、設計図の公開等。


●私からのコメント

地震に強いと言われている2x4工法で
仕事場となる夢の診療所を建てた筆者が
時の経過とともに欠陥を知り
考察し、事細かに分析されています。

欠陥について詳しく知りたい方
2x4工法に一般論だけで安心しきっている方は
一度、ご覧ください。


暮らしのデザインノート
∟部屋を明るく広く見せる手法の解説、間取り診断、宅地選びのポイント等。


●私からのコメント

一級建築士のお役立ちメモ集です。

●インテリアデザインの手法集
●おせっかいな間取り診断
●宅地選びのポイント集
●おすすめのインテリア
●お金のデザイン編 
●住宅事情編
●暮らしのデザインノート+コラボ企画

などなど、幅広い情報が一般の方にも
わかりやすく図入りで説明されています。

●狭い庭を広く見せる手法
●北向きの部屋の良さ
●賃貸、持家のイメージ比較表
など、本当に役に立つことがわかりやすく書かれており
今後、私も参考にさせてもらいます。


下のブログも同じ方が書かれています↓


住宅巡礼
∟世界の住宅建築等の画像を綴るブログ。


●私からのコメント

暮らしのデザインノートと同じ方が書かれた
日本の有名建築と世界の有名住宅の
写真が掲載されているブログです。


一般の方がなかなか目にしない
世界の有名住宅の写真をこの機会に
是非見て欲しいです。


メーカーの資料請求をするより
このブログをみるほうが
住宅のデザインの勉強になります。


建築の美しさを自分の目で確かめてください。


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読者が200人?300人?になり次第
(※雑誌の発売日の関係もあります)


読者内で無料プレゼント企画を行います!


プレゼント内容は… 住宅雑誌【2冊】!


「ハウスメーカーの家」と「建築家の家」を比べてみて欲しいからです!


応募人数も少ないですので、確立もかなり高めになるかと思います!


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◆アイフルホーム◆

「たとたとーる」のおうち
∟アイフルホームでの住宅建築記録。メーカー選び、土地選定、仕様検討等のプロセス紹介。

◆天草ハウジング◆

POPPOの家
∟建築メーカー選定から完成までの住宅建築記録。電気代のデータ等。

Project Esu
∟天草ハウジングの北欧住宅の建設過程を紹介。


◆一条工務店◆


Funaki's Room
∟一条工務店I-HEAD構法での建築記録。

ROAD to MyHOME
∟一条工務店の免震住宅の建築記録。

ぽち子の音楽室
∟オーディオルームのある家を建てるまでのエピソード、ホームシアターの紹介。工務店選び、完成した家の写真等。

夢と希望をつめこんだ家づくりのきろく
∟費用、内外装工事等の記録。

◆エムエスホームズ◆

快適なモダン住宅を建てよう
∟快適な住み心地を目指したモダン住宅の建築記録。

◆サンヨーハウジング◆

My White House
∟サンヨーハウジング名古屋での建築体験記。

◆スウェーデンハウス◆

D-style
∟スウェーデンハウスの建築記録。DIY工作室。


e-house club!
∟輸入住宅「スウェーデンハウス」建設の記録。


House! 土地購入から家が建つまで・・
∟スウェーデンハウスの輸入住宅の建築記録。

SwedenHouse&薪ストーブ
∟スウェーデンハウスでの建築記録、薪ストーブ生活の紹介。

T's house!
∟スウェーデンハウスの建築記録、薪ストーブでの生活。

◆セキスイハイムBJ◆

A BJ Life@SIGA
∟セキスイハイムBJの建築記録。

I'm heim-bj
∟セキスイハイム「heim-bj」の建築記録。

Slow Life in BJ
∟セキスイハイムの「BJ」の建築画像等。


◆積水ハウス◆

建てちゃえ
∟積水ハウスのシャーウッドによる建築記録。


◆ナショナル耐震住宅工法テクノストラクチャー◆

Ayameike's house
∟テクノストラクチャー工法による建築記録。

◆セルコホーム◆

セルコでJoinなハウス
∟セルコホーム「Join」での建築記録。


◆大成建設◆

Palcon FAN
∟大成建設のコンクリート住宅「パルコン」の建築記録。

東京家物語IEMON
∟大成建設の鉄筋コンクリート住宅「パルコン」の建築記録。費用、住み替えについて等。

パルコンライブラリー
∟大成建設の「パルコン サード」での建築体験記。メーカー比較、工程等。

我が家のPalcon
∟大成建設のコンクリート住宅「パルコン」の建築記録。



◆ダイワハウス◆

simple*cafe
∟ダイワハウス「ルグランマイネ」での建築体験記。メーカー比較、スケジュール。


syrnのマイホーム
∟ダイワハウスでの建築記録。設備についてのレポート。西洋芝、コニファーのガーデニングについても。

◆トヨタホーム◆

シンセカーダができるまで
∟トヨタホーム「シンセカーダ」での建築体験記。

ちくらのホームページ
∟トヨタホームによる住宅建築日記、植物の栽培記録や料理レシピ。

◆ナイスハーティホーム◆

Home Style M
∟ナイスハーティホームでの高気密高断熱住宅の建築体験記。

プロバンスエコロ
∟ナイスハーティーホームでの建築体験記。外観、内装等の紹介。

◆パナホーム◆

20代でお家を建てるぞ!
∟マイホームを建設する際の間取りの決定方法や設備の選択の紹介等、作者の体験談。

◆光ホーム◆

家~我が家ができるまで~
∟土地探し、設計等、光ホームでの建築記録。

◆東日本ハウス◆

マイホーム奮戦記
∟自分で作れる外構の話や注文住宅を建てるにあたっての注意点。


◆不二建設◆

rikoaiぱぱの建築日記
∟ツーバイフォーのオール電化住宅の建築日記と、入居後のDIYでの外構、庭作りの記録。

◆へーベルハウス◆


Home Designing Weblog ヘーベルハウス建築日記
∟打ち合わせの記録、設備紹介等。

Sunshine My House
∟ヘーベルハウスの建築記録、家づくりの情報交換。日々の生活を写真付きで紹介。

Super PAO
∟旭化成「ヘーベルハウス」での建築記録。

with CUBIC
∟20坪の敷地に建てたヘーベルハウスCUBICの建築記録。

おうちをたてよう
∟施工前のプラン、建築日誌、工程表、入居後の住宅の紹介等。


風変わりなヘーベル
∟「ヘーベルハウス」での建替え日記。建築仕様、間取り等。


ヘーベルで建てた高台の家
∟「ヘーベルハウス」で住宅を建築した体験記。ウッドデッキ、コニファー等による庭のアレンジも。

マイホームだっちゅうの
∟新築マイホームを写真で紹介。


◆三井ホーム◆

maichikの家
∟三井ホームの2×4工法による住宅建築記録。トラブルの対応策等。

Natural Box
∟ハウスメーカーで住宅を建てるまでの体験記等。

輝ける額
∟三井ホームで住宅建築体験記、DIYの紹介等。

三井ホームプロジェクト
∟三井ホーム「レゾンテ」の建築記録。

わが青春のAlabaster
∟三井ホームの建築記録。


◆ミサワホーム◆

TAMA's Web Site
∟ミサワホーム「蔵のある家」でマイホームを建築した記録。



◆その他お薦め◆


home book!
∟条件付注文住宅の建築日記。


To be happy*
∟家作りレポート、日記、建築プラン、諸費用詳細。


M家造り奮戦記
∟東京都内に木造軸組み在来工法で3階建て住宅を新築した体験記。


木の城たいせつの家に住んで
∟「木の城たいせつ」の中古住宅の考察。


後悔しないお部屋選び
∟一人暮らし体験談、部屋選びのアドバイス等。


雑木林の裏っ側
∟ムクの木で家を建てた建築日誌。


されど我が家
∟京都の古民家再生までの日記。

素人のための2X4住宅百科
∟2X4工法でマイホームができるまで。


夫婦の新築一戸建て奮闘記
∟夫婦による建築日記。基礎知識等。


ねこちパパのマイホーム日記
∟公庫仕様書を参照した住宅建築過程のチェックポイント。


たぬ君のこだわりの輸入住宅建築日記
∟計画、基本工事から完成までを日記風に紹介。契約やトラブル対処法も。


マイホームへの節約生活
∟地元の建築会社での建築記録。マイホーム購入方法、節約生活等。


Yellow House
∟20代夫婦による住宅取得体験記。


My House 家作り日記
∟自宅作りの過程を設備別に記録。


yoshisnow家の間取り
∟課題を設定して作成した住宅設計案集。


◆コーポラティブハウス◆


Home Sweet Home
∟コーポラティブハウス購入計画、設計、施工、引渡しまでの記録。

◆輸入住宅◆

KELLY'S HOME SWEET HOME
∟輸入住宅の建築記録。図面、参考図書等。


MG Life
∟MGミジェット用ガレージと英国風住宅の建築日記。


My little cozyhouse
∟フレンチカントリー風の家の建築体験記。

◆マンション◆

独身OL中古マンション購入記
∟独身OLによる中古マンション購入の記録。

ともちんほ~む
∟マンション購入体験記。モデルルーム巡り、契約等。

◆建築家◆

Hyde's Home Page
∟車、バイク、ダイビング等の話題。

いえづくり日記
∟建築家設計による木造住宅の建築記録。

見栄っ張りの建築雑感
∟オープンネットに参加する建築家に分離発注して自宅を建築した体験記。

みんなのいえづくり
∟建築家とともに考えるRC外断熱、オール床暖房の2世帯住宅の建築記録。

一条工務店 アイフルホーム エスバイエルの家作りブログは評判と坪単価が参考になる! 天草ハウジングとエムエスホームズの評判と坪単価も


一条工務店の評判は…一条工務店の先輩の評判を参考にしよう!!

一条工務店の評判ブログ
∟【 一条工務店の建築日記 】から【 一条工務店の評判 】を紹介するブログ。評判と坪単価の参考に

一条工務店の評判ホームページ


エスバイエルの評判と坪単価(家作りブログとホームページ)

エスバイエルの評判は…エスバイエルSXLの先輩の評判を参考にしよう!!

エスバイエルSXLの評判
∟【 エスバイエルの建築日記 】から【 エスバイエルの評判 】を紹介するブログ。SXL評判と坪単価の参考に


アイフルホームの評判は…アイフルホームの先輩の評判を参考にしよう!!

アイフルホームの評判
∟【 アイフルホームの建築日記 】から【 アイフルホームの評判 】を紹介するブログ。評判と坪単価の参考に

一条工務店の評判と坪単価(家作りブログとホームページ)


Funaki's Room
∟一条工務店I-HEAD構法での家作り建築日記。


ぽち子の音楽室
∟オーディオルームのある家を建てるまでのエピソード、ホームシアターの紹介。工務店選び、完成した家の写真等。 家作り建築日記も。


夢と希望をつめこんだ家づくりのきろく
∟費用、内外装工事等の家作りの記録。建築日記も。


アイフルホームの家作りブログで評判と坪単価


「たとたとーる」のおうち
∟アイフルホームでの住宅建築体験記。メーカー選び、土地選定、仕様検討等のプロセス紹介。


天草ハウジングの家作りブログで評判と坪単価


POPPOの家
∟建築メーカー選定から完成までの住宅建築体験記。電気代のデータ等。


Project Esu
∟天草ハウジングの北欧住宅の建築日記を紹介。


エムエスホームズの家作りブログで評判と坪単価


快適なモダン住宅を建てよう
∟快適な住み心地を目指したモダン住宅の建築日記。

評判や坪単価は建築日記やブログから参考にしてください♪

セキスイハイム サンヨーハウジング スウェーデンハウス セキスイハウス 積水ハウス セルコホームの評判と坪単価について


セキスイハイムの評判は…セキスイハイムの先輩の評判を参考にしよう!!

セキスイハイムの評判は…
∟『セキスイハイムの情報を≪参考になるサイトを厳選して紹介≫!』評判と坪単価の参考に


積水ハウスの評判は…積水ハウスの先輩の評判を参考にしよう!!

積水ハウスの評判
∟【 積水ハウスの建築日記 】から【 積水ハウスの評判 】を紹介するブログ。評判と坪単価の参考に


住友林業の評判は…住友林業の先輩の評判を参考にしよう!!

積水ハウスの評判
∟【 住友林業の建築日記 】から【 住友林業の評判 】を紹介するブログ。評判と坪単価の参考に

サンヨーハウジングの評判と坪単価

My White House
∟サンヨーハウジング名古屋での建築日記。評判と坪単価の参考に


スウェーデンハウスの評判と坪単価


D-style
∟スウェーデンハウスの建築日記。DIY工作室。評判と坪単価の参考に

e-house club!
∟輸入住宅「スウェーデンハウス」の建築日記。


House! 土地購入から家が建つまで・・
∟スウェーデンハウスの輸入住宅の建築日記。評判と坪単価の参考に


SwedenHouse&薪ストーブ
∟スウェーデンハウスでの建築日記、薪ストーブ生活の紹介。


T's house!
∟スウェーデンハウスの建築日記、薪ストーブでの生活。評判と坪単価の参考に


住友林業の評判と坪単価


∞ pleasant home ∞

住友林業で家作りをされている方、考えられている方には
工事内容も身近に感じてもらえるのではないかと思います。

現場担当者さん方と仲良くなることが
施主として家作りに参加する重要点だと思います。


やっち(専業主婦)
まさ(会社員)
息子(1歳)

HM:住友林業 甲府支店
2006年2月28日着工。
2006年7月22日引渡し予定。


セキスイハイムの評判と坪単価


A BJ Life@SIGA
∟セキスイハイムBJの建築日記。評判と坪単価の参考に


I'm heim-bj
∟セキスイハイム「heim-bj」の建築日記。


Slow Life in BJ
∟セキスイハイムの「BJ」の建築画像等。評判と坪単価の参考に


積水ハウスの評判と坪単価

建てちゃえ
∟積水ハウスのシャーウッドによる建築日記。評判と坪単価の参考に


セルコホームの評判と坪単価


セルコでJoinなハウス
∟セルコホーム「Join」での建築日記。評判と坪単価の参考に

評判や坪単価は建築日記やブログから参考にしてください♪

タマホーム トヨタホーム ダイワハウス 大和ハウス 大成建設の評判と坪単価


タマホームは…タマホームの先輩の評判を参考にしよう!!

タマホームの評判
∟【 タマホームの建築日記 】から【 タマホームの評判 】を紹介するブログ。評判と坪単価の参考に


ダイワハウスは…大和ハウスの先輩の評判を参考にしよう!!

ダイワハウスの評判
∟【 ダイワハウスの建築日記 】から【 大和ハウスの評判 】を紹介するブログ。評判と坪単価の参考に


トヨタホームは…トヨタホームの先輩の評判を参考にしよう!!

トヨタホームの評判
∟【 トヨタホームの建築日記 】から【 トヨタホームの評判 】を紹介するブログ。評判と坪単価の参考に

トヨタホームの評判と坪単価


シンセカーダができるまで
∟トヨタホーム「シンセカーダ」での建築日記。評判と坪単価の参考に


ちくらのホームページ
∟トヨタホームによる住宅建築日記、植物の栽培記録や料理レシピ。評判と坪単価の参考に


ダイワハウスの評判と坪単価

simple*cafe
∟ダイワハウス「ルグランマイネ」での建築日記。メーカー比較、スケジュール。評判と坪単価の参考に


syrnのマイホーム
∟ダイワハウスでの建築日記。設備についてのレポート。西洋芝、コニファーのガーデニングについても。評判と坪単価の参考に


大成建設の評判と坪単価


Palcon FAN
∟大成建設のコンクリート住宅「パルコン」の建築日記。評判と坪単価の参考に


東京家物語IEMON
∟大成建設の鉄筋コンクリート住宅「パルコン」の建築日記。費用、住み替えについて等。


パルコンライブラリー
∟大成建設の「パルコン サード」での建築日記。メーカー比較、工程等。評判と坪単価の参考に

我が家のPalcon
∟大成建設のコンクリート住宅「パルコン」の建築日記。


評判や坪単価は建築日記やブログから参考にしてください♪

ナイスハーティーホーム ナショナルテクノストラクチャーの評判と坪単価


ナイスハーティーホームの評判と坪単価


Home Style M
∟ナイスハーティーホームでの高気密高断熱住宅の建築日記。評判と坪単価の参考


プロバンスエコロ
∟ナイスハーティーホームでの建築日記。外観、内装等の紹介。評判と坪単価の参考


ナショナル耐震住宅工法テクノストラクチャーの評判と坪単価


Ayameike's house
∟テクノストラクチャー工法による建築日記。評判と坪単価の参考

パナホーム 東日本ハウス へーベルハウスの評判と坪単価 光ホーム 不二建設

東日本ハウスの評判は…東日本ハウスの先輩の評判を参考にしよう!!

東日本ハウスの評判は東日本ハウスの先輩の評判を参考にしよう!!
∟東日本ハウスで建てた家作りサイトの中から、良いサイトだけを厳選して紹介!!


パナホームの評判は…パナホームの先輩の評判を参考にしよう!!

パナホームの評判
∟【 パナホームの建築日記 】から【 パナホームの評判 】を紹介するブログ。評判と坪単価の参考に


へーベルハウスの評判は…へーベルハウスの先輩の評判を参考にしよう!!

へーベルハウスの評判
∟【 へーベルハウスの建築日記 】から【 へーベルハウスの評判 】を紹介するブログ。評判と坪単価の参考に


東日本ハウスの評判と坪単価

マイホーム奮戦記
∟自分で作れる外構の話や注文住宅を建てるにあたっての注意点。建築日記。


パナホームの評判と坪単価


20代でお家を建てるぞ!
∟マイホームを建設する際の間取りの決定方法や設備の選択の紹介等、作者の体験談と建築日記。


へーベルハウスの評判と坪単価


Home Designing Weblog ヘーベルハウス建築日記
∟打ち合わせの建築日記、設備紹介等。


Sunshine My House
∟ヘーベルハウスの建築日記、家づくりの情報交換。日々の生活を写真付きで紹介。


Super PAO
∟旭化成「ヘーベルハウス」での建築日記。


with CUBIC
∟20坪の敷地に建てたヘーベルハウスCUBICの建築日記。


おうちをたてよう
∟施工前のプラン、建築日誌、工程表、入居後の住宅の紹介等。


風変わりなヘーベル
∟「ヘーベルハウス」での建築日記。建築仕様、間取り等。


ヘーベルで建てた高台の家
∟「ヘーベルハウス」で住宅を建築した体験記。ウッドデッキ、コニファー等による庭のアレンジも。


マイホームだっちゅうの
∟新築マイホームを写真で紹介と建築日記。


光ホームの評判と坪単価


家~我が家ができるまで~
∟土地探し、設計等、光ホームでの建築日記。


不二建設の評判と坪単価


rikoaiぱぱの建築日記
∟ツーバイフォーのオール電化住宅の建築日記と、入居後のDIYでの外構、庭作りの記録。

家づくりの評判は・・・

ハウスメーカーや住宅メーカーでの家づくりでの評判は

実際に建てられた方の評判が参考になりますね。

それと「住んでからの意見」からくる評判。


評判や坪単価は建築日記やブログから参考にしてください♪

三井ホーム ミサワホームの評判 建築日記とブログで評判や坪単価 を紹介


三井ホームの評判は…三井ホームの先輩の評判を参考にしよう!!

三井ホームの評判
∟【 三井ホームの建築日記 】から【 三井ホームの評判 】を紹介するブログ。評判と坪単価の参考に


ミサワホームの評判は…ミサワホームの先輩の評判を参考にしよう!!

ミサワホームの評判
∟【 ミサワホームの建築日記 】から【 ミサワホームの評判 】を紹介するブログ。評判と坪単価の参考に

三井ホームの評判と坪単価


maichikの家
∟三井ホームの2×4工法による建築日記 住宅記録。トラブルの対応策等。


Natural Box
∟ハウスメーカーで住宅を建てるまでの建築日記。


輝ける額
∟三井ホームで建築日記、DIYの紹介等。


三井ホームプロジェクト
∟三井ホーム「レゾンテ」の建築日記。


わが青春のAlabaster
∟三井ホームの建築日記。

ミサワホームの評判と坪単価

TAMA's Web Site
∟ミサワホーム「蔵のある家」でマイホームを建築した記録。建築日記。


■コーイチのじゃじゃ麺日誌(管理人:コーイチさん)建築日記


ミサワホームで建てられた方のブログです。
時には、自身の家を辛口で批評しています。
kura(天井高さ1.4m以下の収納)の良さがわかる一方で、外観が縦長くなる…ということも書かれています。
ミサワで検討されている方は一度、コーイチさんに尋ねてみてはどうでしょう?
個人的には「北道路と南道路」という記事がとても参考になりました!


コーイチのじゃじゃ麺日誌


◆基本情報◆


1.誰(どこ)と建てたか
 ハウスメーカー:ミサワホーム
 ディーラー:栃木ミサワホーム

2.総予算
 土地台とエクステリア工事を別にして2,000万円強です。

3.敷地:栃木県

4.竣工年:2005年9月

5.総年月:4ヶ月(設計段階も含めると10ヶ月)

6.年齢:35歳

7.家族構成:夫、妻(共働き)、子供1人

8.一番こだわったところ
・kura(天井高さ1.4m以下の収納)
・玄関脇の土間
・2F乾燥室 

9.住宅を建てる前と後の違い
 莫大な借金が出来た・・・が、これは覚悟の上。
 社宅などと違い自分のライフスタイルに合わせた家なので
 居心地が良いため、家で過ごす時間が増えました。

10.これから住宅を造ろうとしている人へのアドバイス
 建築事務所、ハウスメーカーなど家を建てる方法は幾つか
 ありますが、後悔しない家を建てるために最も重要なのは、
 『自分がどんな家を建てたいのか』
 というイメージをいかに具体的にしてくれるパートナーが
 見つけられるかによると思います。
 よって、自分のイメージがはっきりしないうちにメーカー
 や建築家に言われるままの家を建ててしまうと、後で後悔
 する可能性が高いのではないでしょうか。

コーイチのじゃじゃ麺日誌

評判や坪単価は建築日記やブログから参考にしてください♪

home book!
∟条件付注文住宅の建築日記。


To be happy*
∟家作りレポート、日記、建築プラン、諸費用詳細。


M家造り奮戦記
∟東京都内に木造軸組み在来工法で3階建て住宅を新築した体験記。


木の城たいせつの家に住んで
∟「木の城たいせつ」の中古住宅の考察。


後悔しないお部屋選び
∟一人暮らし体験談、部屋選びのアドバイス等。


雑木林の裏っ側
∟ムクの木で家を建てた建築日誌。


されど我が家
∟京都の古民家再生までの日記。

素人のための2X4住宅百科
∟2X4工法でマイホームができるまで。


夫婦の新築一戸建て奮闘記
∟夫婦による建築日記。基礎知識等。


ねこちパパのマイホーム日記
∟公庫仕様書を参照した住宅建築過程のチェックポイント。


マイホームへの節約生活
∟地元の建築会社での建築記録。マイホーム購入方法、節約生活等。


My House 家作り日記
∟自宅作りの過程を設備別に記録。


yoshisnow家の間取り
∟課題を設定して作成した住宅設計案集。


◆輸入住宅◆

KELLY'S HOME SWEET HOME
∟輸入住宅の建築記録。図面、参考図書等。


MG Life
∟MGミジェット用ガレージと英国風住宅の建築日記。


My little cozyhouse
∟フレンチカントリー風の家の建築体験記。


たぬ君のこだわりの輸入住宅建築日記
∟計画、基本工事から完成までを日記風に紹介。契約やトラブル対処法も。


◆コーポラティブハウス◆


Home Sweet Home
∟コーポラティブハウス購入計画、設計、施工、引渡しまでの記録。


◆マンション◆


独身OL中古マンション購入記
∟独身OLによる中古マンション購入の記録。


ともちんほ~む
∟マンション購入体験記。モデルルーム巡り、契約等。

◆建築家◆


House+ing
∟土地取得・融資・設計・設備検討・工事記録・
完成後の生活・不具合報告・DIY・不動産登記・確定申告など
家創りに関する様々な経験を公開。


いえづくり日記
∟建築家設計による木造住宅の建築記録。


見栄っ張りの建築雑感
∟オープンネットに参加する建築家に分離発注して自宅を建築した体験記。


みんなのいえづくり
∟建築家とともに考えるRC外断熱、オール床暖房の2世帯住宅の建築記録。


あったか、木の家を建てよう。
∟若手建築家の奥さん(ご自身はインテリアコーディネータ)のサイトです。建築家さんのHPも紹介されており、建築家が建てた家の写真が見れます。記事内にも素敵な写真が紹介されています。
見る価値はありです。

■本心で予算を心配してくれる相手か


ハウスメーカーで建てる場合
総建築費用は「オプション次第」と言っても過言ではありません。


費用の上下する額は
ようは、オプション次第です。


あれもこれも…となると
当初より、大幅な予算オーバーになりかねません。


ここで大切なことは


【予算を超えることになりますが大丈夫ですか?】
と本心で言ってくれる相手であるか。


売り上げごとに、ボーナスがあるような会社の営業マンは
少しでも高くなるようにうまくうまく営業してきます。
本来なら、いらないようなオプションも
お客さんを「どうせならそれも…」
と思わせるような気分にしていくのだそうです。


※会社によって営業成績を「戸数」だけでみるところ
それに「売り上げ」も考慮するところがあるようです。


私は、少しでも高く売ることが自身のボーナスにつながるということは
本心で予算の心配をしてくれないような気がします。


ましてや、予算があるとわかったお客さんなど対しては
どんどん買わせようとしてくるのではないでしょうか?


夫婦そろって学校の先生、公務員だったりすると
とにかく色んなオプションをつけようとする。
こんな話を聞いたことがあります。


予算があるとわかっている相手に対しては
少しでも高く売ろうとするわけですね。
これも、商売からいうと当たり前のことです。


でも、私たち、お客さん側から考えるとつらいですよね。
少しでも安くしたいと考えてるのに
相手は少しでも高く売ろうとする。
そして、
「ここだけの話、●●さんは特別に値引きしておきましたよ」
こんなことを言われて、安くなったと思わせられる。


実際に安くなったのかもしれませんが
予算のわからない一般の方にそれが真実かはわかりません。
その前に、値引きできるだけ余計に請求されているんですけどね。


私は、夢の注文住宅づくりをしたい。
夢をつくりたい、といった感じでしょうか。
でも、相手がそれを商売にしてしまうと
夢づくりではなく、買い物になってしまいますよね。


こういうことを考えると
私はやはり「建築家」に頼むのが合っているのかもしれません。
まだ、決定はしていませんが。
まだ決めきれません。


でも、一般的にいう安心を買うという意味では
大手メーカーがいいのかもしれません。


人それぞれ合うものも求めるものも違う、
だからなんとも言えないですね。


■まとめ■


●こちらが安くしたくても、相手がどう思うかは相手次第。

●本心で言ってくれる相手を選びたい

●私は、注文住宅を買いものとしてしたくない。
 でも「安心できる買い物」として「安心料」として払うという考えもあるのかもしれませんね。人それぞれ本質的に大切なものは何か、自分を知る。

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ハウスメーカーの長所―1―工期が短い


ハウスメーカーは組織が大きいということもあり
着工を待ったりする時間はほぼなく、
規格化された建て方で、工期も非常に短いです。


例えば
『子供の入学前の3月には新居に住みたい』
『転勤の関係で●月までには…』
こういった期日が決まった方にとっては
ハウスメーカーは、工事期間の予定通りに
いきやすいので長所となります。


ちなみに、私が働いていた建築家の設計事務所は人気もあったため
「今すぐ建てたい」というお客さんが来ても、工事開始まで順番待ちで「1年待ち」ということはざらにありました。
※どの建築家もそうというわけではありません。


また、建築家の建てる注文住宅は規格化などされておらず
どんな大工さんでも建てられる、というわけではありません。


大工さんが気にしないような、とても細かいところまでも気にしています。
そのため、建築家の建物が建てられる大工さん待ち、ということも起こるのです。


また、建築家さんが個人でしている設計事務所など少人数のところでは
できる仕事にも限界があり
「今は忙しいので、すぐにはできません」
ということがあるのです。


これは設計事務所によって違うので注意してください。


でも、確実に言えることは
ハウスメーカーの住宅のほうが確実に早くできます。
そして、工事予定通りに進みやすいです。
どうしても譲れない大切な期日がある方は
ハウスメーカーが良いと思います。


でも、無理に早く建てることは
欠陥住宅となる可能性があがります。


無理は言わずにプロの意見をしっかり聞きましょう。
大工さんを急がせても、正確に建てられるとは思えませんよね?


急ぐことは安心を捨てることになりかねません。


■まとめ■


●ハウスメーカーは工期が短く、工事も予定通りに進みやすい。

●建築家によっては、待ち時間があるところもある。

●早く建てたくても、無理に急がせることは欠陥を生む可能性がある。

●私のように、数年先の注文住宅づくりをじっくり考えてみてはどうでしょうか?

【関連記事】

∟■家づくりの安心の基本

∟■その敷地が安心かはセコムが知っている

∟■満足に建てるには―1―妥協と満足

∟■一級建築士と二級建築士はどちらがいい?

∟■ハウスメーカー大工さん建築家からみた「家」の違い

∟■建築家の設計料は高いのか?

■元ハウスメーカー営業マンが語る『こんな住宅メーカーは要注意!!』


こんな住宅メーカーは要注意!


●私からのコメント

ハウスメーカーで働いていた営業マンが
自身の関係してきた家づくりのことを語っています。
他のどのサイトよりも真実味があります。


また、ハウスメーカーの注意点が
様々な場合によって書かれており
ハウスメーカーとの家づくりに不安がある方は
是非一度見て頂きたい内容です。


『こんなメーカーはパスしよう』とはっきり書かれています。


メインメニューを紹介しておくと

●要注意!チラシ
●要注意!資料請求
●要注意!展示場
●要注意!訪問電話
●要注意!プラン
●要注意!工事現場


私も知らないことが多かったです。
それだけハウスメーカーからの視点で書かれています。


また情報が集まった掲示板もあるので
「●●ハウスにしようかな…」
なんて思っている方は、一度掲示板を見てみてはどうでしょうか?

こんな住宅メーカーは要注意!


■多くの人がハウスメーカーで建てる理由


「なぜこんなにも多くの人がハウスメーカーを選ぶのか」
私なりに考察してみました。


どんなことでも、選ぶのには必ず理由があります。


①本当に良いものだから

②本当に必要なものだから

③選ぶことで、自分にメリットがあるから


「人間は本能的にこういったことを頭で考えている」
と本で読んだことがあります。


これらが満たされているものなら
選んで手に入れることは
本当の意味で正解だと思います。


しかし、ハウスメーカーがこれに当てはまるかというと
そうとは言えないのではないでしょうか?


■多くの人がハウスメーカーを選ぶ理由の考察


●テレビCMで
 知らず知らずの内に頭にメーカー名が入っている

●チラシをみることで
 展示場に行きたくなるきっかけができる

●モデルハウス(展示場)により、接点を持ちやすい

●電話一本で簡単に資料請求ができる

●自分から積極的に行動しなくても
 営業マンが話を進めてくれる

●営業マンの巧みな話術で
 建てるつもりのなかった人が建てることになる


などが挙げられます。


私見ですが、納得のいく人も多いのではないでしょうか?


そこで、さらに考察をします。


気づいた方もいるかもしれませんが
上記のことには、すべてお金が掛かります。


私は、ごはん時にしかテレビを見ないのですが
それでも、ハウスメーカーのCMはほぼ毎日目にしています。


チラシ、モデルハウス、資料は
作るのにも維持するのにもお金が掛かります。


営業マンの給料ももちろん
営業以外の会社勤めの人の給料もお金です。


ようするに


■選ぶ理由のことを行うには、お金が掛かります。


【そのお金はお客さんの建築費から使われています】


ハウスメーカー側の視点で考えてみると
お金を掛けてでも
それ以上のリターンがあるから行っているのです。


知名度と接点をお金で作って
そこからは人件費で契約まで持っていく。


言い方は悪いですが
私の考察した結果はこうなりました。


【商売】のお手本のようなやり方なので
決して否定はしません。


でも、この【商売】のやり方でやってもいいのは
額の小さい商品などの消費物だけではないでしょうか?


住宅のような、一生で一番の額の大きいもの
生涯にわたって関係するものは
こんな売り方でいいのでしょうか?


そもそも住宅は「売り物」ではないと思います。


安心と一緒につくっていくものだと思いませんか?


①本当に良いものだから

②本当に必要なものだから

③選ぶことで、自分にメリットがあるから


こう思ってハウスメーカーを選んだ人も
たくさんいると思います。


ですが、そうじゃない人も決して少なくないはずです。


それは
お客さんの立場で住宅づくりがされていないからです。


お客さんの立場にできるだけ近づいてくれる
住宅づくりの相手。


こんな相手が増えて欲しいと思います。


■まとめ■

嘆いても、社会は変わらないので

安心・満足できる住宅づくりをする方が

一家族でも増えることを心から願います。

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■建築家の欠点―1―スタッフの力量



建築家の主宰する設計事務所には大小様々あります。
個人でやっている建築家もいます。
また数十人が働いている事務所もあります。
ですので、一概には言えないことをご理解ください。


建築家との注文住宅づくりを考えた際に
建築家の下で働く『スタッフ』の力量がとても大切です。


それは、各住宅の計画に特定のスタッフが担当するからです。


この担当というのは、各事務所で状況が違うでしょうが
PCや手書きで図面を書いたり、資料を整理したり、注文住宅のあらゆる部分の情報を集めたり…様々です。


説明がしにくいですが、建築家がイメージや大まかな平面(プラン)や外観、空間などを決め、それを実際に図面として書くことをスタッフが行う場合が多いです。
勿論、建築家がちゃんと何度もチェックを行い、訂正を続けます。


ですので、まずは建築家の力量ありきですが
スタッフの力量もとても大切なのです。


ですので、経験が豊富なスタッフが担当するなら大丈夫ですが
だれしも最初は経験はありません。


建築家も経験が足りないと無理はさせないと思いますが
お客さんからしてみたら
何千万円もする自身の注文住宅です。
経験が多いスタッフにしてもらいたいですよね。


でもどのスタッフにあたるかは
その建築家の判断次第です。


でも、もしあなたの担当になったスタッフがあまりにも頼りなさそうだったら、変えてもらうのをお願いすることも考えたほうがいいかもしれません。


ただし、建築家の設計図は、ミリ単位で計算されている箇所も多々あります。
ハウスメーカーのように、図面が数枚だけということはありません。詳細図などがたくさんあるのです。
ですので、途中で担当が簡単に変わることができないこともあります。
お願いするなら早い段階でするのがいいでしょうね。



管理(工事が欠陥なくちゃんと進んでいるか)を行うのは建築家や経験ある力量のあるスタッフなので、経験が浅いから欠陥住宅になるというわけではありません。

■まとめ■


●建築家の力量も大切だが、スタッフの力量も大切。

●経験が浅いスタッフが担当することも勿論ある。

●より安心して、レベルの高い注文住宅にするには経験豊富なスタッフ。

●心配なときは担当も変更もお願いしてみよう。

●私も、もし建築家にお願いすることになったら
『経験が豊富な方を担当にしてください』と最初の打ち合わせで言います。

●不安を安心に変えるには、自身が不安に思ったことは何でも相手に聞いてみましょう。


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■建築家の良いところ―1―あなただけの家


建築家の良いところは人それぞれ感じ方があるかと思いますが

【世界にひとつだけの家になる】

この魅力は大きいのではないでしょうか?


私はまだわからないのですが
私の友人に、見ただけで
「あの家は●●ハウスの家だな」
とわかる人がいます。


それってどうなんでしょう…?


別にそれを否定するわけではありませんが
もし近所に自分の家と似たような家があったら
私はあまりいい気がしません。


もともと珍しいものが好きということもありますが
何千万もかけて自分好みに建てるのなら、
同じようなものがあってほしくはありません。


建築家の建てた家を見たことがありますか?


私が働いていた建築家が建てた家の近くを
友人とたまたま通ったことがあります。


その時の友人の驚きようはありませんでした(笑)


「あれが家なの!?」(勿論そうです)

「あれは倒れないの!?」(ちゃんと基準を満たして検査を受けています、倒れません)

「屋根は瓦じゃないの!?」(ガルバリウムの四角い箱のような家だったんですね)

「窓がない!」(実際はちゃんとあります。工夫して、パッと見てもわからないようにしてありました)


そして、いくらで建てられるのかあまりにしつこく聞くので
絶対内緒ということで教えてあげました。


『ここはローコストで建てたから…たしかトータルで2300万かな』


たまげていました。そして何度も「本当か」と聞いてきました(笑)


聞いてみると、建築家が建てた注文住宅を
まったく1度も見たことなかったそうです。


きっと私の友人のような
建築家の注文住宅を見たことがないような人が
ハウスメーカーや工務店で建てるのだろうと実感した日でした。


ちなみに友人は、それまで親戚の工務店に頼む予定にしていましたが
今では、何と言って断ろうか考えています。


彼がそう思うようになるくらい建築家の注文住宅は
外観的に魅力的だったのです。
世界に一つのような注文住宅になるのです。


もちろんいつもローコストというわけではありませんが
コスト的にも魅力的な注文住宅も可能なのです。
(※これについては別で書きます)


同じ建築家が建てた注文住宅は外観が似ることもあります。
しかし、それは素材が同じ場合などで
それでいて周囲の住宅とは大きく違うので、似ているように思います。
平面や内部空間などは、建主によってオーダーメイドで考えてくれるので
実際は、【世界にひとつだけの注文住宅になります】
それに、まず近所に同じような家があるということはありません。


■まとめ■


●人生一度きり、どうせ建てるなら世界に一つの注文住宅が良くないですか?


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■建築家へのアプローチ―大まかな順序


「建築家にお願いしたい」

「まだわからないけど、話だけでもしてみたい」


そう思ったときに、どうやってアプローチをしていったら
いいのかまったくわからない人は大勢いると思います。


そこで、簡単にアプローチの大まかな順序を書いてみます。

それぞれについての方法など詳しくは、分けて書きます。


●家づくりスタート

↓(紆余曲折があり)

●建築家に興味をもつ

●建築家を調べる(本やインターネット等)

●HPなどで実際に建てた住宅の写真を見る

●自分が良いと思った建築家を選ぶ

●連絡を取る

●直接会ってみる

●また検討

●ハウスメーカーor工務店or建築家orその他orまだ建てないorまた検討
など、選択肢を整理する

このような感じでしょうか?
簡単ですいませんが、別々に詳しく書きます。


私が言いたいのは
建築家を知らないからと言って
『最初から選択肢から外してしまうのは勿体なさ過ぎる』
ということです。


建築家と建てた人の多くは注文住宅づくりを真剣に考えるまで
建築家を知らなかった人ばかりです。


ですから、少しでも興味があったら
是非、選択肢にいれてみてください。


このページをみて選択肢に入れてくれる人が増えれば、私も嬉しい限りです。


展示場のように気軽には行けませんが
決して敷居が高いわけではないので
まずは建築家の建てた注文住宅を見てみてください。


「建築家ってどんな住宅を建てるのかわらないし…」
こんな人はまず見てみてください。


デザイン・自然素材・モダン・お洒落…
人それぞれ求めているものが違うので
何ともいえませんが


見ればわかります。


選択肢に自然に入ると思います。


まだ少ないですが、このページの左側
目次の下に建築家と建てた人のHPを紹介しています。
(近いうちに建築家さんのHPも紹介したいと思います)


ただ、建築家は一人一人まったく違う個性を持っています。
ですので、二~三人見ただけで
「建築家ってこんなもんか~」
と判断はしないでください。


早くこのページで色んな建築家さんを紹介したいと思っています。


建築家を無理に押し付けるわけではありません。
より多くの選択肢の中から、
自身に最も合った、注文住宅を建てて欲しいのです。


■まとめ■


●最初から選択肢から外してしまうのは勿体なさ過ぎる。

●決して敷居は高くない。

●より多くの選択肢を持とう。

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■情報集めの大切さ


建築家のHPを見ても、なかなか惹かれない人、
なぜか安心できない人は
大手ハウスメーカーが合うのかもしれません。


やはり「大手」というのを
一番の安心と感じるのも正解です。


そんなときは
たくさんのハウスメーカーのHPも見ましょう。
地域の工務店の情報も集めましょう。


私が言いたいのは

人生で一番の買い物『注文住宅』の選択肢を
自分から狭めず、たくさんの選択肢を探しましょう!

ということです。


ハウスメーカーのHPを見るだけで終わる人は
建築家のHPも見ましょう。
勿論その逆も。


多くの方は、初めての注文住宅づくり。
ようするに素人です。


私もそういう意味では素人です。
だから、多くの情報を集めています。


家づくりの本は月に10冊以上は読んでいます。
(自己流の勝手な速読ですが /笑)


一冊読むと『なるほど』と思っても
また違う一冊を読むと

『なるほどと思ったことが否定されている!』

こんなこともあります。


本に書いてある情報が正解ということではありません。
正解はあるようでないのではないでしょうか?


数ある中で、自分に合ったものが正解に近い。
一方で、色んな正解がある人もいる。


本を読むことを薦めるわけではありません。
今はインターネットで簡単に情報は集められます。


こんなに簡単に情報を集められる社会なのだから
もっともっと嫌になるほど情報を集めるべきです!


それで●00万円の差を生まれるなら
嫌になんかならないと思いませんか?


ハウスメーカー選びで時間を使うのではなくて
もっと前の段階

【注文住宅づくりの情報集め】

に時間を使うべきだと思います。


※注文住宅づくりは、情報集めの時間がとても重要です!
契約したら、もう選択の余地はないからですね。


時間も労力もかかって大変かもしれませんが
自分に合った注文住宅の情報を見つけられるかどうかで
何百万円も安く建てることができるかもしれないですよ?


私が最近読んだ本に
大手ハウスメーカーと地元のハウスメーカーで、
ちょうど同じ時期に隣りあわせで新築した住宅があり、奥さん同士が費用の話をした時、ほぼ同じ規模・仕様なのに、驚くほどの何百万円もの金額の差があって
「高い方の奥さんが泣き出してしまった」
というのがありました。


実際にこんな人は大勢います。
しっかり情報を集めましょう。


全部、自分の将来のため、夢のマイホーム生活のためだと思えば
たくさんのHPを見るのも楽しい日課になりますよ!


■まとめ■

●建築家!ハウスメーカー!と決めずに、まずは情報を集めよう

●情報集めの時間はとても大切

●あふれる情報の中で、自分に合いそうなものを探す

●それによって、何百万円も安く建てられる可能性は高いですよ!

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■建築家へのアプローチ―2―HPの見方


「HPに見方なんてあるのかよ!」


たしかに見方は人それぞれです。
ですが、私がお薦めする見方がありますので
一応お伝えしておこうと思います。


●まず、ポイントを押さえること!


私はできるだけたくさんのHPを見て欲しいと思っています。
最も自分に合った相手を選んで欲しいからです。
選ぶためには、まず知る必要があります。


しかし、一つのHPを見るのに
隅から隅まで見ていては1時間はかかります。
結果、1~2時間もしたら疲れて嫌になるはずです。


嫌になったら良いものも、良く見えません。
嫌になるまでは見ないでください。


ですので、ポイントを押さえてください。


そのポイントは


●住宅の写真を見る


●建築家の想い、インタビュー、どんな家づくりをしたいかを見る


●過去にどれだけ住宅を設計しているか


これらの点です。


まず、住宅の写真を見る。
これは、私たちお客さんが何より先にするべき大切なことです。


建築家の設計料や人柄、経験などを気にすることも大切ですが
何より大切なのは、

【どういった住宅を建てているか】です。


■結果としてできているものは嘘をつけません。


「お客さん第一の家づくりを目指している」
などと書いてあるHPもあります。
それは本当かもしれませんが、
一般的に考えて、そこにはマイナスになることは書かないものです。


ですので、それは後にしておいて、
まずは
『完成した住宅写真を見る』
これが大切です。


また住宅ではなく、病院や飲食店を専門に設計している方もいます。まずは、住宅を設計しているかという意味でも、住宅写真をチェックしてみてください。


その写真の中に、気に入ったものがあったら
建築家のプロフィールなどをみるようにする。


気に入らなかったら、プロフィールは見ずに次のHPへ。
このようにすれば、たくさんのHPを効率よくみることができます。


また、最初に写真をみることで、公平に見ることができます。人柄などを先に見るとどうしても先入観が働きます。ですので、写真から見ることをお薦めしています。



過去にどれだけ建てたかは、HPにすべて掲載されていないこともあるので、判断材料にしていいかはわかりません。


ですが、経験が豊富な方がお客さんとしては安心です。
また、コスト抑える力という面でも、確実に経験が多い建築家のほうが上です。


ですが、やはりHPを見ただけでは、過去の経験がわかりません。
建築家として独立する前に、どれだけ経験しているかは人それぞれだからです。
ですので、若い建築家がコストを抑える力がないというわけではありません。
勘違いはしないでください。


HPで金額のことを判断するのは無理だと思います。


金額の話はまた別のページで詳しくしますので。



写真は写真家の方が撮影していることがよくあります。
写真家の方の実力次第で、実際よりも数十%増で良く映るのため、HPをみて感動しすぎにも注意が必要です(笑)


■まとめ■


●建築家のHPでまずすることは、完成した写真をみること。

●気に入ったら、プロフィールやら気になることを見る

●HPで金額・すべての経験を判断できない!

●HPはまず知ることが目的!最低限の情報を集める!


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■建築家への連絡の仕方


連絡の仕方ですが
また一応ですが、私がお薦めする方法をお伝えしておきます。
※これがいつも正解というわけではありません。


まず、連絡の手段ですが

●電話

●メール

●FAX

●手紙

●人づて?

など、他にも色んな可能性がありそうですが
私は『メール』をお薦めします。


理由がいくつかありますが、まず

●建築家とはなかなか連絡が取れない

ということがあります。


建築家さんによって違いますが、打ち合わせなどで外に出ている時は夜遅くにならないと事務所に帰ってこない方もいます。忙しいときは毎日かもしれません。


「それなら夜にかければ…」
と思うかもしれませんが、電話がつながらない程忙しいということを忘れてはいけません。


建築家も人間です。お客さんの第一印象を良くも悪くも思います。

※勿論、事務所にいることが多い方もいます。ですので一概には言えません。


また、用件を

●明確に伝えるため

にもメールはいいように思います。


私が働いていた時にも、よく新しいお客さんから電話があったのですが、なかなか言いたいことが電話ではわからないこともありました。


そして、慌てて
「だいたいいくらで建てることができますか?」
などと尋ねてくる人もいましたが、
「設計料はだいたい10%前後です」
としか答えられません。


電話は、要点がはっきりとしている場合にすると良いと思います。

「一度、お話を聞きたいのですが、そういったことは可能ですか?」

こういったことなら電話が早いかもしれません。


でも、建築家側からすると
もう契約を前提としたことなのか?と思うかもしれません。
また、会ってみる前に聞きたいことがあるかもしれません。


そうした時に、一番都合がいいのが「メール」でした。
言いたいことがわからなくても、こちらからメールで返信することで、お客さんがどういう段階なのかわかりました。
また、聞きたいことを聞き返すことも可能です。


●そして、メールより電話がいいと感じる建築家さんなら途中で電話があるでしょう。


まだ自分たちが迷っている段階なら、それを素直にメールに書けば建築家さんも無理に話を進めたりはしないでしょうし、アドバイスもしてくれると思います。


メールがどんな場合も良い、というわけではありませんが、文章で明確に伝わるという点でいいのではないかと思います。
また、お客さんとしては電話よりも緊張が少ないのではないでしょうか?


■まとめ■


●メールで連絡する方がいい程、忙しい建築家さんもいる。(建築家さんにもよる)

●メールはやりとりができる。

●一度の電話より数度のメールのほうが、どんなこともしっかり伝わる気がしませんか?

●用件がはっきりしているなら、電話をすればいい。


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建築家が建てた家は、住み心地が悪いのか?


「建築家が建てた家はデザインばかりにこだわって、住み心地が悪い」


こんなことをたまに耳にしますが
これはお客さんが求めている
【住み方】をしっかりと伝えていないことが原因です。
任せすぎることも原因です。


ちなみにこの原因では
ハウスメーカーと建てても、住み心地が悪くなります。


自分たちが【どんな住み方をしたいのか】
はっきりしておきましょう。


しっかりと伝えれば
建築家は無理に押し付けたりすることはまずありません。


私が知る中には
「これはありえないだろう…」
と思うような有名建築家の注文住宅もあります。
でもそれはごく稀です。


ちなみに、こんなこともありました。
私が働いていた時に
窓がすごく少ない住宅の完成がありました。
ある一面にはとても大きな窓があるのですが、他の窓は小さいものでした。


風通しは悪いけど
お客さんはすごく満足していました。


●「住宅密集地だけど、周りに気を遣わない生活をしたい」

●「広いみんなの趣味の部屋と気持ちが良いお風呂が欲しい」

●「狭くても良いから一人ずつの部屋」

●「その分、広いリビング」


このお客さんの求めている住み方に
すごく合った住宅になっていたからです。


住宅密集地なのに、夜空が見えるお風呂でした(笑)


自分のデザインを無理に押し付けるような
そんな建築家は仕事がなくなって、廃業しています。


建築家は設計を仕事にしています。


ハウスメーカーの営業マンは何か失敗しても
ハウスメーカーが困るだけですが
建築家は自分の名前を背負っています。


変な話、営業マンは失敗すれば
違うハウスメーカーに転職することもできます。


無理やり住み心地が悪い家を設計して
自分の首を絞めるようなことをする
建築家がいると思いますか?


「無理に建築家のデザインを押し付けられる」


そんなイメージはある意味、迷信のようなものです。


建築家に対して、傲慢な態度だなと感じたり
気持ちが合わないなと感じたら、断ればいいのです。


気まずくても、大金を払うのだから断る権利もあります。
ただし、常識の範囲内でお願いします。


建築家の設計というのは
一般の人の思っている何倍もの時間と労力がかかっています。
からかうようなことは絶対にしないで下さい。


また、設計力は確実に営業マンの数段上です。
営業マンには、設計の資格も知識もないまま設計を行っている人が大勢います。
そちらの住み心地の方を心配すべきではないでしょうか?


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■まとめ■


●住み心地は悪くなるはずがない。

●なるとすればお客さんが求めている【住み方】を伝えきれていないことが原因。

●無資格の営業マンの設計した家こそ、住み心地が心配。

●建築家との注文住宅づくりでも、契約前に【安心】をつくろう。


【関連記事】

∟■建築家とお客さんの関係

∟■建築家のイメージ?

∟■設計料は高いのか?

∟■1級建築士なら安心?

∟■良いところ―1―世界に1つの家

∟■注意点―2―完成形が見えない

■建築家とお客さんの関係


お客さんの中には建築家と注文住宅づくりをすることを
「建築家ってなんか苦手…」
と最初から苦手意識を持っている人もいます。


そこで、建築家とお客さんはどんな関係なのか書こうと思います。


建築家は「先生」と良く呼ばれます。
建築業者は勿論、お客さんの中にも呼ぶ人はいます。


建築のプロということは先生で間違いないのかもしれません。
しかし、学校のような「先生と生徒」の立場とはまったく違います。


弁護士や医者も先生と呼ばれますが、それらは「裁判に勝つ、病気を治す」という明確な「答え」があります。お客さんが求めているものがはっきりとわかっているのです。


しかし、建築家には【答え】がありません。
また、弁護士や医者は現在の状況などで判断できますが、建築家は数十年先のことまで考えなくてはなりません。


何が言いたいのかというと
やはり【伝えることが大切】ということ。
そして、建築家とお客さんの関係は「先生とお客さん」という簡単な関係ではありません。


私は【対等な関係】だと思います。


建築家が偉いというわけでもなければ
お金を出すお客さんが偉いというわけでもない。


対等な関係だからこそお互いを尊重することで
互いの立場で満足できる注文住宅になるのではないでしょうか?


確かに、建築家はデザイン等にこだわりたいのかもしれません。
でも、住むお客さんに満足して欲しいと思っています。


お客さんは自分が思っている
「ああしてほしい、こうしてほしい」「こんな間取りで」
ということをそのまま建てても
必ず満足するわけではありません。
建築に対しては素人だからです。


お互いが尊重というのは難しいですが
【対等の関係】で注文住宅づくりをしていけばいいのではないでしょうか?


お客さんは
【住み方を考える】
建築家は
【それを住宅として満足させる】


この関係だと私は思います。

■まとめ■


●住宅に明確な答えはない

●その答えに近づくためには、まずお客さんが自身の【住み方】を考える

●それを住宅として考え、満足させるのが建築家

●それにはお互いが対等な関係


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■建築家へのアプローチ―4―メールの内容


まず、メールの内容は、特にかしこまる必要もないと思います。


「有り難う御座いました。」


などと難しく書かなくても、丁寧な気持ちをもった文章であればそれでいいと思います。
もし、建築家さんと契約することになったら、そんなにかしこまった関係ではいけませんし。

内容ですが
まずは、HPをみてメールしたこと、
そして「HPの●●邸(●●の家)が気に入ったので…」
などを本音で書きましょう。本音で!


お世辞を言っても、あなたの注文住宅づくりが良くなるわけではありません。


また、あなたが気に入った●●邸が10年前など、かなり前で
「建築家さんが今はその頃とは違ったような注文住宅を設計している」
ということもわかるかもしれません。


お客さんである私たちが建築家にどんなものを求めているのか伝えるためには、「●●邸」という具体的な物件名があったほうがいい時があります。


勿論、具体的に言わなくても構いません。
「あの家もこの家も素敵だった」
それを聞いても建築家さんは喜ぶでしょう。


ですが、【どこ】を良いと思って【なに】を求めているか
それははっきりしておいた方がいいのです。
相手に伝えるために。


メールの内容としては

●自身の名前

●HPをみてメールしたこと

●気に入ったところ

●注文住宅を建築しようとしていること(住宅の場合なら)

●建てようとしている場所(○○市など)

●メールで聞きたいことがあれば聞く

もう会って話してみたいと思ったら

●一度お会いしてみたいが、可能ですか?といった内容


まずはこの程度でいいのではないでしょうか?

いきなり最初のメールで予算を書いたりしなくてもいいでしょう。聞かれたら答えればいいでしょう。


また決まっているなら、以下のことを書いても良いかもしれません。

●(決まっているなら)敷地のだいたいの住所

●(決まっているなら)完成期日


ざっとこんな感じでしょうか?


勿論、もっと書いても良いし、書かなくてもいいと思います。
参考程度にしてください。


大切なのは、あなたが選択肢を広げることです。


住宅展示場を訪れるような軽い気持ちでは、メールは送れないかもしれません。
でも、勇気を出してメールすることで、展示場を訪れるより何倍も注文住宅に対する視野が広がるはずです。


一度、建築家と話して見てください。
本物の注文住宅がわかります。


■まとめ■


●メールはかしこまらずに丁寧に書けばよし。

●内容よりも行動が大切

●展示場を訪れるように、一度は建築家と会うことも良い経験ですよ?


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■建築家とハウスメーカーの最大の違い


最大の違い…それは何だと思いますか?


大手の安心?
オリジナルな住宅?


違うページでも書きましたが
ハウスメーカーでは、家を「商品」として考えており
「商品」ということは利益の追求が
最も大切なこととなります。


建築家では、家を「作品」として考え
お客さんと一緒に家という
世界に一つの作品をつくることを第一にしています。


はっきり言うと


■ハウスメーカーには

●コストコントロール(コストを抑える力)
●オリジナル
はないに等しいです。

ですが、
●手軽な家づくり
●標準的な住宅
はすることができます。


■建築家には

●コストコントロール
●オリジナル
はありますが

●お客さんにとっても、作品づくりに参加する大変さ
●標準的な住宅ではない
●完成する住宅を想像しずらい
といった反面もあります。


ハウスメーカーと建築家
どちらが良い、ということではありません。


何を求めるのか、人それぞれ違うのです。
ですが
『何も知らずにハウスメーカーと建てる』
ということはしてほしくありません。


ですが現実として
注文住宅を建てたいと思っても
「誰に頼んで良いのかわからない」


その結果
テレビのCMで身近に感じているハウスメーカーや
近所の工務店を訪れ、頼むことになる
という方が多いようです。


ハウスメーカーと建てる家は
お客さんにとっては「お客様」として営業マンが接してくれ
手軽な家づくりとなります。


また、一般的に標準的な住宅が
高い確立で安心に手に入ります。


しかし、本来ならもっと安い値段の住宅を
何割も増してお金を払うことになります。


建築家と建てる家は
様々な不安がありますが
お客さんは積極的に家づくりに参加して
想いを伝えていけば
オリジナルの世界に一つの注文住宅が
思っているよりもずっと安く手に入ります。


このような現実を知ると
私はやはり建築家に頼むほうが
豊かで幸せな生活を送れる注文住宅が手に入る気がしています。


建築家とハウスメーカーは
同じ「住宅」に関わる仕事ですが
お客さんからしてみるとまったく別の職業だと、私は思います。


多くの方にこのことを知って欲しいと思っています。


知らずに建てることが一番の失敗ではないでしょうか?


■まとめ■


●建築家とハウスメーカーはまったく違う

●その両方をわかった上で、どちらかを選んで欲しい

●どちらかしか知らずに建てることは、勿体無い決断です


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■コーイチのじゃじゃ麺日誌(管理人:コーイチさん)


ミサワホームで建てられた方のブログです。
時には、自身の家を辛口で批評しています。
kura(天井高さ1.4m以下の収納)の良さがわかる一方で、外観が縦長くなる…ということも書かれています。
ミサワで検討されている方は一度、コーイチさんに尋ねてみてはどうでしょう?
個人的には「北道路と南道路」という記事がとても参考になりました!


コーイチのじゃじゃ麺日誌


◆基本情報◆


1.誰(どこ)と建てたか
 ハウスメーカー:ミサワホーム
 ディーラー:栃木ミサワホーム

2.総予算
 土地台とエクステリア工事を別にして2,000万円強です。

3.敷地:栃木県

4.竣工年:2005年9月

5.総年月:4ヶ月(設計段階も含めると10ヶ月)

6.年齢:35歳

7.家族構成:夫、妻(共働き)、子供1人
2. Posted by コーイチ 2006年05月03日 07:02
8.一番こだわったところ
・kura(天井高さ1.4m以下の収納)
・玄関脇の土間
・2F乾燥室 

9.住宅を建てる前と後の違い
 莫大な借金が出来た・・・が、これは覚悟の上。
 社宅などと違い自分のライフスタイルに合わせた家なので
 居心地が良いため、家で過ごす時間が増えました。
3. Posted by コーイチ 2006年05月03日 07:02
11.これから住宅を造ろうとしている人へのアドバイス
 建築事務所、ハウスメーカーなど家を建てる方法は幾つか
 ありますが、後悔しない家を建てるために最も重要なのは、
 『自分がどんな家を建てたいのか』
 というイメージをいかに具体的にしてくれるパートナーが
 見つけられるかによると思います。
 よって、自分のイメージがはっきりしないうちにメーカー
 や建築家に言われるままの家を建ててしまうと、後で後悔
 する可能性が高いのではないでしょうか。

コーイチのじゃじゃ麺日誌

ハウスメーカーの評判 雇われた大工さんの話


以前、大手ハウスメーカーに雇われていた50代の大工さんと話す機会がありました。


彼が言っていたのは


「ハウスはとんでもない金額しか払わない…とんでもないよ」


詳しく聞いてみると
日給が一人1万数千円だとか。
(※メーカー、地域によっても違うと思います)


「でも月に25日働いたら、30万以上にはなるんじゃ?」


こう思う方もいるかもしれません。


しかしその日給には、道具代が含まれていないそうです。
(現在、どこでもそうかはわかりません)

家を建てる材料は支給されますが
例えば、かなづちやのこぎりなど、その他消耗品は自分たちで買わないといけない、というのです。
毎日使っているそれらは私たちが思っている以上にすぐだめになるようです。
また現場が遠いと、ガソリン代も数万円かかります。


ハウスメーカーは大手のため、支払いが現金ですぐもらえるというのが良いところだそうです。
でも、それら経費を差し引いて、結局最後に手元に残るのは20万前後だと言っていました。


もともと、技術のある大工さんはその倍は貰っていたはずです。


でも、私は最後に一番大変なことを聞きました。


「期日がはっきりと決まっているから、それ以上延びたらタダ働きだ。だから、俺は5、6時頃暗くなって若い衆が帰った後、一人で2~3時間くらい働く。」


こういった期日が大工さんを急がせ、慌てさせて、結局「丁寧さ」がなくなっていくのだろうな、と私は思いました。


しかし、すべてのハウスメーカーが急がせるわけではないようです。
また、ハウスメーカーだけがそうさせるわけでもないのかもしれません。


大工さんも家づくりが好きだから大工さんをしています。夏の室内は異常なほど暑く、冬の屋外での何時間もの作業は震えるほど寒い。
夏は水分などを計画的にとっていないと、すぐ倒れます。
好きでないとできる仕事ではありません。


大工さんはこだわって、家づくりをしたいはずなのにそれができない状況のようでした。


今、心配されているのは、ハウスメーカーの工場で規格化された材料を組み立てる仕事をしていると、若い大工さんが育たない、ということです。
こうなってしまうと、これから先に、こだわりのある良い家が減っていくのは目に見えています。


ハウスメーカーの総工事費3~4割のマージンをもう少し減らして、大工さんに払ってあげて欲しいと、私は思います。


大手だから偉いとかではなくて、暑い中、寒い中、最終的に自分の手でつくってくれる大工さんをもっと大切にするべきなのではないでしょうか?


正直で、まっすぐな大工さんのような存在が大切にされるような業界になってほしいと思います。


【関連記事】

∟■着工してからの安心づくり

∟■気が抜けなかった?大工さんの話

∟■大工さん接する時の注意点

∟■アフターサービスは大工さん

∟■建築家が建てた家は、住み心地が悪いのか?

∟■建築家へのアプローチ―0―順序説明

(※あくまで例です)


●●設計事務所(事務所名)

●●様(代表者名)


初めまして。


●●市に住んでおります、●●(氏名)と申します。


この度、HPにて●●様が設計された住宅を拝見致しまして、大変興味が湧きました。私は○○が好きで、特に◎◎が気に入りました。


私は、○○市に住宅を建てたいと考えております。土地は(ある / なし)。


そこで、もしそちらにお願いした場合、○○などはどうなるでしょうか?(聞きたいことを書く)

また、是非一度お話を伺うことはできないかと想い、メールさせて頂きました。


何か書き足りないこともあるかと思いますが、お返事をお待ちしております。


金額のことがききたければ、自分の予算などを言うのがよいでしょう。予算を曖昧にするのはあまり良くありません。
自分の予算をまずは決めてから、連絡をとることが良いでしょう。


まず、自分が決めておかないと相手に振り回されることになります。
相手に「だいたいいくら位ですか?」と聞いて、それで予算を考え始めても良いことは無いように思えます。


受身ではなく積極的な注文住宅づくりをしましょう!

■建築家に相談料はいらない


住宅を建てる際に、建築家に相談することが弁護士の相談料のように「1時間いくら」という形でかかると勘違いしている人もいるようですが、一般的にそういった相談料はいりません。


中には、無料で簡単なプラン(間取り)を書く建築家もいます。


中には相談料を取る建築家さんもいるのかもしれませんが
私は、そういった方はどうかと思います。


建築家の良いところはお客さんの予算を考えて
コストコントロールするところにあります。


しかし、相談料を取るような建築家は
コストコントロールを本気になってするでしょうか?
私はしない気がします。


ですので、お金を預ける安心という意味でも
初めて会ったお客さんから相談料をとるような相手はやめた方が良いのではないかと、私は思います。


■まとめ■


●建築家の相談料は無料が基本!(住宅を建てる際)

●私なら有料でしか相談を受けないような建築家さんは遠慮しておきます。

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■予算は伝えるもの


建築家と打ち合わせをするとき
予算ははっきり伝えるべきです。


中には、少しでも安くしようと駆け引きをするため予算を明かさない人もいるようですが、それは良い結果を生みません。


信頼関係が確実にできないからです。


誰しも、自分の収入や預金をいいたくはありません。
ですが、注文住宅づくりでは、予算は早い段階で伝えておいてください。
安いから、と断られることはまずありません。


もし断られたにしても、それで正解なのではないでしょうか?
家計を無理に圧迫するための住宅なら、今はまだ建てないほうがいいのではないかと思いませんか?


不安な方は、収入や今後の予定などをすべて打ち明けることができる相手を探し、そこから相談することもいいかもしれません。


大切なのは

「家を建てて良かった」

と心から思える生活をすることです。
住むという行為だけでなく、今後のお金のことなどもなるべく不安がなくなる計画をすることが満足にもつながるのではないでしょうか?

センスがある外観かどうか?家 住宅外観 デザイン


外観を見るた時、私はすぐにこの住宅を設計した人はセンスがあるかどうかわかります。


それは『雨どい』です。


どの住宅にも道路から、というか一番外観が目立つ面がありますよね?


センスがある設計者は、その面に雨どいをつくりません。
雨どいは、機能的には必要ですが、デザイン的には無駄なものです。
無駄なものは無いほうが、より美しく見えるのです。


部屋で例えると、きれいな部屋と散らかった部屋。
でも散らかっているものは必要なものです。
面倒ですが、散らかさないように収納に入れることも可能です。


雨どいは外観で散らかっているということです。


「シンプルイズベスト」の『シンプル』は無駄が無いという意味もあります。


機能的には必要ですので、いかにそれを外観の目立たない部分に持ってくるか、これも一つの設計力です。


これから、住宅を見るときには一番目立つ外観を注意して見てみてください。


でもほとんどがデザインよりも先に「つくりやすさ」で考えているため、雨どいがばっちり見えます。


すごい住宅では、これでもかというほど目立つところにあったり、目立つ面の玄関の真横にあったりします。
ちなみに私の実家も、これでもかというほど目立つ雨どいがあります(汗)


でも、お客さんの「どうしてもここにベランダが欲しい」といった意見のために、雨どいができたのかな?と思わせるような住宅もありますが。


デザインが一番ではありません。
【住み心地】の方が大切だと思います。


でも、デザインが素晴らしい注文住宅、空間で生活することも【住み心地】がいいことだと思いませんか?


「雨どいなんて関係ない!」
と思った方。
そういった方は一度、素晴らしいデザインの住宅を見てみることをお薦めします。


そんなデザインも素晴らしい住宅に住むだけで、10年は長く生きられそうな気がしてきますよ!
私はそう思っています。

■まとめ■


●センスがある外観の見極めの簡単なポイントは「雨どい」

●無駄なものはないほうが美しい

●デザインよりも【住み心地】が大切

●私はどうせなら、住み心地もデザインも豊かな空間で暮らしたい

【関連記事】

∟■建築家の良いところ―1―世界に1つの家

∟■建築家の良いところ―2―夢がある

∟■建築家の良いところ―3―不可能を可能にする設計力

∟■建築家の注意点―2―完成形が見えない

∟■建築家の注意点―4―スタッフの力量

∟■建築家とハウスメーカーの最大の違い

∟■契約前にハウスメーカーで注意するポイントまとめ

■言ってはいけないこと


建築家に絶対言ってはいけないことがあります。


それは

『設計料が高い』という言葉。


他のページで説明しましたが
設計料は、建築家がやっていけるギリギリの金額です。


全国的にも有名な建築家でも
収入が少ない人は大勢います。


建築家で裕福な人は、有名な中でも数えるほどの建築家か
お金持ちの住宅設計をする建築家でしょう。


これは住宅業界では知られていますが、一般的には勘違いしている人が多いです。


建築家に注文住宅を頼むことが一番割高だと思っているようですが、それは大きな間違いです。


それは、このサイトの中を見れていればお気づきですよね?


建築家はそれでも、寝る時間を削ってお客さんのため自分のために、注文住宅という作品をつくっていきます。


それなのに、お客さんから


「設計料が高いから、設計料を下げることはできないのですか?」


などと言われることを想像してみてください。


交通費だけを支給されるボランティアに
「ボランティアの交通費を削減しよう」
と言っているのと同じです。


ボランティアというは交通費すらもらわないのかもしれませんが、建築家は自分の利益よりも「お客さんの注文住宅」のために設計をする、ある意味ボランティアのようだと私は思います。


変な話ですが、言い換えれば
「あなたの給料をもっと安くしよう」と言っているのと同じです。


そんなことを言われて良い気持ちになる人はまずいません。


まだ相手をよく知らなくて、安心づくりのために色々聞いたりするのはいいと思います。


「設計料はだいたいいくらにりそうですか?」などこういうことは聞くべきです。


ですが、契約をして信頼関係をつくっている段階で

「設計料を安くして」

などとは絶対言ってはいけません。


あなたが

「予算が安いから、もっと払って」

と言われるのと同じだと思ってください。


良い気持ちになりましたか?


■まとめ■


●「設計料が高い、安くして」は絶対に言ってはいけない。

●疑問を聞いてみることはいい。不安なときは質問するべき!

●「予算が安いから、もっと払って」と言われたらどんな気分になりますか?自分の首を絞めることになりかねません。

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アフターサービス ハウスメーカーのアフターサービス金額の話


忘れがちですが、世の中のお金事情は同じです。


夕食づくりのお金事情も住宅づくりのお金事情も基本は同じです。


食品を買うときに、店によって何割も値段が違いますよね?


それは、卸(おろし)業者から直接その店に商品がきていて、中間マージンが引かれているからです。


簡単に言うと、卸業者と店の間に他のA業者が入ると、その間に入ったA業者の利益の分も商品が高くなります。その分を引くことで、安く消費者が買うことができるのです。


例えば、最近こんな質問がきました。


質問>>>
聞きたいのですが、我が家の2階がサイディングなので外壁塗装を考えていますが、ハウスメーカーに頼むのと、塗装屋さんで頼むのでは メリット、デメリットを教えていただけないでしょうか?
ハウスメーカーで頼めば安心できますが、所詮は工務店さんと契約している塗装屋さんで間にハウスメーカーが入るとマージンが掛かるぐらいしか分かりません。


回答>>>
○○さんが察しの通り、ハウスメーカーを挟むとマージンを取られることが多いようです。アフターサービスなので、100%とられるとは言えません。ですがとることが多いと思われます。


仮にとられる場合は70万で塗装屋さんが受けるなら、100万あたりでハウスメーカーは見積もりを出してくるようです。
私の協力者で、元ハウスメーカー支店長の方にも確認済みです。
ですので、塗装屋さんに直接頼むことをお薦めします。


アフターで、それに塗装ということなので、ハウスメーカーの安心というのは関係ないに等しいと思うので、ハウスメーカーに頼むことのメリットはないように思います。


また、工務店に頼むことも、塗装屋さんに頼むのに間に入られることになるので、結局ハウスメーカーに頼むのと同じことです。
ですので、工務店に頼むのもやめるべきですね。


問題は、塗装屋さんに直接頼むことですね。
知り合いに建築関係の方がいれば、紹介してもらえばいいのですが…どうですか?
一番早いのは、タウンページなどで2~3選んで、見積もりを取ることですね。


意外にも、建築業界では塗装屋さんは非常に儲かる職業です。
ですので、見積もりに差がでるかと思います。比べてみることをお薦めします。


「ハウスメーカーは何もしないのにあんなにマージンをとって…」
と不快に思っている業者さんが多いです。
直接頼まれることを喜ぶ方が多いので、是非直接、塗装屋さんに頼んでみてください!


塗装屋さんも自動車の塗装から色々ありますので注意してくださいね(笑)
それでは。

私たちにとっては「同じ商品やサービス」にお金を払うのに、マージンが入れば、何割もそのお金が割り増しされます。


住宅という大きな買い物でもそれは同じです。
仮に30万なら、1ヶ月働いて稼ぐ金額です。
少しの注意で、1ヶ月働くのと同じだけ削減できるのですから、注意しましょう!


知らないことは怖いことです。


さらに、AだけでなくBやCといった業者が入ると…怖いですね。

■まとめ■


●世の中のお金事情は同じ

●マージンに注意

●知らないことは怖い

【関連記事】

∟■家づくりの安心の基本

∟■家づくり安心確認の方程式

∟■アフターサービスは大工さん

∟■気が抜けなかった?大工さんの話

∟■「自分はお客様」の意識では…

∟■建築家が建てた家は、住み心地が悪いのか?

「●LDK」で考えない

一番最初に
注文住宅を計画する際に


「3LDKの家を建てよう」


などと決める方がいますが、これはどうでしょうか?


仮にそのまま建てたとして
あなたは満足できるでしょうか?


絶対に満足できると言えないのではないですか?


一般にお客さんが「●LDK」などという場合は


「子供が二人でそれぞれに個室と夫婦の寝室、和室が欲しいから…」


単にそういった考えから言うようです。


はっきり言いますが
そんな安易な考えで、初めから決め付けることは
非常に勿体ないです。


どんな設計者も
お客さんより設計の経験は確実に上です。


もし、当初の予定の●LDKに
心から満足できればいいです。


でも、
お客さんより設計者が提案した間取りの方が
良くなりそうな気がしませんか?


私はそう思います。


もし、気にいらないなら
また新しい提案をしてもらえば良いのです。


私が言いたいのは
「お客さんは素人だ」ということです。


部屋の設計などは
プロにまかせることが一番良いのです。


勿論、設計にも興味を持って
前もって間取りなどを計画することは
とても良いことだと思います。


ただそれを正しいと思い込んではいけません!


自分が素人だということを忘れないようにしましょう。


きついことを言っているかもしれませんが
素人のお客さんである、あなたのためです。


だから「頑(かたく)なに自分の考えを変えない」
などにはならないよう注意しましょう。


お客さんはどんな【住み方】をしたいのか
考え、伝えることが一番の仕事です。


もし、お客さんの言った通りの
「●LDK」
の間取りの提案しかしない相手だったらどうしますか?


お客さんは
「私たちの要望がほとんど叶えられている!これで決定ね」
などと思っていても
それは素人の間取りを採用したに過ぎません。


そんなことはなかなかないと思いますが、


「お客様~よくご存知ですね!この間取りを基本にいきましょう」
などと言ったヨイショばかりする相手、


またお客さんの要望に
「それは予算的に無理です、●●は一般的にはしませんよ、無理です」
といった、何でも「無理」という相手


こんな相手では
良い注文住宅はできないのではないでしょうか?


お客さんの要望を聞き
その要望をお客さんの思っているレベルより
さらに上を行く提案をする。


そして、無理なこともプロの【知識と経験】で可能にする。


そんな相手と注文住宅づくりをしたいですね。


私はそんな相手を探しています。

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■まとめ■


●「●LDK」など固定概念を持たない

●またそのような素人の意見をそのまま採用する相手はどうだろうか?

●お客さんよりも高いレベルの提案をする

●無理難題も可能にしてくれる

●そんな相手は必ずいます!

●私はそんな相手だと安心・満足してお願いできる

■家づくりの安心の方程式


子育て、仕事、その他色々…


「家づくりの時間なんてとれない!」


そう思っている人が多いことを最近知りました。


でも、きついことを言いますが


【時間はかけるべきです!】


『安心』は『家づくりにかけた時間』と比例する!と私は思っています。


安心の方程式は


【 相手 × 家づくりにかけた時間 = 安心 】


だと私は思います。


まず、相手を選ぶことですが
これもある意味『家づくりにかけた時間』です。


ですが仮に、もしこの選んだ相手があなたにとってベストではなく、ベターだったとしましょう。
ベストではなくても【家づくりにかけた時間】次第で、安心は十分得られます。


相手は良いに越したことはありませんが、どんな良い相手でも【つくるのは人間です】
機械なら、安物よりも高価な性能が良いものがいいでしょう。
ですが、人間は良い相手でも、そのときの気持ちや集中力でミスをすることはあります。
そこで、それをカバーするのがどれだけ自分自身が【家づくりに時間をかけれるか】ではないでしょうか?


また、相手がどんなに素晴らしくても、自分がまったく時間をかけなかったら

【 100(相手) × 0(家づくりにかけた時間) = 0(安心)】

安心も0になるのです。


まったく時間をかけないということはないでしょうが、0に近ければ近いほど、安心も少なくなるのではないでしょうか?


また逆に、どんなに時間をかけても、相手が最初から欠陥につくるつもりの相手なら、安心も0ですね。


これもないでしょうが、こんな相手を選ばないために【家づくりに時間をかける】のではないでしょうか?


この方程式には、他にも色んな要素が必要かと思いますが、大事な基本はこれだ!と私は思います。


安心は人まかせではなく、自分自身でつくりましょう。


きっと大丈夫です!


■まとめ■


●【 相手 × 家づくりにかけた時間 = 安心 】

●どちらかが0なら意味が無い

●安心は自分でつくれる

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■見積はすて、予算を持つ



まず最初に「見積もりを捨て」という、過激・極端な表現を使ったことをお詫びします。申し訳ありません。


ここで言う

「見積もりを捨て、予算を持つ」

というのは、見積もりよりも予算を大事にするということです。


当たり前のことですが
最初は誰しも、自分の予算内で満足できる
住宅を建てたいと考えています。


しかし、気づけば予算ではなく
見積もりばかり気にしている人が非常に多いです。


忘れてはいけません。


大事なのは自分たちの生活を苦しめない
自分主体で考えて出した【予算】です。


例えば、ハウスメーカーの予算には
オプションという名の魔法の制度があります。


この制度のおかげで
予算をオーバーするお客さんが非常に多いように思います。


この制度はいつかなくなって欲しいと私は思っています。
これがなければ、ハウスメーカーで
安心して建てられるお客さんが増えるのではないでしょうか?


安心できない理由は
予算と見積もりに大きなギャップがあることです。


予算ははっきりとわかっているのに
見積もりは曖昧です。


この曖昧な見積もりのせいで
最終的には予算に収まらないことが非常に多いのです。


曖昧なためそちらにばかり気をとらえて
大切なはずだった予算を見失います。


ハウスメーカーと建てる場合でも
契約する前にはっきりとした見積もりを出してくれる、こちらの予算を親身になって考えてくれる、そんな相手を選びましょう。


ただし、あまりにも自分の理想だけの
そんな予算を出しても話が進みません。
ローンの年月、費用など、
まずは自分たちのことをしりましょう。


大切なのは、曖昧な見積もり中心にならないことです。


ちゃんとした見積もりも勿論あります。


ちなみに、私の働いていた設計事務所では
はっきりとした見積もりを出してから
正式に契約するようにしていました。


『予算内に建てられる』


これが約束されるだけで
非常におおきな安心ができると思いませんか?


■まとめ■


●見積もりより、予算を大切に考えよう

●予算オーバーになるのは、曖昧な見積もりが原因

●しっかりとした見積もりを見て、予算オーバーにならないことを確認してから契約しよう

●ただし、予算は自分たちの都合の良いようにしないこと


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■不安はすて、心配を持つ。


「不安」と「心配」は何が違うか…わかりますか?


注文住宅づくりで、不安とは【漠然としたこと】


注文住宅づくりで、心配とは【具体的なこと】


同じようでだいぶ違います。


漠然とした不安は誰しも、少しは持っているのではないでしょうか?
しかし、漠然としているものを解消するのは難しいものです。


具体的な心配事ならどうでしょうか?
具体的な対応策がきっとあるはずだと思いませんか?


「不安」はたくさん持っていてもしょうがないのです。
それを「心配」に変えることで、対応策が見えてきます。


例えば、トータルの費用がいくらになるかという漠然とした「不安」だったとしましょう。
見方を変えれば、自分の予算を色んなことを考慮してはっきりと決め、それに収まるか、という「心配」に変わるのです。


例えば、欠陥住宅にならないかという漠然とした「不安」だったとしましょう。
見方を変えれば、どこに頼めばしっかりした家が建てられるか、という「心配」に変えることができます。


同じようですが違いがわかりますか?


不安とは【マイナス】なイメージ、心配とは【プラス】なイメージなのです。


マイナス思考よりも、プラス思考のほうが良いものができる気がしませんか?


そして、注文住宅づくりも楽しくなりそうな気がしませんか?


私はそう思います。


漠然としたマイナスイメージを
自分たちの中で、具体的な問題として捉え
プラスになるようにしていく。


「不安は捨て」とは『不安をなくす。あえて捨てる』


「心配を持つ」とは『不安だったものを、心配に変え、気にかけながらプラスにしていく』


そういう意味だと私は思います。


そして、この流れは


【 不安 → 心配 → 安心 】


に変わっていくのではないでしょうか?


漠然としたまま、住宅づくりをはじめてはいけません。
まずは、不安を自分たちの中で、具体的に捉えることです。
そうすることで、安心に近づくはずです。


まずは自身で受け止めましょう。


■まとめ■


●不安とは【漠然としたこと】【マイナス】なイメージ

●心配とは【具体的なこと】【プラス】なイメージ

●不安はあえて捨て、それを心配に変え、安心へつなげる

■建築家へのアプローチ―5―直接会ってみる


色々メールのやりとりをしたら
次は直接会うわけです。


直接会うことのポイントは…
ありません。


どれだけの経験があるか
どれだけのコストコントロール力があるか
こういったことも大切ですが
最後の決め手は、一人の人間として
自分の家を任せることができるかどうかです。


これは説明しなくても
実際に会ってみれば
自分たちが自然に判断しているはずです。


あとは、相性です。
どんなに会う前の印象、経歴が素敵でも
会ってみて、話してみての印象が悪ければ
きっとあなたは
「この人にお願いしてもいいのか…」
こう思うでしょう。


ですから、会ってみてからのことを
私はとやかく言うつもりはありません。


色々な建築家さんがいますが
やはり、個性が強く
表面的にはわからなくても
どちらかというと積極的な人が多い職種です。


積極的と言ってもガツガツしているというわけではなく、説明が難しいですが、建築家という仕事を選ぶということで、独立しているわけですから、一般的な人とは違うと思います。説明が下手ですいませんが。


お客さんの中には
どうしても建築家が苦手に思う人もいるでしょう。


また、建築家という個人事業者に
数千万円というお金を預けることを
どうしても不安に思う方もいるかもしれません。



ただ、色んな個性がある建築家です。
一人ではなく数人の建築家に会ってみることもお薦めします。


実際に会ってみても
それが変わらない人は
建築家という選択肢はやめるべきでしょう。


私は、無理に建築家を薦めるわけではありません。
ただ、多くの人に満足できる
注文住宅づくりをしてほしいだけです。


そのために多くの人が
最初から選択肢からはずしてしまう
「建築家」への連絡の手順を書いてみました。


とりあえず、建築家と会ってみたら
もう一度冷静になって、検討してみてください。


建築家、ハウスメーカー、工務店…
色んな選択肢の中から
安心できる、満足できそうな相手を選んでください。


■まとめ■


●決め手は会ってみるとわかる

●色んな選択肢を考えることで、満足も生まれるのではないでしょうか?

●何かあれば聞いてください 

■工事を開始してからの安心づくり


注文住宅づくりの安心を大きくわけると


●相手選び

●その相手が頼む大工さんがちゃんとつくってくれるか


この2点だと思います。


どんなに素晴らしいハウスメーカーや
建築家を相手として選んでも
最終的につくってくれる大工さんが
「いいかげん」
では、絶対にいいものはできません。


【絶対に!】です。


相手選びにエネルギーを使って
そのあとの工事中のことを
軽視する人がいます。


それは大きな間違いです!!!


最も大事なのは、大工さんといっても過言ではありません。


そこで、いかに大工さんにちゃんと?つくってもらうかです。
「ちゃんと」というと、いかにも
しっかりやっていないように思えますが
大工さんたちはしっかりやってくれるので勘違いしないで下さい。


ただ大工さんも人間です。


「どうも仕事にやる気が出ない日」

「どうも家事にやる気が出ない日」


多くの人にそんな日があるように
大工さんにもそんな時があるのです。


ましてや、大工さんは真夏の炎天下に
外で作業することを考えてみてください。


屋内の涼しい部屋で作業する自分より
厳しい環境です。


そして、それは1日ではありません。
少なくても数ヶ月は続くのです。


また、大工さんは
「一度つくったものを壊してやり直す」
ということを極端に嫌います。


これは、一概には言えないのかもしれませんが
私はそう感じています。


厳しい環境の中、働いているのを考えると
当たり前なのかもしれません。


だから、大工さんのやる気が出ない日は
あってもしょうがないように私は思います。


しかし、それで欠陥になるのが
しょうがないかというと、それは違います。
欠陥にならないことを神様に祈っていてもしょうがありません。


欠陥にならないようにするには


【現場に定期的に行くことです!】


定期的に訪れて、暑い日なら飲み物を差し入れしたり
寒い日なら暖まるようなものを差し入れしたり…
大工さんを思ってしたことには
大工さんは純粋に喜びます。


そして、大工さんと交流をしてください!


当たり前に思ったかもしれませんが
実際に、どのくらいのお客さんが
工事中の自分の家に定期的に訪れるでしょうか?


最初に挨拶で1回訪れるだけの人
訪れても2~3回の人
大工さんが帰った後に訪れる人
色々いるかもしれません。


どのくらいの割合かはわかりませんが
定期的に訪れる人は少ないのではないでしょうか?


大切なのは、大工さんが
『よーし!良い家をつくってやろう!このお客さんのためには気が抜けないぞ!』
そう思ってもらうことです。


「なーんだそんなこと。」


そう簡単に思うかもしれませんが
これがどれだけ大切かということに
気付くか、気付かないかでは


【全然違います!】


断言します。
これがお客さんができる
最大の欠陥を防ぐ方法です。


欠陥になっていないかチェックするのも
間違いではありませんが
まずそんなのは勉強しないとわからないし
間違いを探されて大工さんも良い気分はしません。
疑われている気持ちになります。


●それよりも欠陥をつくらないこと

●大工さんを欠陥をつくる気持ちにさせないこと

それをお客さんはするべきではないでしょうか?


本当に大切なのでもう一度。


■大切なのは、大工さんが
■『よーし!良い家をつくってやろう!このお客さんのためには気が抜けないぞ!』
■そう思ってもらうことです。


ハウスメーカー、建築家選びと同じように
大工さんとも信頼関係をつくることが一番の安心づくりのポイントです。


あなたも大工さんも、同じ人間なのだから。


■まとめ■


●大工さんも気が抜けているときはある

●現場に定期的に行き、交流する

●「このお客さんのためには良い家を!」と大工さんに思ってもらう

●欠陥を探すのではなく、つくらないような注文住宅づくりをしたいですね

大工さんと家づくり 気が抜けなかった?大工さんの話


工事を開始してからの安心づくり】でも書いたように
大工さんの存在が大切なのはわかって頂けたでしょうか?


それを証明するような?
私が聞いた話を書きたいと思います。


私が働いていた頃
ある田舎で注文住宅を建てる計画がありました。


その敷地のすぐ隣には
施主さんの実家があり
完成するまではそこに住んでいました。


ようするに、実家のすぐ隣の敷地に
新しい注文住宅を建てていたわけです。


大工さんはすぐ隣にお客さんがいる状況で毎日仕事をしていました。


そして、完成する直前に
大工さんからこんなことを聞きました。


大工さん「自分はこんなにお客さんの目の前で仕事をしたのは初めてだったけど、いつもよりずっとしんどかった。だけど、いつもよりずっと充実してたよ。」


私『えっ?なんでですか?』


大工さん「そりゃーお前、毎朝お客さんが挨拶してくれたり、子供が学校帰りに挨拶してくれたり、よく差し入れもしてもらったし…この家族みんながこの家に住む姿を自然と想像してくるわけよ。
俺ががんばらないわけにはいかないだろ?そしたら、家族全員分のプレッシャー感じて全然気が抜けないよ(笑)でも、大変だったけど、なぜか毎日すごく気持ちが良いんだよな。」


私『まさに充実ってことですね(笑)』


大工さん「そうだな(笑)
それに今思うと、こんなに気が抜けないと思ったのは、嫁の弟の家建てたとき以来だな!
お客さんの家でこんなに気合が続いたのも初めてだけど、こんなに自信をもって引き渡せるのも初めてかもな。これで、どっか悪いとこが出てきたら俺ももう大工引退してもいい、って位に自信があるよ(笑)」


この話を聞いて、この家は絶対安心できるなあ
私はそう思いました。


そして、今思うことは
自分の注文住宅づくりでも
「大工さんとこんな関係をつくりたい」
ということです。


ここまで家族のように仲良くなるのは
難しいかもしれませんが
良い信頼関係をつくろうと思っています。


大工さんとの信頼関係の大切さが少し伝わったでしょうか?


様々な都合があるでしょうが、
できることなら、大工さんと多く接することを
そして「このお客さんのためなら…」
と大工さんに思ってもらえるような付き合い方をしましょう。


大工さんも喜んでくれると思います。


お客さんも大工さんも喜べる家づくり


…いいですね(笑)

■まとめ■


●人生一度の家づくり、どうせならみんなが喜べる家づくりをしよう!

【関連記事】

∟■家づくりの安心の基本

∟■坪単価の本当の意味

∟■アフターサービスは大工さん

∟■気が抜けなかった?大工さんの話

∟■建築家のイメージ?

∟■建築家が建てた家は、住み心地が悪いのか?

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■私お薦めのページ


最近、

「オススメの空気清浄機とかありますか?」

「●●●(具体的な商品名)は実際どうなのですか??」

といった質問を頂きます。


そこで、今回このようなページをつくることにしました。


個人的な意見で申し訳ないですが


●『私が日々使っていて良かったもの』

●『これから欲しいと思っているもの』

●『個人的にためになったサイト』
(このサイトを見ている多くの方、全員に役に立つかはわかりませんので、個人的なものはまずここで紹介しようと思います)


などなどを紹介していきたいと思います。


私がまず体験して、実際に良かったもの【だけ】を


『自信を持って紹介します!』


これから先、私自身の注文住宅づくりが
進んでいく中で
今よりももっとたくさんの情報が集まると思います。


「それが多くの方の参考になれば。」


そう願っています。


何かありましたら、何でも質問してください!


■注文住宅.com管理人◎ナツキ

→ info@chuumon-juutaku.com


答えられる範囲でしたらしっかりお答えしますよ(^^笑)

■大工さんが選んだ!自然素材のDIYショップ


『自信のないものはお売りいたしません
 品質は全て自分達で使って立証済みです
 安心してお使いいただけます』


という言葉が安心させてくれます。





店長の高津さんの本職は…大工さん!


大工さんというだけあって
技術的な質問にも対応してくれます。


メーカーで買うよりも
現実的に安心できますね。


ここで買うメリットとしては…


●オーダーカット

●低単価・短納期

●そして…全商品送料無料!


関係ありませんが
サイト内の高津さんの顔写真が
なぜかとても安心させてくれます(^^





主力商品は

■100%天然素材【サメジマ珪藻土】

NHKなどで頻繁に取り上げられ
知名度がかなり上がっていますが
ホームセンターでは販売されておりません。


■直輸入にてコストを下げた【無垢フローリング】

【DIYに興味がある方 → 必見の価値アリ。】

自然素材のDIYショップ ケンザイドットコム


サメジマ珪藻土、無垢フローリングを即納!DIYで豊かなロハスライフを!

サイトリニューアル記念で今なら送料無料!

■住まいのお悩み解決コミュニティサイト「スマッチ住まいの相談室」





【住まい+マッチング=スマッチ】
がキャッチフレーズのコミュ二ティサイトです。


このサイトには…


●地域・物件(戸建や賃貸)・間取り・資金・リフォームなど
 条件別に詳しく別れた相談内容とその回答をみることができる!


●クチコミ評価をみることができる!


●無料登録すると、相談の書き込みもできる!

■住まいの達人のブログが見れる!

■「住みここち心理テスト」が個人的にはオススメ!

 全90問と多いですが
 その分しっかりした結果がでますよ!

 私は「ビーバーさんタイプ」でした(笑)
 



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 どんな答えが返ってくるのか楽しみだから
 質問でもしてみるかな!
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賢人のための正しい建築主養成講座


書いてある内容は少し難しいですが
■確実に参考になります!


サイトの主要テーマは

【プロからの公平な情報開示と建築主の権利保護】

とされています。


たくさんのカテゴリーにわかれているので
とりあえず見てみることをお薦めします。


全部読むと疲れてしまうので(笑)
自分の気になるタイトル部分だけでも見てくださいね♪


見ればわかります!

賢人のための正しい建築主養成講座

営業マンに予算を最初から言ってはダメ!


営業マンが一番知りたいことは何だか知っていますか?


それは『お客さんの予算』です!


予算が分かれば
あらゆる営業ができるからです。


営業マンを相手にするときは

【最初から予算を言っては絶対にダメです!】


予算を知られることで、一気に

【主導権を握られるから!】



しかし、頑(かたく)なに教えないのが
良いわけではありません。


協力者の元ハウスメーカー支店長のMさんに聞いてみたところ…


私「どのタイミング